記事中にはBTOに対応と書いてありますが、組み立て済みのため細かいBTOができない代わりに安く購入できる「バリューPC」ですので、BTOはOSの有無、オフィスを付けるか付けないか程度しかできません。その代わり、これだけのスペックのデスクトップパソコンが安く購入できるということでお買い得になっています。スペックを見るとかなり良く、OSのXPだけが難点ですが、3DゲームでXPのみ対応のものも多いので、BTOできなくても良いかなとも思います。株式会社ユニットコム(パソコン工房
)は、オーバークロック版のGeForce 8800 GTS(320MB)ビデオカードを搭載した低価格デスクトップPC「LESANCE DT Economy E8400RAM/GF88GTS」を発売した。
ビデオカードにG80コアのオーバークロック版GeForce 8800 GTSを採用。コアクロックは575MHz、メモリクロックは1.70GHzとなっている(リファレンスはそれぞれ500MHz/1.60GHz)。 BTOに対応しており、Officeの有無などを選択可能。
標準構成は、CPUにCore 2 Duo E8400(3GHz)、メモリ2GB、Intel G31 Expressチップセット、GeForce 8800 GTSビデオカード、320GB HDD、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows XP Home Editionなどを搭載し、価格は89,980円。
空きスロットはPCI Express x1×1、PCI×2。インターフェイスはSDカード/MMC/メモリースティック/スマートメディア/CF/Microdrive/xD- Picture Card対応カードリーダ、Gigabit Ethernet、DVI-I×2、音声入出力などを備える。
本体サイズは182×403×362mm(幅×奥行き×高さ)。
Lesance DT Economy E8400RAM/GF88GTS
株式会社ユニットコムは、Intelの新型CPUを搭載したデスクトップPC 2モデルをパソコン工房
ブランドで発売した。Core 2 Quad Q9300を搭載した「Amphis MT751iC2Q TYPE-SR2」を129,980円で、Core 2 Quad Q9550を搭載した「Amphis MT751iC2Q TYPE-SRX2」を169,980円で発売。いずれもミドルタワー筺体を採用すると共にビデオカードを搭載し、マルチメディア性能を高めている。
45nmクアッドコアプロセッサ搭載デスクトップパソコン
株式会社ユニットコムは、Core 2 Duo T8300を搭載した12.1型モバイルノートPC「Lesance CL216IW-C2D」をパソコン工房
ブランドにて発売した。BTOに対応し、標準構成時の価格は119,980円。
本体サイズ300×222×40mm(幅×奥行き×高さ)で重量1.98kgの筐体に、Core 2 Duo T8300(2.40GHz)を搭載したノートPC。液晶は1,280×800ドット(WXGA)表示対応の12.1型ワイドを搭載。3月24日までのキャンペーンで、価格据え置きで搭載メモリを1GBから2GBへのアップグレードを提供する。
そのほかの仕様は、チップセットにIntel GM965 Express(ビデオ機能内蔵)、120GB HDD、DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows XP Home Editionを搭載する。インターフェイスは、ExpressCard/54スロット、USB 2.0×3、IEEE 1394、D-Sub15ピン、SDカード/メモリースティック/MMC対応スロット、IEEE 802.11a/g/n対応無線LAN、Gigabit Ethernet、音声入出力、S/PDIF出力などを備える。
バッテリはリチウムイオンを採用し、駆動時間は1.5時間。130万画素Webカメラを搭載する。
Lesance CL216IW-C2D
GeForce 9600 GT搭載の3Dゲーム向きデスクトップパソコンがドスパラ、マウスコンピューター、パソコン工房からそれぞれ発売されています。それぞれ価格の差、CPUの差などがあり、あとは予算を見ながらお好みで、という感じですが、一番高性能なパソコンを求めるのでしたら、パソコン工房のAmphis GS912iC2Qをおすすめします。クアッドコアのCPUを搭載しているというのもありますが、BTOできない部分であるチップセットに超高性能なIntel X38 Expressを使用しているというのが大きなプラスポイントだと思います。NVIDIAが21日(米国時間)にミッドレンジ向けGPU「GeForce 9600 GT」を発表したことを受け、ホワイトボックス系メーカー各社はGeForce 9600 GT搭載PCを発売した。
GeForce 9600 GTは、65nmプロセスのGeForce 8800 GTとほぼ同じアーキテクチャだが、ビデオメモリから転送されるデータを圧縮する技術によるパフォーマンスの向上や、動画高画質化技術「PureVideo HD」の強化が施されている。コアクロックは650MHz、シェーダクロックは1,625MHz、ストリーミングプロセッサ数は64基、メモリクロックは 1.8GHz、256bit接続の512MB GDDR3を搭載する。
●サードウェーブ
株式会社サードウェーブは、ドスパラブランドにてゲーム向けPC「Prime Galleria GG」を発売した。BTOに対応し、標準構成の価格は114,980円。
主な仕様は、CPUにCore 2 Duo E8400(3GHz)、Intel P35 Expressチップセット、2GB メモリ、500GB HDD、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows XP Home Editionを搭載する。
本体サイズは196×505×435mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約14kg。日本語キーボードとレーザーマウスが付属する。Prime Galleria GG
●マウスコンピューター
株式会社マウスコンピューターは、Intel P35 Express搭載の「MDV ADVANCE ST 4910X」シリーズと、NVIDIA nForce 780i SLI搭載の「MDV ADVANCE GT 9610S」シリーズを発売した。
MDV ADVANCE ST 4910Xは光沢のあるブラックカラーの筐体を採用したデスクトップPC。CPUにCore 2 Quad Q6600(2.4GHz)、2GBメモリ、500GB HDD、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows Vista Home Premiumを搭載し、価格は124,950円。OSをWindows Vista Ultimateに変更した「同4910X-U」を134,820円で、同じくWindows XP Home Editionに変更した「同4910X-XP」を124,950円でラインナップする。
MDV ADVANCE GT 9610Sはワークステーション用の筐体を採用し、前面からアクセスできるHDD用ホットスワップベイを備えるほか、RAIDにも対応する。CPUに Core 2 Quad Q6600、2GBメモリ、1TB HDD(500GB×2)、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows Vista Ultimateを搭載し、価格は184,800円。OSをWindows XP Home Editionに変更した「同9610S-XP」を174,930円でラインナップする。
また同社は、ゲーマー向けブランド「G-Tune」でもGeForce 9600 GT搭載モデルを発売。「NEXTGEAR L500EV7-WS」は、Core 2 Duo E8200(2.66GHz)、3GBメモリ、Intel P35 Expressなどを搭載して119,910円より。また上位モデルの「MASTERPIECE V730SV2-WS」ではSLI構成を採用し、Core 2 Quad Q6600、NVIDIA nForce 780i SLIを搭載して194,880円より。
MDV ADVANCE ST 4910X
MDV ADVANCE GT 9610S
GeForce 9600GT 搭載 Windows Vista 正規版 搭載モデル
●ユニットコム
株式会社ユニットコムは、パソコン工房ブランドにてゲーマー向けPC「Amphis」シリーズを発売した。
「Amphis GS712iC2D」は、CPUにCore 2 Duo E6750(3GHz)、Intel P35 Expressチップセット、2GBメモリ、320GB HDD、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows XP Home Editionを搭載し、最小構成時の価格は119,980円。CPUをCore 2 Quad Q6600に変更した「同GS713iC2Q-SR」もラインナップする。最小構成時の価格は129,980円。
このほかCore 2 Quad Q6600、Intel X38 Express、500GB HDDを搭載した「同GS912iC2Q」もラインナップ。最小構成時の価格は169,980円。
パソコン工房 GeForce9600GT搭載!