パソコンを買おう!! 〜パソコン購入・価格比較〜

「パソコンを買いたい」「各メーカーのパソコンを比較したい」、そう考えている方々の少しでもお役に立てるようこのサイトを立ち上げました。パソコンを買うことを検討している方は是非ご覧下さい。
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 レノボ(Lenovo・聯(連)想集団)は元々中国のPCメーカー(現在の本社はアメリカ)だったが、2005年にIBMのPC事業を買収し注目されるようになった。買収後現在、世界市場シェアはデル、ヒューレット・パッカードに次ぐ3位。元々中国で長く実績のある企業であるが、更にIBMのサポートも受けられるなど信頼性はかなり高い。また、IBM時代からのブランドであるThinkPadやThinkCentreも販売している。価格は「中国」というイメージほどではないが十分安い。まだ日本向けに販売を開始したばかりであり、今後更に商品数が増えてくるものと思われる。なお、今のところBTOはあまり出来ない。

【価 格】◎◎◎◎ 【性 能】◎◎◎◎ 【信頼性】◎◎◎◎
【デザイン】◎◎◎ 【品 数】◎◎◎ 【BTO】◎◎
※当サイトは「レノボ・ジャパン」提携サイトです。
レノボ、軽量/長時間駆動の12.1型モバイル「ThinkPad X200s」〜Centrino2を搭載した「ThinkPad X301」も(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1010/lenovo.htm

 レノボ・ジャパン株式会社は10日、モバイルノートPC「ThinkPad X」シリーズの新モデル3製品を発表した。

●ThinkPad X200s
 「ThinkPad X200s」は、ThinkPadシリーズで最軽量でバッテリ駆動時間が最も長い12.1型のモバイルノートPC。重量は4セルバッテリ搭載時に約 1.1kg、バッテリ駆動時間は9セルバッテリ/LEDバックライト液晶/SSDを搭載すると約13.6時間の動作が可能としている。Intelの vProテクノロジー Centrino2を採用する。
 一例として、製品番号「74624JJ」は、CPUにCore 2 Duo SL9400(1.86GHz)、メモリ2GB(PC3-8500、最大4GB)、SSD 64GB、チップセットにIntel GS45 Express(ビデオ機能内蔵)、1,440×900ドット(WXGA+)表示対応12.1型ワイドLEDバックライト液晶、OSにWindows Vista Business、6セルバッテリを搭載し、価格は327,600円。
 インターフェイスはUSB 2.0×3、ExpressCard/54スロット、IEEE 802.11a/b/g/n対応無線LAN、Gigabit Ethernet、Bluetooth、モデム、ミニD-Sub15ピン、SDカード(SDHC)/MMC/メモリースティック(PRO)対応スロット、指紋センサー、音声入出力などを備える。
 本体サイズは295×210×20.7〜35.3mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1.23kg(6セルバッテリ搭載時)。バッテリ駆動時間は9時間。

ThinkPad X200s

●ThinkPad X200Tablet
 「ThinkPad X200Tablet」は、コンバーチブル型のタブレットPC。同社のタブレットPCとして初となるワイド液晶を採用したほか、vProテクノロジー Centrino2を搭載する。
 製品番号「4184F5J」の主な仕様は、Core 2 Duo SL9300(1.60GHz)、メモリ1GB(同)、HDD 160GB、チップセットにIntel GS45 Express(同)、1,280×800ドット(WXGA)表示対応12.1型ワイドLEDバックライト液晶、OSにWindows Vista Business、4セルバッテリを搭載し、価格は278,250円。
 インターフェイスはX200sとほぼ同じ。本体サイズは295×228×26.5〜33.3mm(同)、重量は1.61kg。バッテリ駆動時間は3.6時間。

ThinkPad X200Tablet

●ThinkPad X301
 「ThinkPad X301」は、同X300の新モデルで、vProテクノロジー Centrino2を採用。外部ディスプレイのインターフェイスとして新たにDisplayPortが追加された。
 一例として製品番号「277416J」は、Core 2 Duo SU9400(1.40GHz)、メモリ2GB(同)、SSD 128GB、チップセットにIntel GS45 Express(同)、WXGA+表示対応13.3型ワイドLEDバックライト液晶、DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows Vista Business、6セルバッテリを搭載し、価格は383,250円。
 インターフェイスはUSB 2.0×3、IEEE 802.11a/b/g/n対応無線LAN、Gigabit Ethernet、Bluetooth、DisplayPort、ミニD-Sub15ピン、Webカメラ、指紋センサー、音声入出力などを備える。
 本体サイズは318×231×18.6〜23.4mm(同)、重量は1.5kg。バッテリ駆動時間は5.4時間。

ThinkPad X301


 レノボから新しいThinkPadが発売されました。どれも2kgを切っており、モバイルパソコンとして十二分に活躍してくれるでしょう。
レノボ、Phenom X3を搭載可能なコンパクトデスクトップ(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0828/lenovo.htm

 レノボ・ジャパン株式会社は28日、AMD CPU搭載のコンパクトデスクトップ「ThinkCentre A62 Small Desktop」を発表した。発売は近日を予定している。
 AMD CPUを採用し、上位モデルでPhenom X3 8450(2.1GHz)を搭載したコンパクトなデスクトップPC。チップセットはAMD 780V(ビデオ機能内蔵)を搭載。11月に提供開始予定のRadeon HD 3470ビデオカードと組み合わせて、Hybrid CrossFireXを利用できる。また、DisplayPort出力を備えたアドオンカードも11月にリリースを予定している。
 上位の「9707A9J」は、CPUにPhenom X3 8450、メモリ2GB、320GB HDD、DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows Vista Businessを搭載し、価格は119,700円。
 下位の「9707A5J」は、上記からCPUをSempron LE-1300(2.3GHz)、メモリを1GB、HDDを160GBに変更し、価格は86,100円。
 拡張スロットはPCI Express x16×1、同x1×1、PCI×2(いずれもLowProfile)。インターフェイスはUSB 2.0×8、DVI、ミニD-Sub15ピン、シリアルポート、パラレルポート、Gigabit Ethernet、PS/2×2、音声入出力などを備える。
 本体サイズは104×331×412mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約8.8kg。

ThinkCentre A62 Small Desktop


 レノボからコンパクトなデスクトップパソコンが発売されました。エントリー、スタンダード、プレミアムの3つのモデルから選ぶ形式になっておりますが、できればメモリが2GB以上確保されているスタンダードかプレミアムをおすすめします。スペックもスタンダードやプレミアムならかなり高く、問題ありません。
レノボ、エントリー向けの13.3型ノート「ThinkPad SL300」(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0826/lenovo2.htm

 レノボ・ジャパン株式会社は、エントリー向けの13.3型ワイドノートPC「ThinkPad SL300」を発売した。
 Lenovo 3000シリーズの後継モデルで、SOHOやエントリーユーザー向けのモデルとなる。これまでSLシリーズは14.1型ワイド液晶搭載の「SL400」と 15.4型ワイド液晶搭載の「SL500」の2モデルが用意されたが、SL300は13.3型液晶搭載でモバイル向けな仕様となっている。CPUやチップセット、メモリ/HDD容量、GPU、OSの違いなどにより5モデルをラインナップする。
 一例として最上位モデルの「27383HJ」は、CPUにCore 2 Duo P8600(2.40GHz)、メモリ2GB、Intel PM45 Expressチップセット、GPUにGeForce 9300M(128MB)、250GB HDD、DVDスーパーマルチドライブ、1,280×800ドット(WXGA)表示対応13.3型ワイド液晶、OSにWindows Vista Home Premiumなどを搭載し、価格は175,350円。
 最下位モデルの「27388HJ」は、CPUにCeleron 575(2GHz)、メモリ1GB、Intel GM45 Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、80GB HDD、DVD-ROM/CD-RWコンボドライブ、WXGA表示対応13.3型ワイド液晶、OSにWindows XP Professional(Vista Businessダウングレード)などを搭載し、価格は137,550円。
 インターフェイスはほぼ共通で、ExpressCardスロット×1、7in1メディアカードリーダ、USB 2.0×3、IEEE 1394、ミニD-Sub15ピン、HDMI出力、Gigabit Ethernet、Bluetooth、音声入出力などを備える。無線LANはWindows XPモデルがIEEE 802.11b/g対応、VistaモデルがIEEE 802.11a/b/g/n(ドラフト)対応。
 バッテリは6セルリチウムイオン。本体サイズは318×238×30〜34mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約2.05〜2.07kg。

ThinkPad SL300


 レノボから初・中級者向けのノートパソコンが発売されました。重さはモバイルパソコンの基準である2kgを少しオーバーしていますが、ほんの少しですのでモバイルパソコンとして使えないことは無いかと思います。エントリー、スタンダード、プレミアムの3つのモデルから選ぶ形式になっていますが、できればメモリが2GBあるスタンダードかプレミアムのどちらかのモデルをおすすめします。
レノボ、Centrino2搭載ThinkPad X/T/R/Wを販売開始(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0806/lenovo.htm

 レノボ・ジャパン株式会社は、ノートPC「ThinkPad」シリーズのCentrino2搭載モデルを発売した。
 今回発売となったのは12.1型「ThinkPad X200」、14.1型「ThinkPad T400」、「同R400」、15.4型「ThinkPad T500」、「同R500」、「同W500」の6製品。出荷予定日は8月20日だが、X200のみ9月4日となる。新製品の主な概要は7月16日に公開されている。
 ThinkPad X200は、1,280×800ドット(WXGA)表示対応12.1型ワイド液晶を搭載する1スピンドルのモバイルノートPC。一例として「745426J」は、CPUにCore 2 Duo P8400(2.26GHz)、メモリ1GB、HDD 160GB、OSにWindows Vista Businessを搭載し、直販価格は210,000円。出荷予定日は9月4日。
ThinkPad T400
 ThinkPad T400は14.1型ワイド液晶を搭載する製品。ディスプレイの解像度の違いや、スペック、GPUの有無、Windows Vistaのダウングレード権を使用したWindows XP Professional導入済みモデルなど多数用意される。GPU搭載モデルでは、チップセット内蔵ビデオ機能(IGP)との切り替えがOS上から行なえる。
 一例として「7417T8J」は、CPUにCore 2 Duo P8400、メモリ1GB、HDD 160GB、DVD-ROM/CD-RWコンボドライブ、WXGA表示対応14.1型ワイド液晶、OSにWindows Vista Businessを搭載し、直販価格は204,750円。
 1,680×1,050ドット(WSXGA+)表示対応15.4型ワイド液晶を搭載するThinkPad T500の発売も予定されている。直販価格は231,000円から。
ThinkPad W500
 ThinkPad W500は、1,920×1,200ドット(WUXGA)表示対応15.4型ワイド液晶、GPUにATI Mobility FireGL V5700を搭載するワークステーションノート。Intel GM45 ExpressチップセットのIGPとGPUの切り替えが可能。
 一例として「4058A13」は、Core 2 Duo P8600(2.40GHz)、メモリ2GB、HDD 250GB、DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows Vista Home Premiumを搭載し、直販価格は283,500円。
 ThinkPad R400/R500は、2スピンドルのA4スタンダードノート。一例としてR400の「7443TGJ」は、Core 2 Duo P8400、メモリ1GB、HDD 160GB、DVDスーパーマルチドライブ、WXGA対応14.1型ワイド液晶、OSにWindows Vista Businessを搭載し、直販価格は162,750円。
 R500の「27144SJ」は、Core 2 Duo P8400、メモリ1GB、HDD 160GB、DVD-ROM/CD-RWコンボドライブ、WXGA対応15.4型ワイド液晶、OSにWindows Vista Businessを搭載し、直販価格は147,000円。



 「ThinkPad」シリーズのCentrino2搭載モデルが発売され、スペックの詳細が明らかになりました。レノボの最小構成はメモリ1GBのものが多くなっています。Vista Home Basicの推奨メモリが512MB以上、Vista Home Premium以上の推奨メモリが1GB以上ですから全く駄目ということはないのですが、やはり推奨メモリギリギリよりも少し余裕があった方がより快適に使えるはずです。できればメモリは2GBのモデルをおすすめします。