パソコンを買おう!! 〜パソコン購入・価格比較〜

「パソコンを買いたい」「各メーカーのパソコンを比較したい」、そう考えている方々の少しでもお役に立てるようこのサイトを立ち上げました。パソコンを買うことを検討している方は是非ご覧下さい。
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2008年5月2日更新

 現在、無線LANやPHS、FOMA high-speedなどモバイル環境が整ってきており、ビジネスに限らず個人ユースでもモバイルノートPCを持ち歩く人が増えております。モバイルノートPCを選ぶ際、最も重要なポイントが本体の重さ。その次はバッテリー稼働時間だと思います。ここではまず重さを重視して、ランキングしてみました。
 なお、モバイルノートパソコンを購入する際のポイントとしては、軽ければ軽いほど持ち歩きやすいですが、一方で画面も小さくなりがちで文字も見づらくなり、キーボードも打ち込みにくくなります。また、大容量バッテリーの方が長く持ちますが、多少重くなります。また、CPUはCeleronよりCore 2 Duoの方がバッテリーは持つようになります。これらは当然といえば当然のことですが、再確認して自分に合ったモバイルノートパソコンを選んでください。
(*はBTOでアップグレード可能な部分)

【条件】1.重量は2kgを切る。 2.OSはVistaのみ。

【軽さランキング】
<1位>
ソニー VAIO type U
<2位>
富士通 FMV-BIBLO LOOX U
<3位>
ソニー VAIO type G
<4位>
パナソニック Let's note R7
<5位>
富士通 FMV-BIBLO LOOX P

【安さランキング】
<1位>
Dell Vostro 1200
<2位>
Dell XPS M1330
<3位>
レノボ Lenovo 3000 V200 Notebook
<4位>
ドスパラ Prime A Note Cressida NB
<5位>
HP Pavilion Notebook PC tx2005/CT


パナソニック Let's note R7 202,950円〜
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Let'snote R7

<重 さ>約940g〜
<バッテリー>約7.5時間
<液 晶>10.4型TFTカラー液晶 XGA(1024×768ドット)


<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Core 2 Duo 超低電圧版 U7600(1.20GHz)*
<メモリ>1GB*
<光学ドライブ>オプション(外付)

 モバイルパソコンと言えばパナソニック、と定評が高いですが、その中でも一番人気がある機種ではないかと思います。重さ1kgを切る軽さでありながらハイスペック。そして持ち歩きに嬉しい強固なボディで、とても使いやすいモバイルパソコンです。これまでのモデルよりバッテリー駆動時間が短くなっているのが残念ですが、スペックは上がっており、おすすめであることには変わりがありません。パナソニックの公式サイト、マイレッツ倶楽部なら天板のカラーも選べ、オプションの光学ドライブも色を合わせられます。いつも持ち歩くなら、自分好みのカラーにしたいですね。


パナソニック Let's note W7 252,950円〜
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Let'snote W7
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Let'snote W7無線WANモデル

<重 さ>約1,249g〜
<バッテリー>約11時間
<液 晶>12.1型TFTカラー液晶 XGA(1024×768ドット)


<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Core 2 Duo 超低電圧版 U7600(1.20GHz)*
<メモリ>1GB*
<光学ドライブ>スーパーマルチドライブ内蔵

 R7より少し画面やキーボードが大きいので扱いやすくなっており、スーパーマルチドライブも内蔵されていて、約1.25kgという軽さです。個人的には、パナソニックのモバイルパソコンではこれが一番おすすめ。持ち歩くのはもちろん、メイン的にも使えそうです。これも、マイレッツ倶楽部なら天板のカラーを選べます。なお、ワイヤレスWANモデルも新登場しました。


パナソニック Let's note T7 222,950円〜
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Let'snote T7

<重 さ>約1,179g〜
<バッテリー>約11時間
<液 晶>12.1型TFTカラー液晶 XGA(1024×768ドット)


<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Core 2 Duo 超低電圧版 U7600(1.20GHz)*
<メモリ>1GB*
<光学ドライブ>オプション(外付)

 W7の光学ドライブが無い(オプションで外付け)バージョンです。以前のモデルでは、バッテリー駆動時間が際立って長いという特徴があったのですが、今モデルはほとんど無くなってしまいました。光学ドライブが無い分、ほんの少し軽くなっていますが、この位だったら内蔵のW7の方が使いやすいと私は思います。これも、マイレッツ倶楽部なら天板のカラーを選べます。


パナソニック Let's note Y7 272,950円〜
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Let'snote Y7

<重 さ>約1,510g〜
<バッテリー>約8時間
<液 晶>14.1型TFTカラー液晶 SXGA+(1400×1050ドット)


<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Core 2 Duo 低電圧版 L7800(2.00GHz)
<メモリ>1GB*
<光学ドライブ>スーパーマルチドライブ内蔵

 Let's noteで最も画面やキーボードが大きいモデルです。それでも約1.5kgという軽さが魅力。持ち歩くのも多いんだけど、それをメインで使いたい、という方におすすめです。これも、マイレッツ倶楽部なら天板のカラーを選べます。


パナソニック Let'snote R7プレミアムエディション 257,750円〜
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Let'snote R7プレミアムエディション
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Let'snote R7 SSD搭載モデル

<重 さ>約940g〜
<バッテリー>約7時間
<液 晶>10.4型TFTカラー液晶 XGA(1024×768ドット)


<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Core 2 Duo 超低電圧版 U7700(1.33GHz)*
<メモリ>1GB*
<光学ドライブ>オプション(外付)

 Let's note R7をベースにして作られたプレミアムモデルです。軽量・耐衝撃性のあるフラッシュメモリードライブ(SSD)モデルも夏モデルから新登場しました。


パナソニック Let'snote W7プレミアムエディション 307,750円〜
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Let'snote W7プレミアムエディション

<重 さ>約1,255g〜
<バッテリー>約10時間
<液 晶>12.1型TFTカラー液晶 XGA(1024×768ドット)


<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Core 2 Duo 超低電圧版 U7700(1.33GHz)*
<メモリ>1GB*
<光学ドライブ>スーパーマルチドライブ内蔵

 Let'snote W7をベースにしたプレミアムモデルです。


レノボ ThinkPad X300 329,700円〜

ThinkPad X300
<重 さ>約1,300g〜
<バッテリー>約3.2〜10時間
<液 晶>LEDバックライト付 13.3型WXGA+液晶(1,440×900)


<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Core 2 Duo SL7100(1.20GHz)
<メモリ>1GB(PC2-5300 DDR2 SDRAM)*
<光学ドライブ>DVDスーパーマルチ・ドライブ

 レノボが渾身の力を込めて作ったと言われるモバイルパソコンの最上位モデル。重さ、薄さ、性能全ての面で妥協せずに作ったそうです。ただし、30万円を超えるというちょっと高い値段が大きなネックですが・・・。このようなハイスペックなのですから、メモリ2GBの上位モデルをおすすめします。


レノボ ThinkPad 軽量X61sシリーズ 173,250円〜

<重 さ>約1,300g〜
<バッテリー>約3.9時間
<液 晶>12.1V型TFT液晶 (1,024×768)


<O S>Windows Vista Business*
<CPU>インテル Core 2 Duo プロセッサー L7300(1.40GHz)*
<メモリ>512MB(PC2-5300 DDR2 SDRAM)*
<光学ドライブ>オプション(外付)

 モバイルパソコンで昔からのユーザーも多いThinkPad。バッテリー駆動時間が少し短いですが、必要の無い機能を止めてバッテリー消費を抑えるソフトも内蔵されています。また、HDDの保護や指紋センサーなどモバイル向けの機能も多く入っています。メモリは1GB以上にした方がよいでしょう。


レノボ ThinkPad X61シリーズ 119,910円〜

<重 さ>約1,420g〜
<バッテリー>約3.4〜3.7時間
<液 晶>12.1V型TFT液晶XGA(1,024×768)


<O S>Windows Vista Home Basic *
<CPU>インテル Core 2 Duo T7300(2.00GHz)*
<メモリ>1GB(PC2-5300 DDR2 SDRAM)*
<光学ドライブ>オプション(外付)

 X61sシリーズより少しだけ重い分、値段が安くなっています。他はほぼ同じです。バリエーションが多く、BTOが自在にできるような感覚になります。


レノボ ThinkPad X61 Tablet 229,740円〜

<重 さ>約1,850g〜
<バッテリー>約3時間
<液 晶>12.1V型 スーパービュー Super Wide Viewing Angle FFS SXGA+ TFT液晶(1,400×1,050)*


<O S>Windows Vista Ultimate *
<CPU>インテル Core 2 Duo L7500(1.60GHz)
<メモリ>1GB(PC2-5300 DDR2 SDRAM)
<光学ドライブ>オプション(外付)

 X61にタブレット機能が付いたものです。これより下位モデルもありますが、500台限定でこちらの上位モデルの方が安くなっています。


レノボ Lenovo 3000 V200 Notebook 99,960円〜

<重 さ>約1,950g〜
<バッテリー>約3.5時間
<液 晶>12.1V型ワイドTFT液晶(WXGA:1,280×800)


<O S>Windows Vista Home Basic *
<CPU>インテル Core 2 Duo T7100(1.80GHz)*
<メモリ>512MB(PC2-5300 DDR2 SDRAM)*
<光学ドライブ>CD-RW&DVDコンボ・ドライブ内蔵*

 レノボの廉価版モバイルパソコンですが、メモリは1GB以上のモデルをおすすめします。


Dell XPS M1330 99,900円〜

XPS M1330
<重 さ>約1,800g〜
<バッテリー>不明
<液 晶>13.3型 TFT True Life WXGA 光沢液晶(1280×800)


<O S>Windows Vista Home Premium*
<CPU>インテル Core 2 Duo T7250 (2.0GHz)*
<メモリ>2GB(1GB×2)デュアルチャネル DDR2-SDRAMメモリ*
<光学ドライブ>DVD+/-RWドライブ(DVD+R 2層書込み対応)内蔵

 バッテリー駆動時間が不明なのが難点ですが、9セルバッテリーまであるので、それなりに長く持つはずです。Core 2 Duo搭載、DVD+/-RWドライブ搭載、メモリ2GBで約11万円という価格が非常に魅力的です。前回は安さ1位でしたが、今回は6位。ランクダウンしましたが、スペックを考えるとなおかなりの安さだと思います。なお、デルは毎週恒例でキャンペーンをやるので、価格は多少前後するかもしれません。この価格もキャンペーン適用価格なので、この価格と同じか更に安くなったら、お買い得だと思います。


Dell Vostro 1200 89,180円〜

Vostro 1200
<重 さ>1,890g〜
<バッテリー>不明
<液 晶>12.1型 TFT TrueLife WXGA 光沢液晶 (1280x800)


<O S>Windows Vista Home Basic *
<CPU>インテル Celeron 540 (1.86GHz)*
<メモリ>1GB(512MBx2) DDR2-SDRAM*
<光学ドライブ>CD-RW/DVDコンボドライブ内蔵*

 何よりこの価格が魅力です。ただし、XPS M1330より画面は小さいのに、少しだけ重くなっています。バッテリー駆動時間については6セルバッテリーまでなので、正確なことは言えませんが少なくとも7時間を超えるような長時間ということはなさそうです。


ソニー VAIO type U 124,800円〜
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VAIO type Uicon
<重 さ>約482g〜
<バッテリー>2〜7.5時間
<液 晶>4.5型ワイドTFTカラー液晶(1,024×600)


<O S>Windows Vista Home Premium *
<CPU>インテル Celeron M 超低電圧版 523(933 MHz)*
<メモリ>1GB
<光学ドライブ>オプション(外付)

 最も軽いモバイルパソコンは、このVAIO type Uです。本体も小さく、電車の中で使ったりしても違和感が無い位でしょう。ただし、その分、画面が小さくて老眼の方には見にくいでしょうし、小さなキーボードは打ち込みに慣れるまで時間が必要なことも忘れてはなりません。なお、ハードディスクモデルとゼロスピンドルモデルがあり、記憶装置にHDDの代わりにフラッシュメモリーを使うゼロスピンドルモデルはネット直販のみです。スピードも速く、耐久性に優れ、バッテリーの持ちも良くなり、おすすめです。


ソニー VAIO type G  164,800円〜
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VAIO type Gicon
<重 さ>約868g〜
<バッテリー>5〜12.5時間
<液 晶>12.1型XGA TFTカラー液晶(1024×768)*


<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Celeron M 超低電圧版 523(933 MHz)*
<メモリ>1GB(512MB×2)*
<光学ドライブ>無し or DVDスーパーマルチドライブ内蔵*

 150kgfの圧力に耐えたり、防滴機能があったりなど、おそらくソニーがモバイルパソコンでパナソニックに対抗して作ったと思われるパソコンです。フラッシュメモリーを使うモデルなら約868gとLet's note R7よりも軽く、HDD+光学ドライブでも約998gとLet's note W7より軽くなっています。そして、安い。もちろんCPUがCeleron M 523だからなど理由はありますが、Core 2 Duoにアップグレードもできます。選択肢があるというのは良いことです。


ソニー VAIO type T 154,800円〜
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VAIO type Ticon
<重 さ>約970g〜
<バッテリー>3.5〜18時間
<液 晶>11.1型ワイドTFTカラー液晶WXGA(1,366×768)


<O S>Windows Vista Home Basic*
<CPU>インテル Celeron M 超低電圧版 523(933 MHz)*
<メモリ>1GB(1GB×1)*
<光学ドライブ>無し or DVDスーパーマルチドライブ内蔵*

 VAIO type Gよりも少しだけ重いですが、それでも1kgを切る軽さです。画面が11.1型と少し小さいですが、画質は1,366×768と解像度が高くなっています。大容量バッテリーを使えば、最大18時間も駆動できるというのも非常に魅力です。カラーも豊富で、BTOも豊富になっており、記憶媒体にフラッシュメモリーも選べます。


ソニー VAIO type S 129,800円〜
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VAIO type Sicon
<重 さ>約1,980g〜
<バッテリー>5.5〜9.5時間
<液 晶>13.3型ワイドTFTカラー液晶 WXGA(1,280×800)


<O S>Windows Vista Home Premium*
<CPU>インテル Celeron 540(1.86 GHz)(2.00 GHz)*
<メモリ>1GB(1GBx1)*
<光学ドライブ>DVDスーパーマルチドライブ内蔵

 DVDスーパーマルチドライブも内蔵していて、2kgを切る軽さで12万円台からという価格が魅力です。画面も大きめなので、メインでもモバイルでも使うという方によいでしょう。


ソニー VAIO type S プレミアムバージョン 159,800円〜
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VAIO type S プレミアムバージョンicon
<重 さ>約1,740g〜
<バッテリー>7.5〜10.5時間
<液 晶>13.3型ワイドTFTカラー液晶 WXGA(1280×800)


<O S>Windows Vista Home Premium*
<CPU>インテル Core 2 Duo T7250(2GHz)*
<メモリ>1GB(512MB×2)*
<光学ドライブ>DVDスーパーマルチドライブ内蔵

 VAIO type Sより少し軽く、バッテリー駆動時間も延びるなど、少し改良されたモデルです。バランスの取れたモバイルパソコンですが、以前よりかなり値下がりしており、スペックの割に安く感じます。プレミアムデザインなども選択できます。


NEC LaVie G タイプJ 176,123円〜
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LaVie G タイプJicon
<重 さ>約1,150g〜
<バッテリー>約5.3〜8.6時間
<液 晶>12.1型ワイド高輝度低反射TFTカラー液晶WXGA(1,280×800)


<O S>Windows Vista Home Premium*
<CPU>インテル Core 2 Duo 超低電圧版 U7600 (1.20GHz)*
<メモリ>1GB(512MBx2)*
<光学ドライブ>DVDスーパーマルチドライブ(DVD-R/+R 2層書込み)内蔵*

 耐加圧150kgfの堅牢ボディに加え、天板表面の擦りキズを復元する「スクラッチリペア」は毎日持ち歩くモバイルパソコンにはありがたい機能です。耐圧300kgf(平面)/25kgf(点加圧)の堅牢性も備えているとのことです。


富士通 FMV-BIBLO LOOX P  216,580円〜
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FMV-BIBLO LOOX Picon
<重 さ>約960g〜
<バッテリー>約5.2〜10.5時間
<液 晶>8.9型ワイドノングレア液晶(1280×768)


<O S>Windows Vista Home Premium
<CPU>インテル Core 2 Duo U7600(1.20GHz)
<メモリ>1GB *
<光学ドライブ>オプション(外付)

 ペンで操作ができるタブレットパソコンです。画面が小さく、メモリも1GBが最大など色々制限がありますので、タブレットPCを求めている人以外は他のほうがよいとは思います。なお、富士通のパソコンは簡単なアンケートに答えるモニタークーポンで15%オフになります。


富士通 FMV-BIBLO LOOX U  113,232円〜
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FMV-BIBLO LOOX Uicon
<重 さ>約555g〜
<バッテリー>約4.4〜8.9時間
<液 晶>5.6型ワイドスーパーファイン液晶(1024×600)


<O S>Windows Vista Home Premium
<CPU>インテル A110(800MHz)
<メモリ>1GB(オンボード・DDR2 SDRAM PC2-3200)
<光学ドライブ>オプション(外付)

 ソニーのVAIO type Uに次いで軽いのが、富士通のFMV-BIBLO LOOX Uです。CPUのA110はインテル ウルトラ・モバイル・プラットフォーム 2007というインテルのウルトラモバイルPC向けのパッケージに含まれるCPUです。タブレットも採用し、小さくても使いやすいように工夫されています。ネット直販ならカラーを4色から選べます。なお、富士通のパソコンは簡単なアンケートに答えるモニタークーポンで15%オフになります。


富士通 FMV-BIBLO LOOX R 178,330円〜
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FMV-BIBLO LOOX Ricon
<重 さ>約1,050g〜
<バッテリー>約7.5〜11.7時間
<液 晶>12.1型ワイドスーパーファイン液晶(1,280×800)


<O S>Windows Vista Home Premium *
<CPU>インテル Core 2 Duo SL7100(1.20GHz)
<メモリ>1GB(DDR2 SDRAM PC2-5300) *
<光学ドライブ>無し(or スーパーマルチ(DVD±R DL2層書き込み対応)内蔵)

 重さ1,050gは光学ドライブを取り付けなかった場合ですが、光学ドライブ内蔵、バッテリーパックを大容量のLにしても1,270gの軽さです。カラーも4種類あります。なお、富士通のパソコンは簡単なアンケートに答えるモニタークーポンで15%オフになります。


富士通 FMV-BIBLO MG 108,630円〜
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FMV-BIBLO MGicon
<重 さ>約1,650g〜
<バッテリー>約3.5〜10.5時間
<液 晶>13.3型ワイドスーパーファイン液晶(1280×800)*
       14.1型ワイドスーパーファイン液晶(1280×800)*


<O S>Windows Vista Home Premium
<CPU>インテル Celeron 540(1.86GHz)*
<メモリ>1GB(512MB×2、DDR2 SDRAM PC2-4200)*
<光学ドライブ>スーパーマルチ(DVD±R DL(2層)書き込み対応)内蔵

 液晶の大きさが違う2タイプありますが、14.1型の方が軽くてスペックも良くなっています。なお、富士通のパソコンは簡単なアンケートに答えるモニタークーポンで15%オフになります。


エプソンダイレクト NA103 118,755円〜

Endeavor NA103
<重 さ>約1,400g〜
<バッテリー>約5.1〜12.9時間*
<液 晶>12.1型TFT XGAカラー液晶(1024×768)


<O S>Windows Vista Home Basic*
<CPU>インテル Celeron M 超低電圧版 523(933GHz)*
<メモリ>512MB(PC2-4200 DDR2 SDRAM)*
<光学ドライブ>無し(内蔵ドライブも選択可)*

 価格の安さが魅力です。メモリは1GB以上をおすすめします。本体カラーはブラックとホワイトから選べます。


東芝 dynabook SS RX1 247,700円〜

dynabook SS RX1(Webオリジナルモデル)
<重 さ>約1099g〜
<バッテリー>約11時間
<液 晶>12.1型ワイドWXGA 半透過型TFTカラー液晶(1,280×800)


<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Core 2 Duo 超低電圧版 U7700 (1.33GHz)
<メモリ>2GB(1GB×2)
<光学ドライブ>無し(内蔵ドライブも選択可) *

 何もBTOしないでも十分なハイスペックで(といっても、そもそも東芝はBTOがほとんどできませんが)、重さも約1.1kgという軽さです。以前は30万円からという高い価格設定でしたが、徐々に値下がりしてきました。軽さや耐久性、防滴性もあり、薄さは(2007年6月当時)世界最薄の約19.5mmになっています。


東芝 dynabook CXW/47EW 172,800円〜

dynabook CXW/47EW (Webオリジナルモデル)
<重 さ>約1,900g〜
<バッテリー>約5時間
<液 晶>13.3型ワイド WXGA TFTカラーClear SuperView液晶(1,280×800)


<O S>Windows Vista Business
<CPU>インテル Core 2 Duo T7250 (2.00GHz)
<メモリ>2GB(1GB×2)
<光学ドライブ>DVDスーパーマルチドライブ内蔵 *

 どこかが際立っているということはありませんが、バランスの取れたモバイルパソコンです。値段も手ごろで、使いやすそうです。


HP Pavilion Notebook PC tx2005/CT 103,110円〜

HP Pavilion Notebook PC tx2005/CT 春モデル
<重 さ>約1,970g〜
<バッテリー>約 2〜3時間
<液 晶>12.1インチ ワイドTFT WXGAペナブル・デュアルタッチ・カラー液晶(1280x800)


<O S>Windows Vista Business
<CPU>AMD Athlon 64 X2デュアルコア・モバイル・テクノロジTK-57(1.9GHz)
<メモリ>1GB (512MB x 2) PC2-5300 DDR2 SDRAM *
<光学ドライブ>着脱式スーパーマルチドライブ

 12.1型のモバイルにしては大きめの画面でありながら、タブレット機能がついているというのがめずらしいです。以前のモデルより、春モデルは大幅に値下げがされており、かなり魅力的なモバイルパソコンになっています。


マウスコンピューター m-Book PR 130,830円〜
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m-Book PRicon
<重 さ>約1,910g
<バッテリー>約2.5時間
<液 晶>12.1インチTFT光沢液晶WXGA表示対応(1,280x800)


<O S>Windows Vista Home Premium *
<CPU>インテル Core 2 Duo T8100(2.1GHz)*
<メモリ>1GB(512MB×2:PC2-5300 DDR2 SODIMM)*
<光学ドライブ>DVD±R 2層書込対応DVDスーパーマルチドライブ内蔵

 スペックは悪くなく、安めの価格もよいのですが、バッテリー駆動時間が短いのがネックです。カラーが選べるようになったのはうれしいところです。


パソコン工房 Lesance AS215IN-S 120,980円〜
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Lesance CL214IW-C2Dicon
<重 さ>約1,980g
<バッテリー>約1.5時間
<液 晶>12.1型 WXGA対応光沢カラー液晶(1,280x800)


<O S>Windows Vista Home Basic *
<CPU>インテル Core 2 Duo T7500(2.2GHz)*
<メモリ>1GB(512MB×2)*
<光学ドライブ>スーパーマルチドライブ内蔵

 スペックは悪くなく、約12万円という価格もよいのですが、バッテリー駆動時間が短いのが1.5時間というのはかなり短いです。外に持ち歩く際は必ず電源コードを持ち歩く必要があります。なお、パソコン工房には他にも2kgを切る軽さのモバイルパソコンがありますが、OSがXPしか選べないためここには掲載しておりません。興味のある方はノートパソコンなら断然!パソコン工房!からご覧下さい。


ドスパラ Prime A Note Cressida NB 101,555円〜

Prime A Note Cressida NB
<重 さ>約1,850g〜
<バッテリー>約3時間
<液 晶>12.1型光沢ワイド液晶(WXGA/1,280x800)


<O S>Windows Vista Home Basic*
<CPU>AMD Turion 64 X2 TL-52(デュアルコア / 1.6GHz)
<メモリ>1GB(1GBx1:DDR2 SO-DIMM PC4200)*
<光学ドライブ>DVDスーパーマルチドライブ内蔵

 何よりも最廉価モデルで約10万円という激安が魅力です。バッテリー駆動時間が3時間だけなどマイナス点もありますが、スペックも価格ほど悪くはないので、セカンドのモバイルパソコンをとにかく安く買いたい方には良いのではないでしょうか。


番外編 アップル MacBook Air 229,800円
Apple Store(Japan)
MacBook Air
<重 さ>約1,360g〜
<バッテリー>約5時間
<液 晶>13.3型 (対角) クリアワイドスクリーン(1,280x800)


<O S>Mac OS X Leopard
<CPU>インテル Core 2 Duo(1.6GHz)*
<メモリ>2GB
<光学ドライブ>オプション(外付け)

 OSがMac OS X Leopardなので一応番外編とさせて頂きましたが、わずか1.94cmの薄さ、最薄部は4mmとMacBook Airが大きく報道されたのは記憶に新しいところではないでしょうか。スペックもかなりよく、何よりデザインもよく、おすすめなのは間違いないですが、光学ドライブを付けないとかインターフェースを減らしただとか、Mac独特の思想のおかげで初心者には扱いにくくなっている面もあることもご検討ください。


番外編 Eee PC 49,800円
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ツクモ Eee PC 4G-X パールホワイト 《送料無料》icon
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ツクモ Eee PC 4G-X ギャラクシーブラック 《送料無料》icon
<重 さ>約922g〜
<バッテリー>約3.2時間
<液 晶>7型WVGA液晶(800×480)


<O S>Windows XP Home
<CPU>未公表
<メモリ>512MB
<光学ドライブ>無し

 OSがWindows XP Homeなので本来ここには載せられるスペックではないのですが、今、売れに売れている話題のモバイルパソコンなので掲載しておきます。この価格で1kgを切る軽さ。インターネットなどの用途ならそれほど問題ないとは思いますが、やはり本体の容量が4GBというのは少な過ぎます。OSの占有部分などを除くと使える部分は1GB未満のようで、かなり使いにくいはずです。少なくとも初心者にはおすすめしません。また、これ1台で済まそうと考えるべきではないと思います。セカンドパソコンとしてモバイル用、インターネット端末用に使う、という感じならよいかとは思います。なお、Eee PCは多くの直販サイトで品薄が続いていますが、予約が可能なツクモのリンクを貼っておきます。
2008年2月26日更新

 いくら値段が安くても、すぐフリーズしたり動作が遅くては「高い買い物」になってしまいます。ここでは値段が安いだけでなく使っていても不満の起きないような真の激安ノートパソコンを、BTO例も含めてご紹介します(⇒は要アップグレード)。なお、値段は全て送料や消費税込みの値段となっております。
【条件】1.OSはWindows Vista。Windows XPは不可。 2.メモリは1GB以上。

【1位】
レノボ ThinkPad R61e 59,850円


ThinkPad R61e
<O S>Windows Vista Home Basic
<液 晶>15.4V型TFT液晶(1,280×800)
<CPU>インテル Celeron 540(1.86GHz)
<メモリ>1GB(1GBx1)
<HDD>80GB(5,400rpm)
<ドライブ>DVD-ROM

 条件を満たすスペック(不具合が生じないような十分なスペック)の中で一番安いのは、レノボのThinkPad R61eでした。光学ドライブがDVD-ROMというのはあまり良くありませんが、他はそれほど悪くなく、これが5万円台とは非常に安いのではないでしょうか。80GBあればソフトで容量が一杯ということもなく、問題なく使えるはずです。なお、こちらは500台限定の新製品発売記念キャンペーンモデルとなっています。



【2位】
デル Inspiron 1525 64,980円


Inspiron 1525
<O S>Windows Vista Home Basic
<液 晶>15.4型TFT WXGA 液晶(1280×800)
<CPU>インテル Celeron 540(1.86GHz)
<メモリ>1GB(512GBx2)
<HDD>120GB(5400回転)
<ドライブ>DVD+/−RWドライブ(DVD+R 2層書込み対応)

 デルのノートパソコンは、前回1位から2位に転落しましたが、それでも約6万5千円というのは激安です。1位のThinkPad R61eと比べると、約5千円高い分、HDDの容量が40GB多く、光学ドライブがDVD+/−RWドライブとかなり良く、カラーも選べるというプラス点があります。どちらを選ぶかは、あとはお好みで、という感じですが、私だったら5千円差だったら光学ドライブが書き込み可能で、カラーも選べるDellのInspiron 1525を選ぶと思います。



【3位】
日本HP Pavilion Notebook PC dv2705/CT スタンダード・モデル  73,080円


HP Pavilion Notebook PC dv2705/CT スタンダード・モデル
<O S>Windows Vista Home Basic
<液 晶>14.1型ワイドTFT WXGAウルトラクリアビューカラー液晶(1,280×800)
<CPU>AMD Sempron 3600+(2.0 GHz)
<メモリ>1GB(512MBx2)
<HDD>120GB (5,400rpm)
<ドライブ>DVDスーパーマルチ ドライブ

 2位のデルのInspiron 1525とスペック的には大きく変わりませんが、値段は約1万円高くなっています。細かい違いはありますが、値段の差は大きいのではないでしょうか。



【3位】
マウスコンピューター LuvBook PL300S2  73,080円

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LuvBook PLicon
<O S>Windows Vista Home Premium
<液 晶>15.4型WXGAワイド光沢液晶(1,280×800)
<CPU>インテル Celeron 530(1.73GHz)
<メモリ>1GB(512MBx2)
<HDD>80GB
<ドライブ>DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R 2層書込対応)

 同率3位は、マウスコンピューターのLuvBook PL300S2でした。DellのInspiron 1525よりもCPUとHDDで少し劣っている一方、OSと光学ドライブは少し勝っています。その差は微妙ですが、それで1万円差と考えると、やはりDellのInspiron 1525の方がいいかなと思います。



【番外編】
Eee PC 49,800円

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ツクモ Eee PC 4G-X パールホワイト 《送料無料》icon
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ツクモ Eee PC 4G-X ギャラクシーブラック 《送料無料》icon
<O S>Windows XP Home
<液 晶>7型WVGA液晶(800×480)
<CPU>未公表
<メモリ>512MB
<HDD>4GB SSD
<ドライブ>なし

 激安ノートパソコンといえば、Eee PCの発売が大きく報道されていましたので、一応掲載しておきます。OSがXPだったり、メモリが512MBと条件とは違いますが。とはいえ、XPで512MBならばそれほど問題なく使えるはずです。ただし、HDDの4GBは少な過ぎ、OSの占有部分などを除くと使える部分は1GB未満のようで、かなり使いにくいはずです。少なくとも初心者にはおすすめしません。また、これ1台で済まそうと考えるべきではないと思います。この値段で、0.92kgという軽さは非常に魅力的であり、セカンドパソコンとしてモバイル用、インターネット端末用に使う、という感じならよいかとは思います。なお、Eee PCは多くの直販サイトで品薄が続いていますが、予約が可能なツクモのリンクを貼っておきます。
2008年2月26日更新

 いくら値段が安くても、すぐフリーズしたり動作が遅くては「高い買い物」になってしまいます。ここでは値段が安いだけでなく使っていても不満の起きないような真の激安デスクトップパソコンを、BTO例も含めてご紹介します(⇒は要変更)。
<選択条件>
・一番安くなるような構成を選ぶ。
・OSとキーボード、マウスは最低限必要なものと考え選択する。
・OSはWindows Vistaを選択。Windows XPは選択しない。
・モニターを付ける。モニターは液晶で17インチ以上。
・メモリは1GB以上にする。
・光学ドライブはDVD-ROM/CD-RWドライブ以上にする。
・個人で購入が不可能なビジネスモデルは除外する(購入可能なビジネスモデルは除外しない)。
・送料や消費税も値段に含める。


【1位】
デル Inspiron 531s 59,800円


Inspiron 531s
<O S>Windows Vista Home Basic
<CPU>AMD Athlon 64x2 4400+(2.3GHz)
<メモリ>1GB(512MBx2)
<HDD>160GB
<ドライブ>DVD+/-RWドライブ(DVD+R 2層書込み対応)
<モニター>19インチワイドTFT液晶モニタ

 今回の1位はDellのInspiron 531s。送料や消費税込みで6万円を切る激安です(週ごとのキャンペーンによって、多少値段が前後する可能性があります)。それでいて、CPUはAMDですがデュアルコアプロセッサですし、HDDも160GBとたっぷりあり、光学ドライブもDVD-Rなどへ書き込み可能ですし、モニターも19インチワイドと大きく、安くても満足できそうなスペックです。安い分、メモリを2GBにしたり、GPUをつけたりなどBTOも楽しめそうで、安いデスクトップパソコンを探している方には一番おすすめします。



【2位】
ドスパラ Prime Knight GC DVDスーパーマルチモデル 71,233円


Prime Knight GC DVDスーパーマルチモデル
<O S>Windows Vista Home Basic
<CPU>Intel Celeron 420(1.6GHz)
<メモリ>512MB ⇒ 1GB DDR2 SDRAM(512MB×2)
<HDD>80GB(7200rpm / SATA)
<ドライブ>DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R×18/ DVD-RAM×12/ DVD2層書込み対応)
<モニター> ⇒ 17型液晶モニタ(LG電子 L1753S-BF ブラック)

 ドスパラらしく、かなり安いと思いますが、それでもデルのInspiron 531sと比べて1万円以上高くなっています。デルののInspiron 531sより明らかに良い部分も無く、そうなると選びにくいなというのが正直なところです。



【3位】
ツクモ eX.computer Sencia LB31J-8100C 74,454円

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eX.computer Sencia LB31J-8100Cicon
<O S>Windows Vista Home Premium
<CPU>Intel Celeron 420(1.6GHz)
<メモリ>512MB ⇒ 1GB(1GB×1)
<HDD>80GB (7200rpm)
<ドライブ>DVD-ROM ⇒ CD-RW&DVD-ROM コンボドライブ
<モニター> ⇒ 17型液晶モニタ(プリンストンテクノロジー PTFBHF-17)
<その他> ⇒ マウス・キーボード

 ツクモのプライベートブランド、eX.computerのエントリーモデル「Sencia」のLB31J-8100Cが3位に入りました。これで約7万5千円というのは安いと思いますが、やはり1位のDell Inspiron 531sと比べると見劣りしてしまいます。なお、液晶モニターはセットなどにはなっておらず、液晶モニターのところから購入しております。それもちょっと面倒なところです。
【OS(オペレーティングシステム)】
 Windowsでは、Vistaと旧式のXPが販売されています。正直、Vistaの方が格段に素晴らしい、というような性能差は余り無いのですが、ソフトなどが今後、Vistaをメインターゲットに作られるはずなので、これから購入するのでしたらVistaをおすすめします。特に、初心者の方はVistaの方が良いと思います(参考:今、Vistaを選ぶ理由)。ただし、XPのサポート期間も伸びましたので、Vistaに対応していないソフトやハードを持っている方は、XPにするという選択肢もありだと思います。Vistaについては、「Windows Vistaの各エディションの特徴・区別」をご参照ください。

【CPU】
 CPUの名前の後ろに書いてある数字(クロック数)が大きいほど処理速度が速い(性能がよい)ということになります。なお、AMD社のCPUはクロック数が書いていない場合もありますが、例えば「Athlon XP 1500+」は1.5GHz相当(1500MHz相当)というようにCPU名の数字から判別してください。クロック数は高いに越したことはないのですが、どんどん値段が跳ね上がっていくので、予算と相談して選んでください。なお、現在は、シングルコアプロセッサ(1つのプロセッサに1つのプロセッサコア)だけでなく、デュアルコアプロセッサ(1つのプロセッサに2つのプロセッサコア)やクアッドコアプロセッサ(1つのプロセッサに4つのプロセッサコア)も誕生しています。シングルコアよりデュアルコア、デュアルコアよりクアッドコアの方が複数作業の同時進行を得意としており、性能も高くなっています。デュアルコアやクアッドコアをおすすめしますが、これも予算と相談して選んでください。
 なお、CPUの種類によっても性能の差があります。IntelだとCeleron、AMD社だとDuron、Sempronが廉価版となっています。廉価版でもインターネットを見たり、表計算をしたりする程度では大差なく、問題はありませんが、長く使うことを考えると上位機種をお薦めします。

【メモリ】
 メモリが大きければ大きいほど作業を速く安定して行うことができ、同時に複数の作業を行うことができます。OSがXPならば512MB以上Vistaならば1GB以上を強く推奨します。なお、VistaでもHome Basic以外の上位OSを選択されたならば(Home Premiumなど)、できれば2GB以上あった方がより良いと思います。
 なお、以前、職場で使っているソーテックのデスクトップPC(OSはXP Home Edition)のメモリが128MBで非常に動作が遅くストレスが溜まっていたので、自分で512MB増設しました。増設後は非常に速くなり、パソコンを買い換えたような気すらするほどになりました。ただし、増設作業はとても大変で(ツメが古くなっていたということもありますが)、壊れないか冷や冷やでした。デスクトップでこれなら、ノートPCの増設作業なんてもっと大変でしょう。慣れている人はともかく、普通の人は最初から増やしておいた方がよいと強く感じました。

【HDD(ハードディスクドライブ)】
 データを記録するところであり、当然容量が大きいほどデータがたくさん記録でき便利です。ですが、今は外付けHDDも安く売られており、USB2.0で簡単に高速接続できたりするので、予算に応じて選んでください。
 また、HDDの名前の後ろに「5400rpm」など数字がついていますが、これは回転速度のことで、大きいほど書き込み・読み込み速度が速くなります。もちろん大きいほどよいのですが、ランクが1つ上がっただけでかなり値段が上がりますし、CPUやメモリの違いの方が速さに大きく影響するように感じます。予算があったら、という程度に考えてよいと思います。なお、余裕があるようでしたら、あるいはハイスペックパソコンにしようとしている場合は、システム用のHDDを10000rpm位の高速のHDDにして、もう1台、データ保存用のHDDとして大容量のHDDを付けるというのをおすすめします。

【パーティション】
 HDDを複数に分割することをパーティション分けといい、Cドライブにソフトなどをインストールし、Dドライブに画像や動画などデータを入れるという使われ方が多いようです。また、複数のOSを使う場合にドライブを分けるということもあります。個人的にはわざわざパーティションを分ける必要はないと感じていますが、使用途中でソフトでパーティションを分けるというのは大変手間がかかるため(OSを複数入れるためにやったことありますが、データを全てバックアップとって、フォーマットして、初期設定し直して、などかなり面倒な作業でした)、分けることを考えている方は最初に分けておいた方がよいです。ただし、Cドライブを少なくし過ぎると、ソフトをたくさんインストールできなくなったりしますのでご注意を。

【ビデオカード(VGA・グラフィックカード)】
 ゲーム(特に、オンラインゲームなど3Dグラフィックを表示するゲーム)をするか、ビジネス用あるいはインターネット用程度かによって必要度が変わります。後者の場合は、ビデオカード無し(オンボード・チップセット内蔵・IGMA900・SiS・i845G(Intel 82845G)などと書かれています)でも特に問題は無いでしょう(値段も高いですし…)。ですが、前者の場合はGeForceやRADEONなど高機能なものを選んでください。また、その際はVRAM(ビデオメモリ)がきちんと専用で確保されているかも確認してください。「システムメモリより割り当て」や「メインメモリと共有」などと書いてあったら、専門のメモリがないということで速度が遅くなり、3Dゲームには不向きです。

【CD / DVD ドライブ】
 現在、色々種類があり、色々な呼ばれ方がありますが、BTOパソコンを選ぶ際を考えると、(1)CDを読み込むだけの「CD-ROM」、(2)CDの読み書きができ、DVDを読み込める「CD-R/RW・DVD-ROM」、(3)CDもDVDも読み書きができる「DVD+/-RW」の3つに分けることができます(厳密に言うと、DVDの中にも色々種類があるので(3)の中にも色々種類があることになります。ブルーレイやHD-DVDなども出ました)。外付けドライブを持っているならともかく、今の時代にCDを読み込むだけの(1)はもったいないと思います。せめて(2)にはすべきです。

【FDドライブ・マルチメディアリーダー】
 昔のパソコンのほとんどにはフロッピーディスクドライブがついていましたが、今や1MB少々しか記録できないフロッピーはほとんど利用する場が限られてきています。昔のデータをフロッピーにたくさん保存している方はともかく、必要性は薄いように思います。一方、FDドライブと同じ場所に付けられることが多い、マルチメディアリーダーというものが出てきました。これは、デジカメなどの保存メディアを複数種類利用することができるもので、デジカメを使っている方にはとても便利です。デジカメを買い換えるごとに接続機器を買い換える必要もなくなります。

【サウンドカード】
 現在、オンボード(内蔵)のサウンドカードの性能も高く、音質もよくなっています。音楽をやっている方、音にこだわりのある方以外は無くてもよいと思います。

【テレビチューナーカード】
 付けることで「テレパソ」になり、パソコンの新たな楽しみ方ができると思いますので、付けることを推奨します。その際は動画を録画することも考えて、HDDは多くした方がよいでしょう。なお、TVチューナーカードの中にも追っかけ再生、2番組同時録画など機能に多少差がありますので、購入前に確認してください。
注意点:2011年7月24日に地上アナログ放送は終了します。「テレパソ」も地上デジタル放送対応でなければテレビが見られなくなります。地上デジタル対応かどうかも確認してください。なお、「その時になってカードを増設すればよい」と思われるかもしれませんが、デジタル放送は画質の劣化が全くなく、コピーされればいくらでも番組の海賊版等が作成されてしまうため、現在のところパソコン本体に内蔵し、そのPC以外で見ることができないようにしてあるものしか販売されていないようです。2011年といえば今から5年も先ですし、その時には新たな技術等が出ていそうなものですが、一応ご注意ください。

【ワンセグチューナー】
 USB接続やカード型などの種類があり、手軽に地上デジタルテレビが見られるので人気が出ています。外で使うことも多いモバイルノートパソコンと一緒に購入することをおすすめします。一方、自宅に据え置くデスクトップパソコンの場合は、ワンセグだと画面も小さいのが不満になるかもしれませんし、そもそもワンセグ(地上デジタル)の電波が自宅内にうまく入ってくるかという問題もあります。なお、私のワンセグでは、我が家では窓際のみで、風(?)によって電波が乱れることがよくあります。

【セキュリティソフト】
 インターネットをやる方には必ず必要です。ただし、90日間程度の無料お試し版を利用したり、海外の無料ソフトを利用したりする手もあります。「セキュリティソフトを準備する」をご覧下さい。

【Microsoft Office】
 仕事で使っているなどMicrosoft Officeをよく使う方は、プレインストール版をつけた方が安く手に入れられます。個人でワープロソフトが使いたい、表計算ソフトが使いたいという場合は無料のOpenOffice.orgを利用するのも手ではありますが、100%Microsoft Officeと互換性があるわけではないので、急ぎの仕事を持ち帰ったりしたときは注意が必要です。

【サポート】
 初心者は入っておいた方が安心です。一方、中級者以上の方は、PCメーカーに相談することはあまり無いように感じます。電話がかかるまで待つよりも、googleで検索して探した方が早いですから。お金をかけて保険に入るか、お金を節約し自力で検索等して解決するかを選んでください。

【シャーシ・ボディ・本体】
 大まかに言うと、省スペース型PC(スリムPC)やノートPCはデザイン性が高く、場所を取らない一方、拡張性が低く、価格が高い傾向があります。ミドルタワーなど本体の大きいデスクトップPCはデザイン性が低く、場所を取る一方、拡張性が高く、価格も安めです。目的に合ったPCを選んでください。

【液晶画面】
 ノートパソコンでのポイントは、解像度と画面の大きさです。解像度が高いほど作業できる画面の範囲も広がり使いやすくなるので、高ければ高いほどよいと思います。ただし、忘れがちなのが画面の大きさです。10インチの画面より、17インチの画面の方が見やすいに決まっています。モバイルパソコンだと画面が小さくなることはしょうがないことですが、小さい画面の小さい文字をずっと見続けて目がかすまないように気をつけてください。
 デスクトップパソコンの場合は液晶モニターの差になりますが、同じく解像度が高ければ高いほど良いはずです。一方、画面の大きさは、大きければ大きいほど価格も高くなりますので、予算に合わせて選んでください。なお、テレパソにするのでしたら、部屋の広さにもよりますが、大きい画面の方がよいでしょう。また、3Dゲームをする場合は、応答速度が速いモニターを選んでください。

 BTOをする際に参考になるように意見を述べています。あくまでも私の意見ですので参考程度に留めてください。なお、なるべくわかりやすいように、かなり簡略化した話にしています。
2007年9月26日更新

 デスクトップパソコンを買って使う際に必要なのが液晶モニター。基本的にはパソコンを買う際にセットで買った方がお得だと思います。ですが、Appleのようにセットで売られておらず、純正の高い液晶モニターしかない場合や、ソーテックのように17型液晶モニターしかなく大きい液晶を選べない場合などは、液晶モニターをバラで買った方が安く済んだり、求めていたものが手に入ったりするのではないかと思っています。パソコンは高い買い物です。そのパソコンを映す液晶モニターも不満のないものになるようにじっくりとご検討ください。

■メーカー・販売店
EIZOの直販サイト「EIZOダイレクト」株式会社ナナオ
 株式会社ナナオはEIZOブランドの液晶モニターを販売する石川県の企業。豊富な種類に加え、カラーも複数から選ぶことができます。

デル液晶モニタシリーズ
 ネット直販PCでおなじみのDELLのモニター。キャンペーンなどもあり、結構安いです。PCリサイクルマークが無いものもあるのでご注意を。

TSUKUMO(液晶モニター)icon
 TSUKUMOでは各社の液晶モニターを販売しております。品数が多い、価格が安い、独自の評価をしてわかりやすい、という特徴があり、液晶モニターを探す際には特にお薦めです。

PC DEPOT(液晶モニター)icon
 PC DEPOTでも各社の液晶モニターを販売しております。安い液晶モニターを探している方はこちらもご覧下さい。

Sony Style(液晶モニター)icon
 ソニーブランドの液晶モニターという割にそれほど高くはない。信頼性とデザイン性を取る方向けでしょう。

■現在の最安液晶モニター
エイ・アイ・ディー MV141ASicon
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14.1インチ液晶モニタ
【エイ・アイ・ディー】MV141AS ツクモ特価:15,980円(税込)

 現在の最安液晶モニターは、TSUKUMOで販売されているこの商品。14.1型液晶モニターと画面は小さいですが、とにかく安くモニターが欲しい人にはよいのでは。3Dゲームをこのモニターで、というのはかなり無理があると思いますが、文書作成やインターネットなど一般的な使用方法でしたら特に問題はないはずです。欠点はスピーカーが付いていないこと。つまり、音は出ません。パソコンに外付けスピーカーを付ければよいだけの問題ですし、ビジネス用としてはむしろ無い方がよいかもしれないので、それほど大きなマイナス点ではありませんが、一応ご注意を。

■安くてお薦めの液晶モニター
SE198WFP

デル SE198WFP 19インチワイド TFT液晶モニタ 24,575円(税込)
 約25,000円という安い価格でありながら、19インチワイド画面(1440x900 WXGA+)、応答速度も5msと比較的高速というスペックです。そこそこ大きい画面にしたいが、値段は安い方がよい、という方向けです。

■液晶モニターをカスタマイズ!
EIZOダイレクト
112通りのモニターを選べるオーダー・メード・システム「MyStyle112」

 高性能で信頼性の高い「EIZO」ブランドから、自分好みの液晶モニターを作れる「MyStyle112」が誕生。文書作成やインターネット中心の人から、3Dゲームや動画鑑賞に使いたい人まで幅広く対象とし、カスタマイズできます。値段は安いとは言えませんが、信頼性と性能を取る方はこちらをどうぞ。