安さが際立つネット直販店。デスクトップならOS無しだが3万円を切る安さから揃っている。高性能なパソコンも安くなっているので、ブランドにこだわらない人にはよい。デザインはオーソドックスなものが多いが、スーパーミニはアップルのマックミニをさらに小さくした感じでデザインも良いと思う。
【価 格】◎◎◎◎◎ 【性 能】◎◎◎ 【信頼性】◎◎
【デザイン】◎◎◎ 【品 数】◎◎◎◎ 【BTO】◎◎◎◎
とんでもないデスクトップパソコンです。このスペックなら、何をやっても、どんな使い方でも問題なくできるでしょう。「Prime Galleria XS -Skulltrail- αタイプ」でも十分すぎるハイスペックですが、「Prime Galleria XS -Skulltrail- Ωタイプ」は更にプラス100万円です。夏のボーナスで最高スペックのパソコンを買いたい方、あるいは儲け過ぎている方の節税対策(?)にいかがでしょうか。なお、Ωタイプの方は64GBのSSDしか搭載されていませんので、2基目のHDDに大容量のHDDを搭載することを忘れないようにしてください。株式会社サードウェーブは
ドスパラブランドにて、Intelのハイエンドプラットフォーム「Skulltrail」(コードネーム)を採用したデスクトップPC「Prime Galleria XS -Skulltrail- Ωタイプ」を発売した。価格は1,339,800円。
デュアルCPUとマルチカードのグラフィックソリューションに対応したSkulltrailこと、「デュアルソケットExtreme デスクトップ・プラットフォーム」を採用したハイエンドデスクトップPC。CPUはオーバークロックを施したCore 2 Extreme QX9775(3.6GHz動作)を2基、ビデオカードにGeForce 9800 GX2を3基(SLI+1基で動作)搭載し、同社史上類を見ないスーパーPCになったという。
標準でFB-DIMM 4GBを搭載するほか、ストレージにはHDDの代わりに64GBのSSDを搭載した。加えて、電源を2基組み合わせて1,260W(600W+660W)とし、キャパシティに余裕を持たせて安定動作を図った。
そのほかの仕様は、Intel 5400チップセット、BD-R/RE対応スーパーマルチドライブ、OSにWindows XP Professionalを搭載する。インターフェイスはUSB 2.0×8、IEEE 1394、eSATA×2、Gigabit Ethernet、音声入出力などを備える。
筺体はE-ATXのフルタワーで、本体サイズは205×593×515mm(幅×奥行き×高さ)。
BTOに対応し各種カスタマイズが可能なほか、4Uラックマウントへの換装など、メニューにないカスタマイズに関する相談も受け付けるとしている。
このほか、SkulltrailプラットフォームにXeon 5205(1.86GHz)×2、GeForce 9600 GTを搭載した「Prime Galleria XS -Skulltrail- αタイプ」も発売。価格は339,800円。Prime Galleria XS -Skulltrail-
メンテナンスフリーの水冷ユニットを搭載し、CPUの冷却の騒音を抑えています。パソコン自体のスペックは、ほとんどの3Dゲームができそうなハイスペックになっており、それでいて12万円台というのは安いのではないでしょうか。スペックをさらに上げることもできますので、ハイスペックなパソコンを狙っている方向けだと思います。株式会社サードウェーブは、
ドスパラブランドで水冷システムを搭載したデスクトップPC「Prime Galleria HG水冷モデル」を発売した。直販価格は129,980円。
Asetek製CPU水冷システム「LCLC」を搭載したPC。水冷ユニット単体の騒音は28dBA以下(ラジエータファンの騒音を除く)。冷媒は無害で不燃性のものを採用している。
主な仕様はCore 2 Duo E8500(3.16GHz)、メモリ2GB、HDD 500GB、Intel P35 Expressチップセット、GeForce 8800 GT(512MB)、DVDスーパーマルチドライブ、Windows XP Home Editionを搭載。
インターフェイスはUSB 2.0×6、PS/2×2、Gigabit Ethernet、カードリーダ、音声入出力などを装備。空きベイは5インチ×3、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×3。空き拡張スロットはPCI Express x1×1、PCI×2。
本体サイズは196×505×435mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約14kg。Prime Galleria HG水冷モデル
シングルG92コアの最高峰GPU「GeForce 9800 GTX」を搭載したデスクトップパソコンがドスパラとマウスコンピューターから発売されました。どちらも似たようなスペックで、OS等を揃えて比較すると多少ドスパラの方が安くなっています。ただし、マウスコンピューターの方はチップセットにnForce 780i SLIを使っており、将来的には3枚のGeForce 9800 GTXを連結させる3-Way SLIシステムにも対応できる拡張性が魅力的です(その場合、電源等も換える必要性が出そうですが)。NVIDIAから発表された「GeForce 9800 GTX」を搭載するデスクトップPCが各社から発売となった。
●サードウェーブ
株式会社サードウェーブはドスパラブランドのデスクトップPC「Prime Galleria」シリーズ2製品を発売した。
「Prime Galleria QX 9800GTXモデル」は、CPUにCore 2 Quad Q9550(2.83GHz)を搭載し、価格は186,980円。「Prime Galleria XG 9800GTXモデル」は、Core 2 Duo E8500(3.16GHz)を搭載し、価格は159,980円。なお、Prime Galleria XGは、4月6日までメモリを2GBから4GBに増量するキャンペーンを実施している。
そのほかの仕様はほぼ共通で、チップセットにIntel P35 Express、メモリ2GB、HDD 1TB、DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows XP Home Editionを搭載する。Prime Galleria QX 9800GTXモデル
Prime Galleria XG 9800GTXモデル
●マウスコンピューター
株式会社マウスコンピューターは、ゲーミングPC「G-Tune」ブランドの「MASTERPIECE」シリーズ2モデルを発売した。価格は Core 2 Duo E8500を搭載する「V730SV3-WS」が199,920円、Core 2 Quad Q9550を搭載する「V730EV3-WS」が234,990円。
そのほかの仕様はほぼ共通で、チップセットにnForce 780i SLI、メモリ3GB、HDD 500GB、DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows Vista Ultimateを搭載する。
マウスコンピューター GeForce® 9800GTX 搭載モデル
株式会社サードウェーブは
ドスパラブランドにて、GeForce 9600 GT(512MB)をSLIで搭載したデスクトップPC「Prime Galleria XX SLIモデル」を発売した。BTOに対応し、標準構成時の価格は188,980円。
GeForce 9600 GTをSLIで搭載したほか、CPUにはCore 2 Duo E8500(3.16GHz)を搭載し高負荷の3Dゲームをストレスなく楽しめる構成にしたという。また、電源は容量650Wのものを採用し、安定性を高めた。
そのほかの仕様は、チップセットにNVIDIA nForce 750i SLI、2GBメモリ、1TB HDD、DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows Vista Home Premiumを搭載する。
インターフェイスは12in1カードリーダ、USB 2.0×6、DVI×2、Gigabit Ethernet、PS/2ポート、音声入出力などを備える。本体サイズは196×505×435mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約14kg。Prime Galleria XX SLIモデル