パソコンを買おう!! 〜パソコン購入・価格比較〜

「パソコンを買いたい」「各メーカーのパソコンを比較したい」、そう考えている方々の少しでもお役に立てるようこのサイトを立ち上げました。パソコンを買うことを検討している方は是非ご覧下さい。
管理者ページ 
日立、コンシューマPC事業から事実上撤退(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1023/hitachi.htm

 日立製作所(日立ダイレクト)は23日、一部で報道されている「コンシューマPCの開発/生産撤退」のニュースについて、コメントを発表した。
 同社広報によれば、「確かに、我々はコンシューマ向けPCの2007年秋冬モデルの開発と発売、および今後の新製品の開発と製造はしていない。現時点では事業の具体的な方針は決めていない」とし、コンシューマPC新製品の開発/生産の見通しが立っていないことを明らかにした。
 ただし、「インターネットと融合するTVの技術として“アクトビラ”などが既に出ているが、これらは我々がPC事業で培ってきたノウハウを活かす道だと言える。今後はデジタル家電事業の一環として融合する可能性はある」とコメントした。
 同社の法人向けラインナップ「FLORA」シリーズは既に2007年3月に自社製造を中止し、HP製のPCにFLORAのブランドを付加し販売していた。

日立、Vista搭載ノートPC「Prius Note type K」(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0115/hitachi2.htm

 株式会社日立製作所(日立ダイレクト)は、1,280×800ドット(WXGA)表示対応15.4型液晶搭載ノートPC「Prius Note type K」シリーズを1月30日より発売する。価格はオープンプライス。
 全モデルでOSにWindows Vistaを搭載。HDDやメモリなど、基本スペックの強化が行なわれた。筐体デザインは前モデルを継承する。本体カラーは、輝度500cd/平方mのスーパーラスタービューEX2液晶搭載機がブラック、輝度300cd/平方mのスーパーラスタービューEX液晶搭載機がシルバーとなる。
 外付けの地上デジタルTVチューナが付属した最上位モデル「PN39K5T」は、CPUにCore 2 Duo T5500(1.66GHz)、HDD 160GB、チップセットにIntel 945GM Express(ビデオ機能内蔵)、メモリ1GB(最大2GB/PC2-4200)、IEEE 802.11a/b/g無線LAN、OSにWindows Vista Home Premiumを搭載し、店頭予想価格は26万円前後の見込み。本体カラーはブラック。
 PN39K5TからHDDを80GBに変更し、外付け地上デジタルTVチューナを省いた「PN35K5T」の店頭予想価格は19万円前後の見込み。本体カラーはシルバー。
 CPUにCeleron M 420(1.60GHz)、メモリ1GB(最大2GB/PC2-4200)、チップセットにIntel 945GM Express(ビデオ機能内蔵)、HDD 80GB、OSにWindows Visita Home Basicを搭載した「PN34K5T」の店頭予想価格は15万円前後の見込み。本体カラーはブラック。
 CPUにCeleron M 410(1.46GHz)、メモリ512MB(最大2GB/PC2-4200)、チップセットにIntel 940GML Express(ビデオ機能内蔵)、HDD 80GB、IEEE 802.11b/g無線LAN、OSにWindows Vista Home Premiumを搭載した最廉価モデル「PN33K4T」の店頭予想価格は17万円前後の見込み。本体カラーはシルバー。
 全モデルとも±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、Office Personal 2007を搭載する。
 インターフェイスはUSB 2.0×4、IEEE 1394(4ピン)×1、Type2 PCカードスロット×1、SDカード/MMC/メモリースティック(PRO)/xD-Picture Card対応スロット、Ethernet、56Kモデム、ミニD-Sub15ピンなどを備える。
 バッテリはリチウムイオンで、駆動時間はCore 2 Duo搭載モデルが約3時間、Celeron M搭載モデルが約2.4時間。
 本体サイズは約365×265×32.8〜35.3mm(幅×奥行き×高さ)、重量はPN39K5T、PN34K5Tが約2.95kg、PN35K5T、PN33K4Tが約2.85kg。



 メモリはできれば1GBほしいので、再廉価モデル以外を選びたいところ。ところで、外付けの地上デジタルチューナーってどうなのでしょうか。本体自体で3kg弱の重さがあるので、外出するときにわざわざ持っていくかなぁと考えてしまいます。結局、軽くて小さいUSBワンセグチューナー買ったりして。
日立、新デザインの一体型デスクトップPC「Prius One」〜セパレート型「Prius Air」は性能強化(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0115/hitachi1.htm

 株式会社日立製作所(日立ダイレクト)は、液晶一体型デスクトップPC「Prius One」シリーズ春モデルを1月30日より発売する。価格はオープンプライス。
 前モデルから筐体デザインを一新。シンプルな造形と、シルバー&ニュアンスブラックのツートンカラーを組み合わせ、よりAV機器的な印象を持つ外観となった。後10度のチルト機能および左右90度のスイベル機能は前モデルを継承する。
 全機種でTVチューナを搭載。このうち、Vista Home Premium搭載モデルは、メディアセンター用TV視聴/録画プラグイン機能、および2フィートユーザーインターフェイスとして「Prius Navigation 5」が用意される。Vista Home Basic搭載モデルでは、TV視聴シェルアプリケーション「PowerCinema Suite」が用意される。
 地上デジタルTVチューナ搭載モデルは、付属リモコンから約5秒でPCの地デジ放送視聴機能を起動する「エコ・ポン・パッ」が強化され、視聴中のリモコンからのPC起動、TVモード/PCモードのリモコン切替に対応した。

●20.1型ワイド液晶一体型「type W」
 「Prius One type W」は、1,680×1,050ドット(WSXGA+)表示対応20.1型ワイドスーパーピュアカラー液晶一体型のデスクトップPC。視野角上下/左右178度、輝度470cd/平方mのS-IPSパネルを採用し、TVおよびPC用ディスプレイとしても高精細な映像が楽しめるという。
 type Rは搭載CPUおよびTVチューナの違いで2モデルが用意される。上位モデルの「AW37W5T」はCPUにCore 2 Duo E4300(1.8GHz)、地上デジタルTVチューナ×1、地上アナログTVチューナ×1を搭載。また、Intel提唱のデジタルホーム向けテクノロジ「Viiv」に対応する。店頭予想価格は27万円前後の見込み。
 下位モデルの「AW35W5T」はCPUにPentium 4 524(3.06GHz)、地上デジタルTVチューナ×1を搭載し、店頭予想価格は24万円前後の見込み。
 そのほかの主な仕様は共通で、メモリ1GB(PC2-4200/最大2GB)、チップセットにIntel 946GZ Express(ビデオ機能内蔵)、250GB HDD、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows Vista Home Premium、Office Personal 2007を搭載。
 インターフェイスはUSB 2.0×5、IEEE 1394(4ピン)×1、SDカード/メモリースティック(PRO)/xD-Picture Card対応スロット、Ethernet、モデムSビデオ入力端子、コンポジット入力端子、S/PDIF出力(光丸型)などを備える。このほか、3W×2のステレオスピーカーを液晶下部に搭載する。
 本体サイズは503×198×460mm(幅×奥行き×高さ)、重量はAW37W5Tが約13.5kg、AW35W5Tが約13.4kg。

PriusOne typeW Web限定モデル

●17型液晶一体型「type S」
 「Prius One type S」は1,280×1,024ドット(SXGA)表示対応17型スーパーラスタービュー液晶一体型デスクトップPC。搭載CPU/メモリ容量およびTVチューナの有無で2モデルが用意される。
 上位モデルの「AW33S4T」は、CPUにCeleron D 351(3.20GHz)、メモリ1GB(最大2GB)、地上デジタルTVチューナ×1を搭載し、店頭予想価格は20万円前後の見込み。
 下位モデルの「AW31S4T」は、CPUにCeleron D 326(2.53GHz)、メモリ512MB(最大2GB)、TVチューナなしで、店頭予想価格は17万円前後の見込み。
 そのほかの主な仕様は共通で、チップセットにIntel 946GZ Express(同)、320GB HDD、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows Vista Home Basic、Office Personal 2007を搭載。
 インターフェイスはUSB 2.0×5、IEEE 1394(4ピン)×1、SDカード/メモリースティック(PRO)/xD-Picture Card対応スロット、Ethernet、モデム、Sビデオ入力端子、コンポジット入力端子、S/PDIF出力(光丸型)などを備える。
 本体サイズは408×198×460mm(同)、重量はAW33S4Tが約12.5kg、AW31S4Tが約12.2kg。

●セパレート型「type R」
 このほか、液晶ディスプレイ付属のセパレート型デスクトップPC「Prius Air type R」も同日より発売される。本体デザインは前モデルを継承する。付属の液晶ディスプレイは、前モデルでは26型/19型の2種類が用意されていたが、今モデルでは1,440×900ドット(WXGA+)表示対応19型スーパーラスタービュー液晶のみとなった。
 type Rは搭載メモリ容量、TVチューナの有無、およびOSの違いで2モデルが用意される。上位モデルの「AR33R5T」はメモリ1GB(最大2GB)、地上デジタルTVチューナ×1、地上アナログTVチューナ×1、OSにWindows Vista Home Premiumを搭載し、店頭予想価格は24万円前後の見込み。
 下位モデルの「AR31R4T」はメモリ512MB(最大2GB)、TVチューナなし、OSにWindows Vista Home Basicを搭載し、店頭予想価格は20万円前後の見込み。
 そのほかの主な仕様は共通で、CPUにPentium 4 524、チップセットにIntel Q963 Express(ビデオ機能内蔵)、HDD 320GB、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、Office Personal 2007を搭載。
 インターフェイスはUSB 2.0×6、IEEE 1394(4ピン)×1、SDカード/メモリースティック(PRO)/xD-Picture Card対応スロット、Gigabit Ethernet、モデム、DVI×1、S/PDIF出力(光丸型)などを備える。このほか、AR33R5TはSビデオ入力端子、コンポジット入力端子、D端子などを備える。
 本体サイズは89×359×332mm(同)、重量はAR33R5Tが約8.2kg、AR31R4Tが約8kg。

Prius Air typeR Web限定地デジキャンペーンモデル

 リンクは便宜上、WEB限定旧モデルになっています。Windows Vista搭載モデルは、メモリを1GB以上にした方がよいと思われます。
日立、「Prius」のWindows Vistaアップグレードキャンペーン(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1026/hitachi.htm

 株式会社日立製作所(日立ダイレクト)は26日、個人向けPC「Prius」シリーズの、Windows Vistaへのアップグレードキャンペーンを実施すると発表した。
 このキャンペーンは、10月26日から2007年3月15日の期間中に、夏モデル「Prius R」シリーズ以降で「Windows Vista Capable PC」のロゴシールが貼られた同社指定モデルを購入すると、Windows Vistaへのアップグレードが優待価格で購入できる。
 同キャンペーンに申し込む場合は、購入した日付の分かる証明書(領収書/保証書/納品書)が必要となる。アップグレードキャンペーンの申し込み受付は2007年3月31日まで。発送はWindows Vistaの発売後、2〜4週間後から順次開始される。
 優待価格は、XP Media Center Edition 2005からVista Home Premiumが4,800円。XP Home Editionは2通り用意され、Vista Home Basicへは9,800円、同Home Premiumへは14,800円。なお、XP Home EditionからVista Home Premiumにアップグレードする場合は、PCにリモコンが付属しないためリモコン操作が制限される。