http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0411/tsukumo.htm
九十九電機株式会社
は、AVアンプ風のリビング向けPC「Stanza(スタンザ)」を受注開始した。搭載OSはWindows Vista Home Premium(SP1)。
Antec製のAVアンプ風横置きデスクトップケース「NSK2580」を採用したPC。NSK2580は電源とマザーボード、HDD部を各々分離した「トリプルチャンバー(三室構造)」を採用することにより排熱効果を高め、静音性に優れるとしている。
CPUやメモリ/HDD容量、ビデオカード、光学ドライブなどの違いで3モデルが用意される。
最下位の「VB31A-8100X」は、CPUにAthlon X2 BE-2350(2.10GHz)、メモリ1GB、AMD 690V(ビデオ機能内蔵)+SB600チップセット、320GB HDD、DVDスーパーマルチドライブなどを搭載し、価格は69,800円。
中位の「VB31J-8110E」は、CPUにCore 2 Duo E8400(3GHz)、メモリ2GB、Intel G33 Express(ビデオ機能内蔵)+ICH9DHチップセット、500GB HDD、DVDスーパーマルチドライブなどを搭載し、価格は99,800円。上位の「VB31J-8120E」は、8110EにRadeon HD 3650(512MB)ビデオカードを追加し、光学ドライブをBlu-ray Discドライブに変更したモデルで、価格は159,800円。
マザーボードはAMD CPU搭載モデルがMSIの「K9AGM2-F」で、Intel CPU搭載モデルがIntelの「DG33BUC」。本体サイズは447×419×146mm(幅×奥行き×高さ)。キーボードとマウスは別売り。
リビング向けPC「Stanza(スタンザ)」
ツクモからリビング向けパソコンが発売されました。地デジチューナー付きのモデルもあればよかったのですが、もうすぐ地上デジタルチューナーの後付けも可能になりますし、デザインもリビングになじみますので、大型液晶テレビをお持ちの方はご検討してみてはいかがでしょうか。もちろん液晶モニターも一緒に購入してもよいとは思いますが、同じ画面を続けると焼きつきが起こるプラズマテレビは合わないと思います。なお、スペックは、最下位モデルはメモリをできれば2GBにアップグレードすることをおすすめします。また、リビングで使うということは、今後マルチメディア機能を多用するかもしれませんので、GPU(ビデオカード)を搭載した方がより良いのではないでしょうか。





