現在、無線LANやPHS、FOMA high-speedなどモバイル環境が整ってきており、ビジネスに限らず個人ユースでもモバイルノートPCを持ち歩く人が増えております。モバイルノートPCを選ぶ際、最も重要なポイントが本体の重さ。その次はバッテリー稼働時間だと思います。ここではまず重さを重視して、ランキングしてみました。
なお、モバイルノートパソコンを購入する際のポイントとしては、軽ければ軽いほど持ち歩きやすいですが、一方で画面も小さくなりがちで文字も見づらくなり、キーボードも打ち込みにくくなります。また、大容量バッテリーの方が長く持ちますが、多少重くなります。また、CPUはCeleronよりCore 2 Duoの方がバッテリーは持つようになります。これらは当然といえば当然のことですが、再確認して自分に合ったモバイルノートパソコンを選んでください。
(*はBTOでアップグレード可能な部分)
【条件】1.重量は2kgを切る。 2.OSはVistaのみ。
【軽さランキング】
<1位>
ソニー VAIO type U
<2位>
富士通 FMV-BIBLO LOOX U
<3位>
ソニー VAIO type G
<4位>
パナソニック Let's note R7
<5位>
富士通 FMV-BIBLO LOOX P
【安さランキング】
<1位>
Dell Vostro 1200
<2位>
Dell XPS M1330
<3位>
レノボ Lenovo 3000 V200 Notebook
<4位>
ドスパラ Prime A Note Cressida NB
<5位>
HP Pavilion Notebook PC tx2005/CT
パナソニック Let's note R7 202,950円〜

Let'snote R7
<重 さ>約940g〜
<バッテリー>約7.5時間
<液 晶>10.4型TFTカラー液晶 XGA(1024×768ドット)
<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Core 2 Duo 超低電圧版 U7600(1.20GHz)*
<メモリ>1GB*
<光学ドライブ>オプション(外付)
モバイルパソコンと言えばパナソニック、と定評が高いですが、その中でも一番人気がある機種ではないかと思います。重さ1kgを切る軽さでありながらハイスペック。そして持ち歩きに嬉しい強固なボディで、とても使いやすいモバイルパソコンです。これまでのモデルよりバッテリー駆動時間が短くなっているのが残念ですが、スペックは上がっており、おすすめであることには変わりがありません。パナソニックの公式サイト、マイレッツ倶楽部なら天板のカラーも選べ、オプションの光学ドライブも色を合わせられます。いつも持ち歩くなら、自分好みのカラーにしたいですね。
パナソニック Let's note W7 252,950円〜
![]() Let'snote W7 | ![]() Let'snote W7無線WANモデル |
<重 さ>約1,249g〜
<バッテリー>約11時間
<液 晶>12.1型TFTカラー液晶 XGA(1024×768ドット)
<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Core 2 Duo 超低電圧版 U7600(1.20GHz)*
<メモリ>1GB*
<光学ドライブ>スーパーマルチドライブ内蔵
R7より少し画面やキーボードが大きいので扱いやすくなっており、スーパーマルチドライブも内蔵されていて、約1.25kgという軽さです。個人的には、パナソニックのモバイルパソコンではこれが一番おすすめ。持ち歩くのはもちろん、メイン的にも使えそうです。これも、マイレッツ倶楽部なら天板のカラーを選べます。なお、ワイヤレスWANモデルも新登場しました。
パナソニック Let's note T7 222,950円〜

Let'snote T7
<重 さ>約1,179g〜
<バッテリー>約11時間
<液 晶>12.1型TFTカラー液晶 XGA(1024×768ドット)
<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Core 2 Duo 超低電圧版 U7600(1.20GHz)*
<メモリ>1GB*
<光学ドライブ>オプション(外付)
W7の光学ドライブが無い(オプションで外付け)バージョンです。以前のモデルでは、バッテリー駆動時間が際立って長いという特徴があったのですが、今モデルはほとんど無くなってしまいました。光学ドライブが無い分、ほんの少し軽くなっていますが、この位だったら内蔵のW7の方が使いやすいと私は思います。これも、マイレッツ倶楽部なら天板のカラーを選べます。
パナソニック Let's note Y7 272,950円〜

Let'snote Y7
<重 さ>約1,510g〜
<バッテリー>約8時間
<液 晶>14.1型TFTカラー液晶 SXGA+(1400×1050ドット)
<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Core 2 Duo 低電圧版 L7800(2.00GHz)
<メモリ>1GB*
<光学ドライブ>スーパーマルチドライブ内蔵
Let's noteで最も画面やキーボードが大きいモデルです。それでも約1.5kgという軽さが魅力。持ち歩くのも多いんだけど、それをメインで使いたい、という方におすすめです。これも、マイレッツ倶楽部なら天板のカラーを選べます。
パナソニック Let'snote R7プレミアムエディション 257,750円〜
![]() Let'snote R7プレミアムエディション | ![]() Let'snote R7 SSD搭載モデル |
<重 さ>約940g〜
<バッテリー>約7時間
<液 晶>10.4型TFTカラー液晶 XGA(1024×768ドット)
<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Core 2 Duo 超低電圧版 U7700(1.33GHz)*
<メモリ>1GB*
<光学ドライブ>オプション(外付)
Let's note R7をベースにして作られたプレミアムモデルです。軽量・耐衝撃性のあるフラッシュメモリードライブ(SSD)モデルも夏モデルから新登場しました。
パナソニック Let'snote W7プレミアムエディション 307,750円〜

Let'snote W7プレミアムエディション
<重 さ>約1,255g〜
<バッテリー>約10時間
<液 晶>12.1型TFTカラー液晶 XGA(1024×768ドット)
<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Core 2 Duo 超低電圧版 U7700(1.33GHz)*
<メモリ>1GB*
<光学ドライブ>スーパーマルチドライブ内蔵
Let'snote W7をベースにしたプレミアムモデルです。
レノボ ThinkPad X300 329,700円〜

<重 さ>約1,300g〜
<バッテリー>約3.2〜10時間
<液 晶>LEDバックライト付 13.3型WXGA+液晶(1,440×900)
<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Core 2 Duo SL7100(1.20GHz)
<メモリ>1GB(PC2-5300 DDR2 SDRAM)*
<光学ドライブ>DVDスーパーマルチ・ドライブ
レノボが渾身の力を込めて作ったと言われるモバイルパソコンの最上位モデル。重さ、薄さ、性能全ての面で妥協せずに作ったそうです。ただし、30万円を超えるというちょっと高い値段が大きなネックですが・・・。このようなハイスペックなのですから、メモリ2GBの上位モデルをおすすめします。
レノボ ThinkPad 軽量X61sシリーズ 173,250円〜

<重 さ>約1,300g〜
<バッテリー>約3.9時間
<液 晶>12.1V型TFT液晶 (1,024×768)
<O S>Windows Vista Business*
<CPU>インテル Core 2 Duo プロセッサー L7300(1.40GHz)*
<メモリ>512MB(PC2-5300 DDR2 SDRAM)*
<光学ドライブ>オプション(外付)
モバイルパソコンで昔からのユーザーも多いThinkPad。バッテリー駆動時間が少し短いですが、必要の無い機能を止めてバッテリー消費を抑えるソフトも内蔵されています。また、HDDの保護や指紋センサーなどモバイル向けの機能も多く入っています。メモリは1GB以上にした方がよいでしょう。
レノボ ThinkPad X61シリーズ 119,910円〜

<重 さ>約1,420g〜
<バッテリー>約3.4〜3.7時間
<液 晶>12.1V型TFT液晶XGA(1,024×768)
<O S>Windows Vista Home Basic *
<CPU>インテル Core 2 Duo T7300(2.00GHz)*
<メモリ>1GB(PC2-5300 DDR2 SDRAM)*
<光学ドライブ>オプション(外付)
X61sシリーズより少しだけ重い分、値段が安くなっています。他はほぼ同じです。バリエーションが多く、BTOが自在にできるような感覚になります。
レノボ ThinkPad X61 Tablet 229,740円〜

<重 さ>約1,850g〜
<バッテリー>約3時間
<液 晶>12.1V型 スーパービュー Super Wide Viewing Angle FFS SXGA+ TFT液晶(1,400×1,050)*
<O S>Windows Vista Ultimate *
<CPU>インテル Core 2 Duo L7500(1.60GHz)
<メモリ>1GB(PC2-5300 DDR2 SDRAM)
<光学ドライブ>オプション(外付)
X61にタブレット機能が付いたものです。これより下位モデルもありますが、500台限定でこちらの上位モデルの方が安くなっています。
レノボ Lenovo 3000 V200 Notebook 99,960円〜

<重 さ>約1,950g〜
<バッテリー>約3.5時間
<液 晶>12.1V型ワイドTFT液晶(WXGA:1,280×800)
<O S>Windows Vista Home Basic *
<CPU>インテル Core 2 Duo T7100(1.80GHz)*
<メモリ>512MB(PC2-5300 DDR2 SDRAM)*
<光学ドライブ>CD-RW&DVDコンボ・ドライブ内蔵*
レノボの廉価版モバイルパソコンですが、メモリは1GB以上のモデルをおすすめします。
Dell XPS M1330 99,900円〜

XPS M1330
<重 さ>約1,800g〜
<バッテリー>不明
<液 晶>13.3型 TFT True Life WXGA 光沢液晶(1280×800)
<O S>Windows Vista Home Premium*
<CPU>インテル Core 2 Duo T7250 (2.0GHz)*
<メモリ>2GB(1GB×2)デュアルチャネル DDR2-SDRAMメモリ*
<光学ドライブ>DVD+/-RWドライブ(DVD+R 2層書込み対応)内蔵
バッテリー駆動時間が不明なのが難点ですが、9セルバッテリーまであるので、それなりに長く持つはずです。Core 2 Duo搭載、DVD+/-RWドライブ搭載、メモリ2GBで約11万円という価格が非常に魅力的です。前回は安さ1位でしたが、今回は6位。ランクダウンしましたが、スペックを考えるとなおかなりの安さだと思います。なお、デルは毎週恒例でキャンペーンをやるので、価格は多少前後するかもしれません。この価格もキャンペーン適用価格なので、この価格と同じか更に安くなったら、お買い得だと思います。
Dell Vostro 1200 89,180円〜

Vostro 1200
<重 さ>1,890g〜
<バッテリー>不明
<液 晶>12.1型 TFT TrueLife WXGA 光沢液晶 (1280x800)
<O S>Windows Vista Home Basic *
<CPU>インテル Celeron 540 (1.86GHz)*
<メモリ>1GB(512MBx2) DDR2-SDRAM*
<光学ドライブ>CD-RW/DVDコンボドライブ内蔵*
何よりこの価格が魅力です。ただし、XPS M1330より画面は小さいのに、少しだけ重くなっています。バッテリー駆動時間については6セルバッテリーまでなので、正確なことは言えませんが少なくとも7時間を超えるような長時間ということはなさそうです。
ソニー VAIO type U 124,800円〜

VAIO type U
<重 さ>約482g〜
<バッテリー>2〜7.5時間
<液 晶>4.5型ワイドTFTカラー液晶(1,024×600)
<O S>Windows Vista Home Premium *
<CPU>インテル Celeron M 超低電圧版 523(933 MHz)*
<メモリ>1GB
<光学ドライブ>オプション(外付)
最も軽いモバイルパソコンは、このVAIO type Uです。本体も小さく、電車の中で使ったりしても違和感が無い位でしょう。ただし、その分、画面が小さくて老眼の方には見にくいでしょうし、小さなキーボードは打ち込みに慣れるまで時間が必要なことも忘れてはなりません。なお、ハードディスクモデルとゼロスピンドルモデルがあり、記憶装置にHDDの代わりにフラッシュメモリーを使うゼロスピンドルモデルはネット直販のみです。スピードも速く、耐久性に優れ、バッテリーの持ちも良くなり、おすすめです。
ソニー VAIO type G 164,800円〜

VAIO type G
<重 さ>約868g〜
<バッテリー>5〜12.5時間
<液 晶>12.1型XGA TFTカラー液晶(1024×768)*
<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Celeron M 超低電圧版 523(933 MHz)*
<メモリ>1GB(512MB×2)*
<光学ドライブ>無し or DVDスーパーマルチドライブ内蔵*
150kgfの圧力に耐えたり、防滴機能があったりなど、おそらくソニーがモバイルパソコンでパナソニックに対抗して作ったと思われるパソコンです。フラッシュメモリーを使うモデルなら約868gとLet's note R7よりも軽く、HDD+光学ドライブでも約998gとLet's note W7より軽くなっています。そして、安い。もちろんCPUがCeleron M 523だからなど理由はありますが、Core 2 Duoにアップグレードもできます。選択肢があるというのは良いことです。
ソニー VAIO type T 154,800円〜

VAIO type T
<重 さ>約970g〜
<バッテリー>3.5〜18時間
<液 晶>11.1型ワイドTFTカラー液晶WXGA(1,366×768)
<O S>Windows Vista Home Basic*
<CPU>インテル Celeron M 超低電圧版 523(933 MHz)*
<メモリ>1GB(1GB×1)*
<光学ドライブ>無し or DVDスーパーマルチドライブ内蔵*
VAIO type Gよりも少しだけ重いですが、それでも1kgを切る軽さです。画面が11.1型と少し小さいですが、画質は1,366×768と解像度が高くなっています。大容量バッテリーを使えば、最大18時間も駆動できるというのも非常に魅力です。カラーも豊富で、BTOも豊富になっており、記憶媒体にフラッシュメモリーも選べます。
ソニー VAIO type S 129,800円〜

VAIO type S
<重 さ>約1,980g〜
<バッテリー>5.5〜9.5時間
<液 晶>13.3型ワイドTFTカラー液晶 WXGA(1,280×800)
<O S>Windows Vista Home Premium*
<CPU>インテル Celeron 540(1.86 GHz)(2.00 GHz)*
<メモリ>1GB(1GBx1)*
<光学ドライブ>DVDスーパーマルチドライブ内蔵
DVDスーパーマルチドライブも内蔵していて、2kgを切る軽さで12万円台からという価格が魅力です。画面も大きめなので、メインでもモバイルでも使うという方によいでしょう。
ソニー VAIO type S プレミアムバージョン 159,800円〜

VAIO type S プレミアムバージョン
<重 さ>約1,740g〜
<バッテリー>7.5〜10.5時間
<液 晶>13.3型ワイドTFTカラー液晶 WXGA(1280×800)
<O S>Windows Vista Home Premium*
<CPU>インテル Core 2 Duo T7250(2GHz)*
<メモリ>1GB(512MB×2)*
<光学ドライブ>DVDスーパーマルチドライブ内蔵
VAIO type Sより少し軽く、バッテリー駆動時間も延びるなど、少し改良されたモデルです。バランスの取れたモバイルパソコンですが、以前よりかなり値下がりしており、スペックの割に安く感じます。プレミアムデザインなども選択できます。
NEC LaVie G タイプJ 176,123円〜

LaVie G タイプJ
<重 さ>約1,150g〜
<バッテリー>約5.3〜8.6時間
<液 晶>12.1型ワイド高輝度低反射TFTカラー液晶WXGA(1,280×800)
<O S>Windows Vista Home Premium*
<CPU>インテル Core 2 Duo 超低電圧版 U7600 (1.20GHz)*
<メモリ>1GB(512MBx2)*
<光学ドライブ>DVDスーパーマルチドライブ(DVD-R/+R 2層書込み)内蔵*
耐加圧150kgfの堅牢ボディに加え、天板表面の擦りキズを復元する「スクラッチリペア」は毎日持ち歩くモバイルパソコンにはありがたい機能です。耐圧300kgf(平面)/25kgf(点加圧)の堅牢性も備えているとのことです。
富士通 FMV-BIBLO LOOX P 216,580円〜

FMV-BIBLO LOOX P
<重 さ>約960g〜
<バッテリー>約5.2〜10.5時間
<液 晶>8.9型ワイドノングレア液晶(1280×768)
<O S>Windows Vista Home Premium
<CPU>インテル Core 2 Duo U7600(1.20GHz)
<メモリ>1GB *
<光学ドライブ>オプション(外付)
ペンで操作ができるタブレットパソコンです。画面が小さく、メモリも1GBが最大など色々制限がありますので、タブレットPCを求めている人以外は他のほうがよいとは思います。なお、富士通のパソコンは簡単なアンケートに答えるモニタークーポンで15%オフになります。
富士通 FMV-BIBLO LOOX U 113,232円〜

FMV-BIBLO LOOX U
<重 さ>約555g〜
<バッテリー>約4.4〜8.9時間
<液 晶>5.6型ワイドスーパーファイン液晶(1024×600)
<O S>Windows Vista Home Premium
<CPU>インテル A110(800MHz)
<メモリ>1GB(オンボード・DDR2 SDRAM PC2-3200)
<光学ドライブ>オプション(外付)
ソニーのVAIO type Uに次いで軽いのが、富士通のFMV-BIBLO LOOX Uです。CPUのA110はインテル ウルトラ・モバイル・プラットフォーム 2007というインテルのウルトラモバイルPC向けのパッケージに含まれるCPUです。タブレットも採用し、小さくても使いやすいように工夫されています。ネット直販ならカラーを4色から選べます。なお、富士通のパソコンは簡単なアンケートに答えるモニタークーポンで15%オフになります。
富士通 FMV-BIBLO LOOX R 178,330円〜

FMV-BIBLO LOOX R
<重 さ>約1,050g〜
<バッテリー>約7.5〜11.7時間
<液 晶>12.1型ワイドスーパーファイン液晶(1,280×800)
<O S>Windows Vista Home Premium *
<CPU>インテル Core 2 Duo SL7100(1.20GHz)
<メモリ>1GB(DDR2 SDRAM PC2-5300) *
<光学ドライブ>無し(or スーパーマルチ(DVD±R DL2層書き込み対応)内蔵)
重さ1,050gは光学ドライブを取り付けなかった場合ですが、光学ドライブ内蔵、バッテリーパックを大容量のLにしても1,270gの軽さです。カラーも4種類あります。なお、富士通のパソコンは簡単なアンケートに答えるモニタークーポンで15%オフになります。
富士通 FMV-BIBLO MG 108,630円〜

FMV-BIBLO MG
<重 さ>約1,650g〜
<バッテリー>約3.5〜10.5時間
<液 晶>13.3型ワイドスーパーファイン液晶(1280×800)*
14.1型ワイドスーパーファイン液晶(1280×800)*
<O S>Windows Vista Home Premium
<CPU>インテル Celeron 540(1.86GHz)*
<メモリ>1GB(512MB×2、DDR2 SDRAM PC2-4200)*
<光学ドライブ>スーパーマルチ(DVD±R DL(2層)書き込み対応)内蔵
液晶の大きさが違う2タイプありますが、14.1型の方が軽くてスペックも良くなっています。なお、富士通のパソコンは簡単なアンケートに答えるモニタークーポンで15%オフになります。
エプソンダイレクト NA103 118,755円〜


Endeavor NA103
<重 さ>約1,400g〜
<バッテリー>約5.1〜12.9時間*
<液 晶>12.1型TFT XGAカラー液晶(1024×768)
<O S>Windows Vista Home Basic*
<CPU>インテル Celeron M 超低電圧版 523(933GHz)*
<メモリ>512MB(PC2-4200 DDR2 SDRAM)*
<光学ドライブ>無し(内蔵ドライブも選択可)*
価格の安さが魅力です。メモリは1GB以上をおすすめします。本体カラーはブラックとホワイトから選べます。
東芝 dynabook SS RX1 247,700円〜

<重 さ>約1099g〜
<バッテリー>約11時間
<液 晶>12.1型ワイドWXGA 半透過型TFTカラー液晶(1,280×800)
<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Core 2 Duo 超低電圧版 U7700 (1.33GHz)
<メモリ>2GB(1GB×2)
<光学ドライブ>無し(内蔵ドライブも選択可) *
何もBTOしないでも十分なハイスペックで(といっても、そもそも東芝はBTOがほとんどできませんが)、重さも約1.1kgという軽さです。以前は30万円からという高い価格設定でしたが、徐々に値下がりしてきました。軽さや耐久性、防滴性もあり、薄さは(2007年6月当時)世界最薄の約19.5mmになっています。
東芝 dynabook CXW/47EW 172,800円〜

<重 さ>約1,900g〜
<バッテリー>約5時間
<液 晶>13.3型ワイド WXGA TFTカラーClear SuperView液晶(1,280×800)
<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Core 2 Duo T7250 (2.00GHz)
<メモリ>2GB(1GB×2)
<光学ドライブ>DVDスーパーマルチドライブ内蔵 *
どこかが際立っているということはありませんが、バランスの取れたモバイルパソコンです。値段も手ごろで、使いやすそうです。
HP Pavilion Notebook PC tx2005/CT 103,110円〜
<重 さ>約1,970g〜
<バッテリー>約 2〜3時間
<液 晶>12.1インチ ワイドTFT WXGAペナブル・デュアルタッチ・カラー液晶(1280x800)
<O S>Windows Vista Business
<CPU>AMD Athlon 64 X2デュアルコア・モバイル・テクノロジTK-57(1.9GHz)
<メモリ>1GB (512MB x 2) PC2-5300 DDR2 SDRAM *
<光学ドライブ>着脱式スーパーマルチドライブ
12.1型のモバイルにしては大きめの画面でありながら、タブレット機能がついているというのがめずらしいです。以前のモデルより、春モデルは大幅に値下げがされており、かなり魅力的なモバイルパソコンになっています。
マウスコンピューター m-Book PR 130,830円〜

m-Book PR
<重 さ>約1,910g
<バッテリー>約2.5時間
<液 晶>12.1インチTFT光沢液晶WXGA表示対応(1,280x800)
<O S>Windows Vista Home Premium *
<CPU>インテル Core 2 Duo T8100(2.1GHz)*
<メモリ>1GB(512MB×2:PC2-5300 DDR2 SODIMM)*
<光学ドライブ>DVD±R 2層書込対応DVDスーパーマルチドライブ内蔵
スペックは悪くなく、安めの価格もよいのですが、バッテリー駆動時間が短いのがネックです。カラーが選べるようになったのはうれしいところです。
パソコン工房 Lesance AS215IN-S 120,980円〜

Lesance CL214IW-C2D
<重 さ>約1,980g
<バッテリー>約1.5時間
<液 晶>12.1型 WXGA対応光沢カラー液晶(1,280x800)
<O S>Windows Vista Home Basic *
<CPU>インテル Core 2 Duo T7500(2.2GHz)*
<メモリ>1GB(512MB×2)*
<光学ドライブ>スーパーマルチドライブ内蔵
スペックは悪くなく、約12万円という価格もよいのですが、バッテリー駆動時間が短いのが1.5時間というのはかなり短いです。外に持ち歩く際は必ず電源コードを持ち歩く必要があります。なお、パソコン工房には他にも2kgを切る軽さのモバイルパソコンがありますが、OSがXPしか選べないためここには掲載しておりません。興味のある方はノートパソコンなら断然!パソコン工房!
ドスパラ Prime A Note Cressida NB 101,555円〜

<重 さ>約1,850g〜
<バッテリー>約3時間
<液 晶>12.1型光沢ワイド液晶(WXGA/1,280x800)
<O S>Windows Vista Home Basic*
<CPU>AMD Turion 64 X2 TL-52(デュアルコア / 1.6GHz)
<メモリ>1GB(1GBx1:DDR2 SO-DIMM PC4200)*
<光学ドライブ>DVDスーパーマルチドライブ内蔵
何よりも最廉価モデルで約10万円という激安が魅力です。バッテリー駆動時間が3時間だけなどマイナス点もありますが、スペックも価格ほど悪くはないので、セカンドのモバイルパソコンをとにかく安く買いたい方には良いのではないでしょうか。
番外編 アップル MacBook Air 229,800円
MacBook Air
<重 さ>約1,360g〜
<バッテリー>約5時間
<液 晶>13.3型 (対角) クリアワイドスクリーン(1,280x800)
<O S>Mac OS X Leopard
<CPU>インテル Core 2 Duo(1.6GHz)*
<メモリ>2GB
<光学ドライブ>オプション(外付け)
OSがMac OS X Leopardなので一応番外編とさせて頂きましたが、わずか1.94cmの薄さ、最薄部は4mmとMacBook Airが大きく報道されたのは記憶に新しいところではないでしょうか。スペックもかなりよく、何よりデザインもよく、おすすめなのは間違いないですが、光学ドライブを付けないとかインターフェースを減らしただとか、Mac独特の思想のおかげで初心者には扱いにくくなっている面もあることもご検討ください。
番外編 Eee PC 49,800円

ツクモ Eee PC 4G-X パールホワイト 《送料無料》

ツクモ Eee PC 4G-X ギャラクシーブラック 《送料無料》
<重 さ>約922g〜
<バッテリー>約3.2時間
<液 晶>7型WVGA液晶(800×480)
<O S>Windows XP Home
<CPU>未公表
<メモリ>512MB
<光学ドライブ>無し
OSがWindows XP Homeなので本来ここには載せられるスペックではないのですが、今、売れに売れている話題のモバイルパソコンなので掲載しておきます。この価格で1kgを切る軽さ。インターネットなどの用途ならそれほど問題ないとは思いますが、やはり本体の容量が4GBというのは少な過ぎます。OSの占有部分などを除くと使える部分は1GB未満のようで、かなり使いにくいはずです。少なくとも初心者にはおすすめしません。また、これ1台で済まそうと考えるべきではないと思います。セカンドパソコンとしてモバイル用、インターネット端末用に使う、という感じならよいかとは思います。なお、Eee PCは多くの直販サイトで品薄が続いていますが、予約が可能なツクモのリンクを貼っておきます。








