パソコンを買おう!! 〜パソコン購入・価格比較〜

「パソコンを買いたい」「各メーカーのパソコンを比較したい」、そう考えている方々の少しでもお役に立てるようこのサイトを立ち上げました。パソコンを買うことを検討している方は是非ご覧下さい。
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パソコンを買おう!!パソコン購入・価格比較サイト
 このサイトは、各パソコンメーカーのネット直販サイトをまとめることにより、比較しやすく、購入しやすくすることを目的として作られております。価格・性能・信頼性・デザイン・品数・BTOの6点を参考までに独断で5段階評価しております。
 メーカーごとの説明は左の一覧からご覧下さい。ご参考までに、斜字で本音コメントを書いております。なお、一覧から見るのも面倒な方用に、手っ取り早く見れるようすぐ下にリンクも用意してあります。
メニュー:パソコン購入の前に
パソコン価格比較(メーカー別)  ・基礎用語説明  ・BTOアドバイス
Windows Vistaの各エディションの特徴・区別
メニュー:お薦めパソコンランキング
最軽量モバイルノートパソコン  ・激安ノートパソコン  ・激安デスクトップパソコン
液晶一体型デスクトップパソコン 比較一覧 ・アップル MacBook Air 対 レノボ ThinkPad X300
メニュー:周辺機器・ソフト
液晶モニターをバラで買う  ・セキュリティソフトを準備する  ・オススメ周辺機器
パソコンメーカー直販サイト リンク一覧
エプソンダイレクト
エプソンダイレクト株式会社
DELL(デル)
デル株式会社
SOTEC(ソーテック)
アップルPC
MacBook
ソニー(VAIO)
Sony Style(ソニースタイル)
NEC
NEC Directキャンペーン
富士通
FMVのカスタムメイドが自由自在!富士通WEB MART
東芝
HP Compaq
パナソニック
Gateway・eMachines
九十九電機
eX.computer
九十九電機
ThinkPad・レノボ
マウスコンピューター
マウスコンピューター/G-Tune
パソコン工房
Vistaのことならパソコン工房
ドスパラ
FRONTIER
o'zzio
PCDEPOT WEB本店/OZZIO
カタログモデルは
(シャープなど)
九十九電機
セット販売は
ジャパネットたかた メディアミックスショッピング
選び疲れたら⇒  パソコン売るなら⇒
新商品情報・キャンペーン情報は左の「PCメーカー一覧」からご覧下さい。
 現在、各メーカーで売られているパソコンの中で、最廉価タイプの価格を比較してみました。とにかく一番安くなるように選んでいるため、CPUやメモリなどの構成はそれぞれバラバラです。参考程度にご覧頂ければと思います。
メーカー名 デスクトップ
(モニター無)
デスクトップ
(モニター有)
ノート
エプソンダイレクト 55,125円〜 76,650円〜 74,865円〜
DELL(デル) 49,800円〜 64,800円〜 69,980円〜
SOTEC(ソーテック) 49,800円〜 74,800円〜 74,800円〜
アップルPC 79,800円〜 155,600円〜 139,800円〜
ソニー(VAIO) 99,800円〜 119,800円〜 99,800円〜
NEC 69,943円〜 95,773円〜 91,476円〜
富士通 67,830円〜 113,810円〜 89,930円〜
東芝     89,820円〜
HP Compaq 65,100円〜 63,000円〜 73,080円〜
パナソニック     207,950円〜
Gateway(ツクモ) 完売 完売 完売
eMachines(ツクモ) 完売 完売  
eX.computer 49,800円〜 74,600円〜*  
ThinkPad・レノボ 49,980円〜 69,930円〜 59,850円〜
マウスコンピューター 53,130円〜 78,330円〜 73,080円〜
パソコン工房 56,610円〜 76,990円〜 96,610円〜
ドスパラ 46,554円〜 67,257円〜 91,375円〜
o'zzio 62,525円〜 87,225円〜  
※キャンペーン等により価格は目まぐるしく変動しますので、参考程度にご覧下さい。
<選択条件>
・一番安くなるような構成を選んでいます。
・OSとキーボードは最低限必要なものと考え選択しています。
・OSはvistaモデルを選択しています。XPモデルの新商品をこれから買うことはあまりお奨めできないので除外しています。
・個人で購入が不可能なビジネスモデルは除外しています(購入可能なビジネスモデルは除外しません。その際、PCリサイクルラベルを購入できる場合は購入します)。
・消費税・送料込みの値段になっています。
(注)*がついている値段は、モニターがセットで付いていなかったり、モニターを外した価格が不正確だったりなど問題があり、正確な価格を出せていません。
(注)赤文字は最安価格。ピンクは2-4番目に安い価格です。
(注)ジョーシンとツクモは同じGateway・eMachinesを販売していますがツクモの方が安いようですので、ツクモのみ掲載に変えます。

 前回に引き続きXPモデルを除外しております。大手を初めとする多くのメーカーがVista対応になっている中、まだ遅れているメーカーも多少あり、そのようなメーカーは高めになってしまっています。また、Gateway・eMachinesはツクモでは既に完売となっています。他ではまだ売っているかもしれませんが、ツクモより高いところを薦めるわけにはいかないので完売表記にします。きっと春夏モデル(?)がそろそろ出るはずです。また、送料が無料(込み)のメーカーが増えているような感じもしました。その方が価格がわかりやすく、拡がってほしいものです。少なくとも、OSなしの価格をメイン表記にするのは…とは思います。
※ XPはサポート期間が延長されたとはいえ、今後のソフト開発がvista中心で行われていく以上、これからの購入はvistaをお奨めせざるを得ないと考えています。そのため、XPモデルなら格安なパソコンがあるメーカーの安さが反映されなくなりますが、vistaモデルのみの方がより参考になると思っています。
【Windows Vista(TM)発売記念】それぞれのOSにはどんな特徴があるの??

◆Windows Vista(TM)エディションは全部で4種類
・すべてのお客様向け  → Windows Vista(TM)Ultimate
・主に個人お客様向け  → Windows Vista(TM)Home Premium 、Windows Vista(TM)Home Basic
・主に法人お客様向け  → Windows Vista(TM)Business


◆各エディションの特徴と適した用途は?

★ Windows Vista(TM)Ultimate ★
【特徴】
 あらゆるニーズに応えるWindows Vista(TM)の最上位エディション。他のエディションで利用可能なすべての機能を実装していますので、仕事でもご自宅でも大活躍!
【こんな方におすすめ!】
・ご家庭でも仕事でもPCを積極的に活用される方
・Windows Vista(TM)のすべての機能を体験したい方

★ Windows Vista(TM)Business ★
【特徴】
 暗号化ファイルシステムによるセキュリティの強化、デバイスドライバのインストール制御、優れたバックアップと復元機能など、ビジネスに求められるさまざまな機能を搭載したエディションです。
【こんな方におすすめ!】
・法人のお客様
・PCをビジネス用途にお使いの方

★ Windows Vista(TM)Home Premium ★
【特徴】
 ご家庭で写真、ビデオ、映画や音楽などを、お楽しみいただくために最適なエディションです。透けて見えるグラス風のインターフェイス「Windows Aero(TM)」や、マルチメディアコンテンツを一括して管理できる「Windows Media Center」などの機能を搭載し、Windows Vista(TM)の魅力を余すことなく体感できます。
【こんな方におすすめ!】
・ご家族や友人と、写真や音楽を楽しみたい方
・最新のデジタルエンターテイメントを楽しみたい方

★ Windows Vista(TM)Home Basic ★
【特徴】
 Windows Vista(TM)が持つ基本機能を活用できるエディションです。(Windows Aero(TM)機能は搭載していません)
【こんな方におすすめ!】
・ご家庭でインターネットや電子メール、基本的な文書作成などを行いたい方

Vistaの使用感・感想
・職場でパソコンを買い換える機会があったので、Home BasicとBusinessを購入し、使ってみました。
・正直、XPと比べて、際立って優れた面はないかも・・・。アウトルックエクスプレスの後継であるウィンドウズメールはかなり使いづらいし。
・ただし、これからのソフトは全て、Vistaをメインターゲットに作られるはずなので、どんどん使いやすくなるはずだし、他のOSだと不便になってくるはずと思っています。
・使ってみた感じだと、メモリ1GBは必須だと思います。他のところは予算を削っても、ここだけはしっかりと確保しましょう。

デル株式会社
 パソコンネット直販サイトで検討する際に知っておくべき基本的な用語の説明をします。なお、初心者向けにごく基本的な用語・内容に絞っていますので、足りない部分もあるかと思いますが、ご容赦ください。

【BTO】
 BTOとは、「Built To Order」の略語で、顧客から注文を受けてから製品を生産する受注生産方式のこと。パーツの組み合わせを指定してオリジナルのパソコンを注文することが出来るため、自分の好みに合ったパソコンをより安く購入することができる。また、最近ではパソコンのパーツを選ぶことを「BTOする」、パーツ選択の豊富さを「BTOが豊富」などの使われ方もされてきている。なお、「CTO」(Configure To Order、注文仕様生産)と言っているサイトもあるが、BTOのほうがより一般的であり、このサイトではBTOと統一している。

【OS】
 OSとは、オペレーティングシステムのこと。コンピュータシステム全体を管理するソフトウェアのこと。アップル社が独自のMac OSを利用している以外は、ほとんどがWindowsシリーズを利用している。現在、ネット直販サイトで売られているパソコンのOSは主に、Windows Vistaの各タイプ。詳しくは、「Windows Vistaの各エディションの特徴・区別」をご参照いただきたい。

【CPU】
 CPUとは、「Central Processing Unit」の略語。コンピュータの中で、各装置の制御やデータの計算・加工を行なう中枢部分。Intel製とAMD製がほとんど。ヘルツ(Hz)で性能が表され、一般的に、数値が大きいほど性能が高い(処理が速い)。だが、以前のシングルコアプロセッサ(1つのプロセッサに1つのプロセッサコア)から、今ではデュアルコアプロセッサ(1つのプロセッサに2つのプロセッサコア)やクアッドコアプロセッサ(1つのプロセッサに4つのプロセッサコア)も登場しており、Hzだけではわからなくなっている(デュアルコアの場合はHzを2倍に、クアッドコアの場合は4倍にするとだいたいの能力がわかるが、正確ではない)。シングルコアよりデュアルコアの方が、デュアルコアよりクアッドコアの方が、より複数作業の同時進行を得意としており、性能も高く、値段も高くなっている。ゲームやテレパソをやるならある程度速いCPUが必要だが、インターネットがメインだったらそれほど速くなくても足りるだろう。

【メモリ】
 メモリとは、コンピュータ内でデータやプログラムを記憶する装置。容量が大きいほどパソコンの動作も速くなり、一度にいくつものアプリケーションを実行することができ、「固まる」ことも少なくなる。BTOの際も、ここだけはケチらない方が快適なパソコン生活を送るためにもよいと思う。
 なお、メモリに「DDR2-SDRAM PC2-6400 400Mhz」などと説明がついていることもある。DDRやDDR2はメモリの種類で、「DDR<DDR2<DDR3」の順で性能が高く、消費電力が少なくなっている。DDR3はまだ出始めたばかりで値段が高く、DDR2が一般的。また、PC2-6400や400Mhzというのはメモリのクロック数を表しており、一般的に、大きいほど速度が速い。ただし、マザーボードがメモリの速度に対応していないと、メモリ自体の性能が引き出せないこともある。なお、最新のマザーボードではメモリのデュアルチャネルに対応しているものもある。これはメモリを2台組み合わせることで、データ処理能力を更に向上させるものである。

【ハードディスクドライブ(HDD)】
 ハードディスクドライブ(HDD)とは、データを保存する場所のことで、大きければ大きいほど保存できるデータの量も多くなる。動画を録画するテレパソをする場合はかなり大容量のHDDにしておいた方がよいが、現在外付けHDDもかなり安くなってきており、後で増やしていくという考え方もある。なお、「7200rpm」など「rpm」というものが後ろについていたら、それはディスクを1分間に何回転させて読み書きを行うかを表している。数字が大きいほどHDDの読み書きの速度も速く、快適に使えるが、その分少し値段が高い。HDDを2台置けるようなデスクトップパソコンの場合は、ソフトなどを保存するシステム領域のHDDを10000rpmのような高速のHDDにして、データ保存用のHDDは低速でも大容量にすると、使い勝手が良い。

【グラフィックカード・ビデオカード(GPU)】
 グラフィックカード・ビデオカード(GPU)とは、絵や文字などのグラフィックスを画面に表示するための処理をする装置。マザーボード自体にもGPUの機能がついており、これをオンボードという。映像処理用のメモリを一般のメモリと共有するなど性能はあまり良くないが、インターネットや表計算程度の使用方法だったらオンボードでも十分。だが、3DゲームやDVDの鑑賞などでも使用する場合は、高性能なGPUが必要となる。nVIDIA社の「GeForce」、ATI社の「RADEON」などがある。一番重要なのがビデオメモリ(VRAM)で、これが大きいほど高度なグラフィックでもスムーズに表示できる。なお、これもクロック数が高いほど処理能力が速くなる。

【マイクロソフト Office】
 マイクロソフト Officeとは、ワープロソフト「Word」や表計算ソフト「Excel」、データベースソフト「Access」、プレゼンテーションソフト「PowerPoint」など、ビジネスで利用されるマイクロソフト社のアプリケーションソフトを1つにまとめたパッケージ製品のこと。仕事で必要な場合は、パソコン購入時にプリインストール版を一緒に購入した方が安く済む。一方、仕事で使わないなら、マイクロソフトOfficeとも互換性がある、無料のOpenOffice.orgで十分。

【テレビチューナー】
 テレビチューナーとは、パソコンに取り付けてテレビを視聴・録画できるようにする装置のこと。大きく分けて、地上アナログチューナー、地上デジタルチューナー、ワンセグチューナーの3種がある。
 地上アナログチューナーとは、今までの地上アナログ放送を視聴・録画できるチューナーなので、2011年7月24日には視聴できなくなってしまう。その分、現在ではかなり価格も下ってきているが、約3年後には見られなくなるというデメリットも考えて購入してほしい。
 地上デジタルチューナーとは、文字通り地上デジタル放送を視聴・録画できるチューナーのこと。テレビで見るのと同じく、地上アナログ放送よりも画質が良いなどのメリットがあるが、地上デジタル用アンテナを家に設置することも必要な場合もある点に注意。また、メーカーによって「ムーヴ」に差がある点も要注意。ムーヴとは、録画した地上デジタル番組をDVDなどに移動することで、ムーヴができるメーカーもあれば、ムーヴができないメーカーもある。また、ムーヴできるメディア(DVD-R、DVD-RAMなど)に差もあるので、気をつけてほしい。ところで、地上デジタルチューナーは現時点では、後から購入して取り付けることができない。手に入れたいと思っている方は、購入時に選択してほしい。
 ワンセグチューナーとは、地上デジタル放送の一種であるワンセグ放送が視聴・録画できるチューナーのこと。地上デジタル放送13セグメント(断片)のうち、1セグメント(ワンセグメント)を使っているため、ワンセグと名づけられた。1セグメントしか使っていないため画質はそれほど良くないが、その分、バッテリーをあまり消費せず、モバイルパソコンには使いやすい。また、地上デジタルチューナーと違って後から購入することもでき、その場合も1万円前後と安く、USBなどで取り付けるだけと手軽でもあり、人気が高い。なお、地上アナログ・デジタル放送と同じく、電波を受信して視聴するものであり、当然室内よりも外の方が受信しやすい。室内でも窓際ならほとんど問題なく視聴できることもあるが、周辺環境によるところもあるので注意してほしい。

(参考リンク)
IT用語辞典
http://e-words.jp/
2008年2月26日更新

 各社から液晶一体型のデスクトップパソコンが発売されています。多くの機種は地上デジタルチューナーも選択可能となっており、一台でパソコンにも使え、テレビとしても使え、さらにはHDDレコーダーとしても使えるという一台三役が人気を呼んでいます。
 ただし、注意していただきたいのは、ムーヴができるかどうかに差があること。ムーヴとは、地上デジタル放送を録画したファイルをDVDなどのメディアに保存することであり、ムーヴ不可だとHDDに保存するしかできません。HDDの容量が一杯になれば、録画したファイルを消していかなければならなくなります。
 また、ムーブができても、どのメディアに保存できるかが重要です。たくさん保存したい方、高画質で保存したい方はブルーレイディスク(BD-RE)があるかを見てください。加えて、ここも押さえておいた方がよさそうなポイントとして、いかに安価なメディアが使えるかがあります。特におすすめは一番安いDVD-Rが使えるNECです。次にDVD-RWも使えるソニー、その次が富士通という感じではないでしょうか。
 これらだけで全て決められるというわけではなく、デザインやスペック、価格なども総合的に検討して決めていただければと思いますが、ご参考までに私なりのポイントを書いてみました。



ソニースタイル

VAIO type L 15.4型ワイド
液晶:15.4型
地上デジタル選択可
ムーヴ可(CPRM対応のDVD-RW、DVD-RAM)
ダビング10対応予定



VAIO type L 19型ワイド
液晶:19型
地上デジタル/地上デジタル(+地上アナログ)選択可
ムーヴ可(CPRM対応のDVD-RW、DVD-RAM、BD−RE)
ダビング10対応予定


iconicon
VAIO type L 22型ワイドicon
液晶:22型
地上デジタル/地上デジタル(+地上アナログ)選択可
ムーヴ可(CPRM対応のDVD-RW、DVD-RAM、BD−RE)
ダビング10対応予定


NEC

VALUESTAR G タイプW
液晶:19型ワイド or 22型ワイド
地上デジタル(+地上アナログ)選択可
ムーヴ可(CPRM対応のDVD-R、DVD-RAM、BD-RE)
ダビング10 対応予定



VALUESTAR G タイプN
液晶:15.4型ワイド or 17型ワイド
地上デジタル(+地上アナログ)選択可
ムーヴ可(CPRM対応のDVD-R、DVD-RAM、BD-RE)
ダビング10対応予定


富士通
iconicon
カスタムメイド対応デスクトップ FMV-DESKPOWER LX70YN/65YN/55YN/50YNicon
液晶:19型or22型
地上デジタル/地上・BS・110度CSデジタル選択可
ムーヴ可(CPRM対応のDVD-RAMのみ)
ダビング10対応予定


デル

XPS One
液晶:20型
地上デジタル(+地上アナログ)選択可
ムーヴ不可
ダビング10対応未定


Apple Store
Apple Store(Japan)
iMac
液晶:20型or24型
地上デジタル選択不可


エプソンダイレクト

Endeavor ST110
液晶:17型or19型or19型ワイド
地上デジタル選択不可
(※ 完全な一体型ではなく、小型デスクトップパソコンを液晶モニターの裏に一体型キットを使って取り付ける、という方式です。価格の安さが大きなメリット。)


(参考記事)
デスクトップパソコン 「一体型」が主流に(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/071228/its0712281722001-n1.htm

 パソコンのデスクトップ(据え置き型)市場で、液晶ディスプレー一体型機種の売れ行きが好調だ。各メーカーが20型以上の大画面タイプをそろえ、地上デジタル放送チューナーやビデオ編集ソフトを搭載するなどAV機能を強化、デザイン性も高まったことなどが人気の理由だ。年末商戦では家電量販店などでの店頭販売シェアが5割超に達し、一体型がデスクトップの主流になったとみられる。
 メーカーはテレビ需要のうちの一定割合をAV機能を充実させた一体型パソコンに置き換えたい考えで、伸び悩む国内パソコン市場の活性化にもつながりそうだ。
 調査会社のGfkジャパンによると、年末商戦に入った11月後半以降は、一体型機種の販売シェアが安定的に50%を超え、ディスプレー分離型(またはディスプレーなし)を上回る状況が続いている。別の調査会社、BCNの調べでは、11月の家電量販店などの店頭販売台数で、上位10機種のうち7機種が一体型だった。
 ディスプレーのサイズは今年前半まで主流だった17型から、さらに大画面化が進展。ソニーは冬モデルから一体型の「VAIO typeL」に22型を投入し、富士通も「FMV DESKPOWER LX」に12月発売の春モデルから22型を追加した。アップルは今年8月から「iMac」の17型を廃し、20、24型に特化。こうした大画面化を進めながらも価格を据え置き、デザイン性も高まっているという。
 地デジチューナーやテレビ番組を録画できる「ブルーレイ・ディスク」などの次世代DVDを搭載し、AV機能を充実させたモデルも増えてきた。低価格パソコンを提供する外資系のデルは、一体型の地デジチューナー搭載機種を12月に相次いで投入している。
 国内各メーカーは2〜3年前、頭打ちとなったデスクトップ型パソコン市場を活性化しようと、一斉に32型以上の液晶ディスプレー一体型機種を発売。大画面テレビに代わって居間に設置してもらう戦略を打ち出したものの、高価だったうえに、テレビとパソコンでは商品寿命が大幅に違うなどの理由から伸びず、市場から姿を消した。
 今回は「個室向けではテレビ代替も狙える」(富士通)とみて、各社がコンパクトな一体型機種を強化する方向に転換している。

2008年5月2日更新

 現在、無線LANやPHS、FOMA high-speedなどモバイル環境が整ってきており、ビジネスに限らず個人ユースでもモバイルノートPCを持ち歩く人が増えております。モバイルノートPCを選ぶ際、最も重要なポイントが本体の重さ。その次はバッテリー稼働時間だと思います。ここではまず重さを重視して、ランキングしてみました。
 なお、モバイルノートパソコンを購入する際のポイントとしては、軽ければ軽いほど持ち歩きやすいですが、一方で画面も小さくなりがちで文字も見づらくなり、キーボードも打ち込みにくくなります。また、大容量バッテリーの方が長く持ちますが、多少重くなります。また、CPUはCeleronよりCore 2 Duoの方がバッテリーは持つようになります。これらは当然といえば当然のことですが、再確認して自分に合ったモバイルノートパソコンを選んでください。
(*はBTOでアップグレード可能な部分)

【条件】1.重量は2kgを切る。 2.OSはVistaのみ。

【軽さランキング】
<1位>
ソニー VAIO type U
<2位>
富士通 FMV-BIBLO LOOX U
<3位>
ソニー VAIO type G
<4位>
パナソニック Let's note R7
<5位>
富士通 FMV-BIBLO LOOX P

【安さランキング】
<1位>
Dell Vostro 1200
<2位>
Dell XPS M1330
<3位>
レノボ Lenovo 3000 V200 Notebook
<4位>
ドスパラ Prime A Note Cressida NB
<5位>
HP Pavilion Notebook PC tx2005/CT


パナソニック Let's note R7 202,950円〜
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Let'snote R7

<重 さ>約940g〜
<バッテリー>約7.5時間
<液 晶>10.4型TFTカラー液晶 XGA(1024×768ドット)


<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Core 2 Duo 超低電圧版 U7600(1.20GHz)*
<メモリ>1GB*
<光学ドライブ>オプション(外付)

 モバイルパソコンと言えばパナソニック、と定評が高いですが、その中でも一番人気がある機種ではないかと思います。重さ1kgを切る軽さでありながらハイスペック。そして持ち歩きに嬉しい強固なボディで、とても使いやすいモバイルパソコンです。これまでのモデルよりバッテリー駆動時間が短くなっているのが残念ですが、スペックは上がっており、おすすめであることには変わりがありません。パナソニックの公式サイト、マイレッツ倶楽部なら天板のカラーも選べ、オプションの光学ドライブも色を合わせられます。いつも持ち歩くなら、自分好みのカラーにしたいですね。


パナソニック Let's note W7 252,950円〜
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Let'snote W7
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Let'snote W7無線WANモデル

<重 さ>約1,249g〜
<バッテリー>約11時間
<液 晶>12.1型TFTカラー液晶 XGA(1024×768ドット)


<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Core 2 Duo 超低電圧版 U7600(1.20GHz)*
<メモリ>1GB*
<光学ドライブ>スーパーマルチドライブ内蔵

 R7より少し画面やキーボードが大きいので扱いやすくなっており、スーパーマルチドライブも内蔵されていて、約1.25kgという軽さです。個人的には、パナソニックのモバイルパソコンではこれが一番おすすめ。持ち歩くのはもちろん、メイン的にも使えそうです。これも、マイレッツ倶楽部なら天板のカラーを選べます。なお、ワイヤレスWANモデルも新登場しました。


パナソニック Let's note T7 222,950円〜
t7.jpg
Let'snote T7

<重 さ>約1,179g〜
<バッテリー>約11時間
<液 晶>12.1型TFTカラー液晶 XGA(1024×768ドット)


<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Core 2 Duo 超低電圧版 U7600(1.20GHz)*
<メモリ>1GB*
<光学ドライブ>オプション(外付)

 W7の光学ドライブが無い(オプションで外付け)バージョンです。以前のモデルでは、バッテリー駆動時間が際立って長いという特徴があったのですが、今モデルはほとんど無くなってしまいました。光学ドライブが無い分、ほんの少し軽くなっていますが、この位だったら内蔵のW7の方が使いやすいと私は思います。これも、マイレッツ倶楽部なら天板のカラーを選べます。


パナソニック Let's note Y7 272,950円〜
y7.jpg
Let'snote Y7

<重 さ>約1,510g〜
<バッテリー>約8時間
<液 晶>14.1型TFTカラー液晶 SXGA+(1400×1050ドット)


<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Core 2 Duo 低電圧版 L7800(2.00GHz)
<メモリ>1GB*
<光学ドライブ>スーパーマルチドライブ内蔵

 Let's noteで最も画面やキーボードが大きいモデルです。それでも約1.5kgという軽さが魅力。持ち歩くのも多いんだけど、それをメインで使いたい、という方におすすめです。これも、マイレッツ倶楽部なら天板のカラーを選べます。


パナソニック Let'snote R7プレミアムエディション 257,750円〜
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Let'snote R7プレミアムエディション
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Let'snote R7 SSD搭載モデル

<重 さ>約940g〜
<バッテリー>約7時間
<液 晶>10.4型TFTカラー液晶 XGA(1024×768ドット)


<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Core 2 Duo 超低電圧版 U7700(1.33GHz)*
<メモリ>1GB*
<光学ドライブ>オプション(外付)

 Let's note R7をベースにして作られたプレミアムモデルです。軽量・耐衝撃性のあるフラッシュメモリードライブ(SSD)モデルも夏モデルから新登場しました。


パナソニック Let'snote W7プレミアムエディション 307,750円〜
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Let'snote W7プレミアムエディション

<重 さ>約1,255g〜
<バッテリー>約10時間
<液 晶>12.1型TFTカラー液晶 XGA(1024×768ドット)


<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Core 2 Duo 超低電圧版 U7700(1.33GHz)*
<メモリ>1GB*
<光学ドライブ>スーパーマルチドライブ内蔵

 Let'snote W7をベースにしたプレミアムモデルです。


レノボ ThinkPad X300 329,700円〜

ThinkPad X300
<重 さ>約1,300g〜
<バッテリー>約3.2〜10時間
<液 晶>LEDバックライト付 13.3型WXGA+液晶(1,440×900)


<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Core 2 Duo SL7100(1.20GHz)
<メモリ>1GB(PC2-5300 DDR2 SDRAM)*
<光学ドライブ>DVDスーパーマルチ・ドライブ

 レノボが渾身の力を込めて作ったと言われるモバイルパソコンの最上位モデル。重さ、薄さ、性能全ての面で妥協せずに作ったそうです。ただし、30万円を超えるというちょっと高い値段が大きなネックですが・・・。このようなハイスペックなのですから、メモリ2GBの上位モデルをおすすめします。


レノボ ThinkPad 軽量X61sシリーズ 173,250円〜

<重 さ>約1,300g〜
<バッテリー>約3.9時間
<液 晶>12.1V型TFT液晶 (1,024×768)


<O S>Windows Vista Business*
<CPU>インテル Core 2 Duo プロセッサー L7300(1.40GHz)*
<メモリ>512MB(PC2-5300 DDR2 SDRAM)*
<光学ドライブ>オプション(外付)

 モバイルパソコンで昔からのユーザーも多いThinkPad。バッテリー駆動時間が少し短いですが、必要の無い機能を止めてバッテリー消費を抑えるソフトも内蔵されています。また、HDDの保護や指紋センサーなどモバイル向けの機能も多く入っています。メモリは1GB以上にした方がよいでしょう。


レノボ ThinkPad X61シリーズ 119,910円〜

<重 さ>約1,420g〜
<バッテリー>約3.4〜3.7時間
<液 晶>12.1V型TFT液晶XGA(1,024×768)


<O S>Windows Vista Home Basic *
<CPU>インテル Core 2 Duo T7300(2.00GHz)*
<メモリ>1GB(PC2-5300 DDR2 SDRAM)*
<光学ドライブ>オプション(外付)

 X61sシリーズより少しだけ重い分、値段が安くなっています。他はほぼ同じです。バリエーションが多く、BTOが自在にできるような感覚になります。


レノボ ThinkPad X61 Tablet 229,740円〜

<重 さ>約1,850g〜
<バッテリー>約3時間
<液 晶>12.1V型 スーパービュー Super Wide Viewing Angle FFS SXGA+ TFT液晶(1,400×1,050)*


<O S>Windows Vista Ultimate *
<CPU>インテル Core 2 Duo L7500(1.60GHz)
<メモリ>1GB(PC2-5300 DDR2 SDRAM)
<光学ドライブ>オプション(外付)

 X61にタブレット機能が付いたものです。これより下位モデルもありますが、500台限定でこちらの上位モデルの方が安くなっています。


レノボ Lenovo 3000 V200 Notebook 99,960円〜

<重 さ>約1,950g〜
<バッテリー>約3.5時間
<液 晶>12.1V型ワイドTFT液晶(WXGA:1,280×800)


<O S>Windows Vista Home Basic *
<CPU>インテル Core 2 Duo T7100(1.80GHz)*
<メモリ>512MB(PC2-5300 DDR2 SDRAM)*
<光学ドライブ>CD-RW&DVDコンボ・ドライブ内蔵*

 レノボの廉価版モバイルパソコンですが、メモリは1GB以上のモデルをおすすめします。


Dell XPS M1330 99,900円〜

XPS M1330
<重 さ>約1,800g〜
<バッテリー>不明
<液 晶>13.3型 TFT True Life WXGA 光沢液晶(1280×800)


<O S>Windows Vista Home Premium*
<CPU>インテル Core 2 Duo T7250 (2.0GHz)*
<メモリ>2GB(1GB×2)デュアルチャネル DDR2-SDRAMメモリ*
<光学ドライブ>DVD+/-RWドライブ(DVD+R 2層書込み対応)内蔵

 バッテリー駆動時間が不明なのが難点ですが、9セルバッテリーまであるので、それなりに長く持つはずです。Core 2 Duo搭載、DVD+/-RWドライブ搭載、メモリ2GBで約11万円という価格が非常に魅力的です。前回は安さ1位でしたが、今回は6位。ランクダウンしましたが、スペックを考えるとなおかなりの安さだと思います。なお、デルは毎週恒例でキャンペーンをやるので、価格は多少前後するかもしれません。この価格もキャンペーン適用価格なので、この価格と同じか更に安くなったら、お買い得だと思います。


Dell Vostro 1200 89,180円〜

Vostro 1200
<重 さ>1,890g〜
<バッテリー>不明
<液 晶>12.1型 TFT TrueLife WXGA 光沢液晶 (1280x800)


<O S>Windows Vista Home Basic *
<CPU>インテル Celeron 540 (1.86GHz)*
<メモリ>1GB(512MBx2) DDR2-SDRAM*
<光学ドライブ>CD-RW/DVDコンボドライブ内蔵*

 何よりこの価格が魅力です。ただし、XPS M1330より画面は小さいのに、少しだけ重くなっています。バッテリー駆動時間については6セルバッテリーまでなので、正確なことは言えませんが少なくとも7時間を超えるような長時間ということはなさそうです。


ソニー VAIO type U 124,800円〜
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VAIO type Uicon
<重 さ>約482g〜
<バッテリー>2〜7.5時間
<液 晶>4.5型ワイドTFTカラー液晶(1,024×600)


<O S>Windows Vista Home Premium *
<CPU>インテル Celeron M 超低電圧版 523(933 MHz)*
<メモリ>1GB
<光学ドライブ>オプション(外付)

 最も軽いモバイルパソコンは、このVAIO type Uです。本体も小さく、電車の中で使ったりしても違和感が無い位でしょう。ただし、その分、画面が小さくて老眼の方には見にくいでしょうし、小さなキーボードは打ち込みに慣れるまで時間が必要なことも忘れてはなりません。なお、ハードディスクモデルとゼロスピンドルモデルがあり、記憶装置にHDDの代わりにフラッシュメモリーを使うゼロスピンドルモデルはネット直販のみです。スピードも速く、耐久性に優れ、バッテリーの持ちも良くなり、おすすめです。


ソニー VAIO type G  164,800円〜
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VAIO type Gicon
<重 さ>約868g〜
<バッテリー>5〜12.5時間
<液 晶>12.1型XGA TFTカラー液晶(1024×768)*


<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Celeron M 超低電圧版 523(933 MHz)*
<メモリ>1GB(512MB×2)*
<光学ドライブ>無し or DVDスーパーマルチドライブ内蔵*

 150kgfの圧力に耐えたり、防滴機能があったりなど、おそらくソニーがモバイルパソコンでパナソニックに対抗して作ったと思われるパソコンです。フラッシュメモリーを使うモデルなら約868gとLet's note R7よりも軽く、HDD+光学ドライブでも約998gとLet's note W7より軽くなっています。そして、安い。もちろんCPUがCeleron M 523だからなど理由はありますが、Core 2 Duoにアップグレードもできます。選択肢があるというのは良いことです。


ソニー VAIO type T 154,800円〜
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VAIO type Ticon
<重 さ>約970g〜
<バッテリー>3.5〜18時間
<液 晶>11.1型ワイドTFTカラー液晶WXGA(1,366×768)


<O S>Windows Vista Home Basic*
<CPU>インテル Celeron M 超低電圧版 523(933 MHz)*
<メモリ>1GB(1GB×1)*
<光学ドライブ>無し or DVDスーパーマルチドライブ内蔵*

 VAIO type Gよりも少しだけ重いですが、それでも1kgを切る軽さです。画面が11.1型と少し小さいですが、画質は1,366×768と解像度が高くなっています。大容量バッテリーを使えば、最大18時間も駆動できるというのも非常に魅力です。カラーも豊富で、BTOも豊富になっており、記憶媒体にフラッシュメモリーも選べます。


ソニー VAIO type S 129,800円〜
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VAIO type Sicon
<重 さ>約1,980g〜
<バッテリー>5.5〜9.5時間
<液 晶>13.3型ワイドTFTカラー液晶 WXGA(1,280×800)


<O S>Windows Vista Home Premium*
<CPU>インテル Celeron 540(1.86 GHz)(2.00 GHz)*
<メモリ>1GB(1GBx1)*
<光学ドライブ>DVDスーパーマルチドライブ内蔵

 DVDスーパーマルチドライブも内蔵していて、2kgを切る軽さで12万円台からという価格が魅力です。画面も大きめなので、メインでもモバイルでも使うという方によいでしょう。


ソニー VAIO type S プレミアムバージョン 159,800円〜
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VAIO type S プレミアムバージョンicon
<重 さ>約1,740g〜
<バッテリー>7.5〜10.5時間
<液 晶>13.3型ワイドTFTカラー液晶 WXGA(1280×800)


<O S>Windows Vista Home Premium*
<CPU>インテル Core 2 Duo T7250(2GHz)*
<メモリ>1GB(512MB×2)*
<光学ドライブ>DVDスーパーマルチドライブ内蔵

 VAIO type Sより少し軽く、バッテリー駆動時間も延びるなど、少し改良されたモデルです。バランスの取れたモバイルパソコンですが、以前よりかなり値下がりしており、スペックの割に安く感じます。プレミアムデザインなども選択できます。


NEC LaVie G タイプJ 176,123円〜
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LaVie G タイプJicon
<重 さ>約1,150g〜
<バッテリー>約5.3〜8.6時間
<液 晶>12.1型ワイド高輝度低反射TFTカラー液晶WXGA(1,280×800)


<O S>Windows Vista Home Premium*
<CPU>インテル Core 2 Duo 超低電圧版 U7600 (1.20GHz)*
<メモリ>1GB(512MBx2)*
<光学ドライブ>DVDスーパーマルチドライブ(DVD-R/+R 2層書込み)内蔵*

 耐加圧150kgfの堅牢ボディに加え、天板表面の擦りキズを復元する「スクラッチリペア」は毎日持ち歩くモバイルパソコンにはありがたい機能です。耐圧300kgf(平面)/25kgf(点加圧)の堅牢性も備えているとのことです。


富士通 FMV-BIBLO LOOX P  216,580円〜
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FMV-BIBLO LOOX Picon
<重 さ>約960g〜
<バッテリー>約5.2〜10.5時間
<液 晶>8.9型ワイドノングレア液晶(1280×768)


<O S>Windows Vista Home Premium
<CPU>インテル Core 2 Duo U7600(1.20GHz)
<メモリ>1GB *
<光学ドライブ>オプション(外付)

 ペンで操作ができるタブレットパソコンです。画面が小さく、メモリも1GBが最大など色々制限がありますので、タブレットPCを求めている人以外は他のほうがよいとは思います。なお、富士通のパソコンは簡単なアンケートに答えるモニタークーポンで15%オフになります。


富士通 FMV-BIBLO LOOX U  113,232円〜
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FMV-BIBLO LOOX Uicon
<重 さ>約555g〜
<バッテリー>約4.4〜8.9時間
<液 晶>5.6型ワイドスーパーファイン液晶(1024×600)


<O S>Windows Vista Home Premium
<CPU>インテル A110(800MHz)
<メモリ>1GB(オンボード・DDR2 SDRAM PC2-3200)
<光学ドライブ>オプション(外付)

 ソニーのVAIO type Uに次いで軽いのが、富士通のFMV-BIBLO LOOX Uです。CPUのA110はインテル ウルトラ・モバイル・プラットフォーム 2007というインテルのウルトラモバイルPC向けのパッケージに含まれるCPUです。タブレットも採用し、小さくても使いやすいように工夫されています。ネット直販ならカラーを4色から選べます。なお、富士通のパソコンは簡単なアンケートに答えるモニタークーポンで15%オフになります。


富士通 FMV-BIBLO LOOX R 178,330円〜
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FMV-BIBLO LOOX Ricon
<重 さ>約1,050g〜
<バッテリー>約7.5〜11.7時間
<液 晶>12.1型ワイドスーパーファイン液晶(1,280×800)


<O S>Windows Vista Home Premium *
<CPU>インテル Core 2 Duo SL7100(1.20GHz)
<メモリ>1GB(DDR2 SDRAM PC2-5300) *
<光学ドライブ>無し(or スーパーマルチ(DVD±R DL2層書き込み対応)内蔵)

 重さ1,050gは光学ドライブを取り付けなかった場合ですが、光学ドライブ内蔵、バッテリーパックを大容量のLにしても1,270gの軽さです。カラーも4種類あります。なお、富士通のパソコンは簡単なアンケートに答えるモニタークーポンで15%オフになります。


富士通 FMV-BIBLO MG 108,630円〜
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FMV-BIBLO MGicon
<重 さ>約1,650g〜
<バッテリー>約3.5〜10.5時間
<液 晶>13.3型ワイドスーパーファイン液晶(1280×800)*
       14.1型ワイドスーパーファイン液晶(1280×800)*


<O S>Windows Vista Home Premium
<CPU>インテル Celeron 540(1.86GHz)*
<メモリ>1GB(512MB×2、DDR2 SDRAM PC2-4200)*
<光学ドライブ>スーパーマルチ(DVD±R DL(2層)書き込み対応)内蔵

 液晶の大きさが違う2タイプありますが、14.1型の方が軽くてスペックも良くなっています。なお、富士通のパソコンは簡単なアンケートに答えるモニタークーポンで15%オフになります。


エプソンダイレクト NA103 118,755円〜

Endeavor NA103
<重 さ>約1,400g〜
<バッテリー>約5.1〜12.9時間*
<液 晶>12.1型TFT XGAカラー液晶(1024×768)


<O S>Windows Vista Home Basic*
<CPU>インテル Celeron M 超低電圧版 523(933GHz)*
<メモリ>512MB(PC2-4200 DDR2 SDRAM)*
<光学ドライブ>無し(内蔵ドライブも選択可)*

 価格の安さが魅力です。メモリは1GB以上をおすすめします。本体カラーはブラックとホワイトから選べます。


東芝 dynabook SS RX1 247,700円〜

dynabook SS RX1(Webオリジナルモデル)
<重 さ>約1099g〜
<バッテリー>約11時間
<液 晶>12.1型ワイドWXGA 半透過型TFTカラー液晶(1,280×800)


<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Core 2 Duo 超低電圧版 U7700 (1.33GHz)
<メモリ>2GB(1GB×2)
<光学ドライブ>無し(内蔵ドライブも選択可) *

 何もBTOしないでも十分なハイスペックで(といっても、そもそも東芝はBTOがほとんどできませんが)、重さも約1.1kgという軽さです。以前は30万円からという高い価格設定でしたが、徐々に値下がりしてきました。軽さや耐久性、防滴性もあり、薄さは(2007年6月当時)世界最薄の約19.5mmになっています。


東芝 dynabook CXW/47EW 172,800円〜

dynabook CXW/47EW (Webオリジナルモデル)
<重 さ>約1,900g〜
<バッテリー>約5時間
<液 晶>13.3型ワイド WXGA TFTカラーClear SuperView液晶(1,280×800)


<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Core 2 Duo T7250 (2.00GHz)
<メモリ>2GB(1GB×2)
<光学ドライブ>DVDスーパーマルチドライブ内蔵 *

 どこかが際立っているということはありませんが、バランスの取れたモバイルパソコンです。値段も手ごろで、使いやすそうです。


HP Pavilion Notebook PC tx2005/CT 103,110円〜

HP Pavilion Notebook PC tx2005/CT 春モデル
<重 さ>約1,970g〜
<バッテリー>約 2〜3時間
<液 晶>12.1インチ ワイドTFT WXGAペナブル・デュアルタッチ・カラー液晶(1280x800)


<O S>Windows Vista Business
<CPU>AMD Athlon 64 X2デュアルコア・モバイル・テクノロジTK-57(1.9GHz)
<メモリ>1GB (512MB x 2) PC2-5300 DDR2 SDRAM *
<光学ドライブ>着脱式スーパーマルチドライブ

 12.1型のモバイルにしては大きめの画面でありながら、タブレット機能がついているというのがめずらしいです。以前のモデルより、春モデルは大幅に値下げがされており、かなり魅力的なモバイルパソコンになっています。


マウスコンピューター m-Book PR 130,830円〜
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m-Book PRicon
<重 さ>約1,910g
<バッテリー>約2.5時間
<液 晶>12.1インチTFT光沢液晶WXGA表示対応(1,280x800)


<O S>Windows Vista Home Premium *
<CPU>インテル Core 2 Duo T8100(2.1GHz)*
<メモリ>1GB(512MB×2:PC2-5300 DDR2 SODIMM)*
<光学ドライブ>DVD±R 2層書込対応DVDスーパーマルチドライブ内蔵

 スペックは悪くなく、安めの価格もよいのですが、バッテリー駆動時間が短いのがネックです。カラーが選べるようになったのはうれしいところです。


パソコン工房 Lesance AS215IN-S 120,980円〜
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Lesance CL214IW-C2Dicon
<重 さ>約1,980g
<バッテリー>約1.5時間
<液 晶>12.1型 WXGA対応光沢カラー液晶(1,280x800)


<O S>Windows Vista Home Basic *
<CPU>インテル Core 2 Duo T7500(2.2GHz)*
<メモリ>1GB(512MB×2)*
<光学ドライブ>スーパーマルチドライブ内蔵

 スペックは悪くなく、約12万円という価格もよいのですが、バッテリー駆動時間が短いのが1.5時間というのはかなり短いです。外に持ち歩く際は必ず電源コードを持ち歩く必要があります。なお、パソコン工房には他にも2kgを切る軽さのモバイルパソコンがありますが、OSがXPしか選べないためここには掲載しておりません。興味のある方はノートパソコンなら断然!パソコン工房!からご覧下さい。


ドスパラ Prime A Note Cressida NB 101,555円〜

Prime A Note Cressida NB
<重 さ>約1,850g〜
<バッテリー>約3時間
<液 晶>12.1型光沢ワイド液晶(WXGA/1,280x800)


<O S>Windows Vista Home Basic*
<CPU>AMD Turion 64 X2 TL-52(デュアルコア / 1.6GHz)
<メモリ>1GB(1GBx1:DDR2 SO-DIMM PC4200)*
<光学ドライブ>DVDスーパーマルチドライブ内蔵

 何よりも最廉価モデルで約10万円という激安が魅力です。バッテリー駆動時間が3時間だけなどマイナス点もありますが、スペックも価格ほど悪くはないので、セカンドのモバイルパソコンをとにかく安く買いたい方には良いのではないでしょうか。


番外編 アップル MacBook Air 229,800円
Apple Store(Japan)
MacBook Air
<重 さ>約1,360g〜
<バッテリー>約5時間
<液 晶>13.3型 (対角) クリアワイドスクリーン(1,280x800)


<O S>Mac OS X Leopard
<CPU>インテル Core 2 Duo(1.6GHz)*
<メモリ>2GB
<光学ドライブ>オプション(外付け)

 OSがMac OS X Leopardなので一応番外編とさせて頂きましたが、わずか1.94cmの薄さ、最薄部は4mmとMacBook Airが大きく報道されたのは記憶に新しいところではないでしょうか。スペックもかなりよく、何よりデザインもよく、おすすめなのは間違いないですが、光学ドライブを付けないとかインターフェースを減らしただとか、Mac独特の思想のおかげで初心者には扱いにくくなっている面もあることもご検討ください。


番外編 Eee PC 49,800円
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ツクモ Eee PC 4G-X パールホワイト 《送料無料》icon
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ツクモ Eee PC 4G-X ギャラクシーブラック 《送料無料》icon
<重 さ>約922g〜
<バッテリー>約3.2時間
<液 晶>7型WVGA液晶(800×480)


<O S>Windows XP Home
<CPU>未公表
<メモリ>512MB
<光学ドライブ>無し

 OSがWindows XP Homeなので本来ここには載せられるスペックではないのですが、今、売れに売れている話題のモバイルパソコンなので掲載しておきます。この価格で1kgを切る軽さ。インターネットなどの用途ならそれほど問題ないとは思いますが、やはり本体の容量が4GBというのは少な過ぎます。OSの占有部分などを除くと使える部分は1GB未満のようで、かなり使いにくいはずです。少なくとも初心者にはおすすめしません。また、これ1台で済まそうと考えるべきではないと思います。セカンドパソコンとしてモバイル用、インターネット端末用に使う、という感じならよいかとは思います。なお、Eee PCは多くの直販サイトで品薄が続いていますが、予約が可能なツクモのリンクを貼っておきます。