パソコンを買おう!! 〜パソコン購入・価格比較〜

「パソコンを買いたい」「各メーカーのパソコンを比較したい」、そう考えている方々の少しでもお役に立てるようこのサイトを立ち上げました。パソコンを買うことを検討している方は是非ご覧下さい。
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 現在、各メーカーで売られているパソコンの中で、最廉価タイプの価格を比較してみました。とにかく一番安くなるように選んでいるため、CPUやメモリなどの構成はそれぞれバラバラです。参考程度にご覧頂ければと思います。
メーカー名 デスクトップ
(モニター無)
デスクトップ
(モニター有)
ノート
エプソンダイレクト 55,125円〜 76,650円〜 74,865円〜
DELL(デル) 49,800円〜 64,800円〜 69,980円〜
SOTEC(ソーテック) 49,800円〜 74,800円〜 74,800円〜
アップルPC 79,800円〜 155,600円〜 139,800円〜
ソニー(VAIO) 99,800円〜 119,800円〜 99,800円〜
NEC 69,943円〜 95,773円〜 91,476円〜
富士通 67,830円〜 113,810円〜 89,930円〜
東芝     89,820円〜
HP Compaq 65,100円〜 63,000円〜 73,080円〜
パナソニック     207,950円〜
Gateway(ツクモ) 完売 完売 完売
eMachines(ツクモ) 完売 完売  
eX.computer 49,800円〜 74,600円〜*  
ThinkPad・レノボ 49,980円〜 69,930円〜 59,850円〜
マウスコンピューター 53,130円〜 78,330円〜 73,080円〜
パソコン工房 56,610円〜 76,990円〜 96,610円〜
ドスパラ 46,554円〜 67,257円〜 91,375円〜
o'zzio 62,525円〜 87,225円〜  
※キャンペーン等により価格は目まぐるしく変動しますので、参考程度にご覧下さい。
<選択条件>
・一番安くなるような構成を選んでいます。
・OSとキーボードは最低限必要なものと考え選択しています。
・OSはvistaモデルを選択しています。XPモデルの新商品をこれから買うことはあまりお奨めできないので除外しています。
・個人で購入が不可能なビジネスモデルは除外しています(購入可能なビジネスモデルは除外しません。その際、PCリサイクルラベルを購入できる場合は購入します)。
・消費税・送料込みの値段になっています。
(注)*がついている値段は、モニターがセットで付いていなかったり、モニターを外した価格が不正確だったりなど問題があり、正確な価格を出せていません。
(注)赤文字は最安価格。ピンクは2-4番目に安い価格です。
(注)ジョーシンとツクモは同じGateway・eMachinesを販売していますがツクモの方が安いようですので、ツクモのみ掲載に変えます。

 前回に引き続きXPモデルを除外しております。大手を初めとする多くのメーカーがVista対応になっている中、まだ遅れているメーカーも多少あり、そのようなメーカーは高めになってしまっています。また、Gateway・eMachinesはツクモでは既に完売となっています。他ではまだ売っているかもしれませんが、ツクモより高いところを薦めるわけにはいかないので完売表記にします。きっと春夏モデル(?)がそろそろ出るはずです。また、送料が無料(込み)のメーカーが増えているような感じもしました。その方が価格がわかりやすく、拡がってほしいものです。少なくとも、OSなしの価格をメイン表記にするのは…とは思います。
※ XPはサポート期間が延長されたとはいえ、今後のソフト開発がvista中心で行われていく以上、これからの購入はvistaをお奨めせざるを得ないと考えています。そのため、XPモデルなら格安なパソコンがあるメーカーの安さが反映されなくなりますが、vistaモデルのみの方がより参考になると思っています。
【Windows Vista(TM)発売記念】それぞれのOSにはどんな特徴があるの??

◆Windows Vista(TM)エディションは全部で4種類
・すべてのお客様向け  → Windows Vista(TM)Ultimate
・主に個人お客様向け  → Windows Vista(TM)Home Premium 、Windows Vista(TM)Home Basic
・主に法人お客様向け  → Windows Vista(TM)Business


◆各エディションの特徴と適した用途は?

★ Windows Vista(TM)Ultimate ★
【特徴】
 あらゆるニーズに応えるWindows Vista(TM)の最上位エディション。他のエディションで利用可能なすべての機能を実装していますので、仕事でもご自宅でも大活躍!
【こんな方におすすめ!】
・ご家庭でも仕事でもPCを積極的に活用される方
・Windows Vista(TM)のすべての機能を体験したい方

★ Windows Vista(TM)Business ★
【特徴】
 暗号化ファイルシステムによるセキュリティの強化、デバイスドライバのインストール制御、優れたバックアップと復元機能など、ビジネスに求められるさまざまな機能を搭載したエディションです。
【こんな方におすすめ!】
・法人のお客様
・PCをビジネス用途にお使いの方

★ Windows Vista(TM)Home Premium ★
【特徴】
 ご家庭で写真、ビデオ、映画や音楽などを、お楽しみいただくために最適なエディションです。透けて見えるグラス風のインターフェイス「Windows Aero(TM)」や、マルチメディアコンテンツを一括して管理できる「Windows Media Center」などの機能を搭載し、Windows Vista(TM)の魅力を余すことなく体感できます。
【こんな方におすすめ!】
・ご家族や友人と、写真や音楽を楽しみたい方
・最新のデジタルエンターテイメントを楽しみたい方

★ Windows Vista(TM)Home Basic ★
【特徴】
 Windows Vista(TM)が持つ基本機能を活用できるエディションです。(Windows Aero(TM)機能は搭載していません)
【こんな方におすすめ!】
・ご家庭でインターネットや電子メール、基本的な文書作成などを行いたい方

Vistaの使用感・感想
・職場でパソコンを買い換える機会があったので、Home BasicとBusinessを購入し、使ってみました。
・正直、XPと比べて、際立って優れた面はないかも・・・。アウトルックエクスプレスの後継であるウィンドウズメールはかなり使いづらいし。
・ただし、これからのソフトは全て、Vistaをメインターゲットに作られるはずなので、どんどん使いやすくなるはずだし、他のOSだと不便になってくるはずと思っています。
・使ってみた感じだと、メモリ1GBは必須だと思います。他のところは予算を削っても、ここだけはしっかりと確保しましょう。

デル株式会社
 パソコンネット直販サイトで検討する際に知っておくべき基本的な用語の説明をします。なお、初心者向けにごく基本的な用語・内容に絞っていますので、足りない部分もあるかと思いますが、ご容赦ください。

【BTO】
 BTOとは、「Built To Order」の略語で、顧客から注文を受けてから製品を生産する受注生産方式のこと。パーツの組み合わせを指定してオリジナルのパソコンを注文することが出来るため、自分の好みに合ったパソコンをより安く購入することができる。また、最近ではパソコンのパーツを選ぶことを「BTOする」、パーツ選択の豊富さを「BTOが豊富」などの使われ方もされてきている。なお、「CTO」(Configure To Order、注文仕様生産)と言っているサイトもあるが、BTOのほうがより一般的であり、このサイトではBTOと統一している。

【OS】
 OSとは、オペレーティングシステムのこと。コンピュータシステム全体を管理するソフトウェアのこと。アップル社が独自のMac OSを利用している以外は、ほとんどがWindowsシリーズを利用している。現在、ネット直販サイトで売られているパソコンのOSは主に、Windows Vistaの各タイプ。詳しくは、「Windows Vistaの各エディションの特徴・区別」をご参照いただきたい。

【CPU】
 CPUとは、「Central Processing Unit」の略語。コンピュータの中で、各装置の制御やデータの計算・加工を行なう中枢部分。Intel製とAMD製がほとんど。ヘルツ(Hz)で性能が表され、一般的に、数値が大きいほど性能が高い(処理が速い)。だが、以前のシングルコアプロセッサ(1つのプロセッサに1つのプロセッサコア)から、今ではデュアルコアプロセッサ(1つのプロセッサに2つのプロセッサコア)やクアッドコアプロセッサ(1つのプロセッサに4つのプロセッサコア)も登場しており、Hzだけではわからなくなっている(デュアルコアの場合はHzを2倍に、クアッドコアの場合は4倍にするとだいたいの能力がわかるが、正確ではない)。シングルコアよりデュアルコアの方が、デュアルコアよりクアッドコアの方が、より複数作業の同時進行を得意としており、性能も高く、値段も高くなっている。ゲームやテレパソをやるならある程度速いCPUが必要だが、インターネットがメインだったらそれほど速くなくても足りるだろう。

【メモリ】
 メモリとは、コンピュータ内でデータやプログラムを記憶する装置。容量が大きいほどパソコンの動作も速くなり、一度にいくつものアプリケーションを実行することができ、「固まる」ことも少なくなる。BTOの際も、ここだけはケチらない方が快適なパソコン生活を送るためにもよいと思う。
 なお、メモリに「DDR2-SDRAM PC2-6400 400Mhz」などと説明がついていることもある。DDRやDDR2はメモリの種類で、「DDR<DDR2<DDR3」の順で性能が高く、消費電力が少なくなっている。DDR3はまだ出始めたばかりで値段が高く、DDR2が一般的。また、PC2-6400や400Mhzというのはメモリのクロック数を表しており、一般的に、大きいほど速度が速い。ただし、マザーボードがメモリの速度に対応していないと、メモリ自体の性能が引き出せないこともある。なお、最新のマザーボードではメモリのデュアルチャネルに対応しているものもある。これはメモリを2台組み合わせることで、データ処理能力を更に向上させるものである。

【ハードディスクドライブ(HDD)】
 ハードディスクドライブ(HDD)とは、データを保存する場所のことで、大きければ大きいほど保存できるデータの量も多くなる。動画を録画するテレパソをする場合はかなり大容量のHDDにしておいた方がよいが、現在外付けHDDもかなり安くなってきており、後で増やしていくという考え方もある。なお、「7200rpm」など「rpm」というものが後ろについていたら、それはディスクを1分間に何回転させて読み書きを行うかを表している。数字が大きいほどHDDの読み書きの速度も速く、快適に使えるが、その分少し値段が高い。HDDを2台置けるようなデスクトップパソコンの場合は、ソフトなどを保存するシステム領域のHDDを10000rpmのような高速のHDDにして、データ保存用のHDDは低速でも大容量にすると、使い勝手が良い。

【グラフィックカード・ビデオカード(GPU)】
 グラフィックカード・ビデオカード(GPU)とは、絵や文字などのグラフィックスを画面に表示するための処理をする装置。マザーボード自体にもGPUの機能がついており、これをオンボードという。映像処理用のメモリを一般のメモリと共有するなど性能はあまり良くないが、インターネットや表計算程度の使用方法だったらオンボードでも十分。だが、3DゲームやDVDの鑑賞などでも使用する場合は、高性能なGPUが必要となる。nVIDIA社の「GeForce」、ATI社の「RADEON」などがある。一番重要なのがビデオメモリ(VRAM)で、これが大きいほど高度なグラフィックでもスムーズに表示できる。なお、これもクロック数が高いほど処理能力が速くなる。

【マイクロソフト Office】
 マイクロソフト Officeとは、ワープロソフト「Word」や表計算ソフト「Excel」、データベースソフト「Access」、プレゼンテーションソフト「PowerPoint」など、ビジネスで利用されるマイクロソフト社のアプリケーションソフトを1つにまとめたパッケージ製品のこと。仕事で必要な場合は、パソコン購入時にプリインストール版を一緒に購入した方が安く済む。一方、仕事で使わないなら、マイクロソフトOfficeとも互換性がある、無料のOpenOffice.orgで十分。

【テレビチューナー】
 テレビチューナーとは、パソコンに取り付けてテレビを視聴・録画できるようにする装置のこと。大きく分けて、地上アナログチューナー、地上デジタルチューナー、ワンセグチューナーの3種がある。
 地上アナログチューナーとは、今までの地上アナログ放送を視聴・録画できるチューナーなので、2011年7月24日には視聴できなくなってしまう。その分、現在ではかなり価格も下ってきているが、約3年後には見られなくなるというデメリットも考えて購入してほしい。
 地上デジタルチューナーとは、文字通り地上デジタル放送を視聴・録画できるチューナーのこと。テレビで見るのと同じく、地上アナログ放送よりも画質が良いなどのメリットがあるが、地上デジタル用アンテナを家に設置することも必要な場合もある点に注意。また、メーカーによって「ムーヴ」に差がある点も要注意。ムーヴとは、録画した地上デジタル番組をDVDなどに移動することで、ムーヴができるメーカーもあれば、ムーヴができないメーカーもある。また、ムーヴできるメディア(DVD-R、DVD-RAMなど)に差もあるので、気をつけてほしい。ところで、地上デジタルチューナーは現時点では、後から購入して取り付けることができない。手に入れたいと思っている方は、購入時に選択してほしい。
 ワンセグチューナーとは、地上デジタル放送の一種であるワンセグ放送が視聴・録画できるチューナーのこと。地上デジタル放送13セグメント(断片)のうち、1セグメント(ワンセグメント)を使っているため、ワンセグと名づけられた。1セグメントしか使っていないため画質はそれほど良くないが、その分、バッテリーをあまり消費せず、モバイルパソコンには使いやすい。また、地上デジタルチューナーと違って後から購入することもでき、その場合も1万円前後と安く、USBなどで取り付けるだけと手軽でもあり、人気が高い。なお、地上アナログ・デジタル放送と同じく、電波を受信して視聴するものであり、当然室内よりも外の方が受信しやすい。室内でも窓際ならほとんど問題なく視聴できることもあるが、周辺環境によるところもあるので注意してほしい。

(参考リンク)
IT用語辞典
http://e-words.jp/
「8万円以下で購入できる!UMPC(ウルトラ・モバイル・パソコン)/ネットブック/ミニノート比較・特集」
2008年7月3日現在

 EeePCの発売以来、人気の沸騰しているUMPC(ウルトラ・モバイル・パソコン)。ネットブックやミニノートとも言われているパソコンですが、そのうち8万円以下で購入できるものをまとめてみました。

■日本HP
<HP 2133 Mini-Note PC スタンダードモデル>

HP 2133 Mini-Note PC スタンダードモデル
予定価格:59,850円
液晶:8.9型
表示:1,280×768ドット(WXGA)
OS:Windows Vista Home Basic
CPU:C7-M ULV 1.2GHz
メモリ:1GB
記憶容量:HDD 120GB
重量:1,270kg

<HP 2133 Mini-Note PC ハイパフォーマンスモデル>

HP 2133 Mini-Note PC ハイパフォーマンスモデル
予定価格:79,800円
液晶:8.9型
表示:1,280×768ドット(WXGA)
OS:Windows Vista Business(Windows XP Professionalダウングレード権付属)
CPU:C7-M ULV 1.6GHz
メモリ:2GB
記憶容量:HDD 160GB
重量:1,270kg

 私の一番のおすすめは間違いなく、日本HPのHP 2133 Mini-Note PCです。「フルスペックのミニノート」と称する通り、この価格からは信じられないスペックになっています。特に、ハイパフォーマンスモデルの方は、「ハイスペック」と言っても何ら問題のない高性能さです。また、画面表示が1,280×768ドット(WXGA)対応なので、インターネットをしても横スクロールをしなくても済むような見易さも確保されています。やはり大人気のため、7月3日現在は販売休止中で、7月中旬に販売再開となっています。おそらく再開されても、また販売休止になる可能性もありますが、それでも待ったり、再開時間を狙ったりするだけの価値はあると思います。


■ASUSTeK
<EeePC 4G-X>
iconicon iconicon iconicon iconicon iconicon
Eee PC 4G-X(5色)icon
予定価格:49,800円
液晶:7型
表示:800×480ドット(WVGA)
OS:Windows XP Home Edition
CPU:Intel製(型番未公開)
メモリ:512MB
記憶容量:4GB SSD
重量:910g
九十九電機なら5,000円割引きされていて送料無料、カラーも揃っています。九十九電機での購入をおすすめします。

 UMPCブームを作った先駆けです。4万円台という価格は今なお光りますが、記憶容量が4GBしかなく、OS専有部分を引けばほとんど記憶容量がなくなってしまっているので、かなり使いにくいことは確かです。また、画面表示も800×480ドット(WVGA)のため、インターネットを見ていても横スクロールをしなければならない場面が幾度も出てくるはずです。以前なら4万円というのは画期的でしたが、今ではプラス1万円でかなりスペックで大差のあるUMPCが購入できるようになっていますので・・・。


■マウスコンピューター
<LuvBook U100>
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LuvBook U100icon
予定価格:59,800円
液晶:10.2型
表示:1,024×600ドット(WSVGA)
OS:Windows XP Home Edition
CPU:Atom N270(1.6GHz)
メモリ:1GB
記憶容量:80GB HDD
重量:1,160g

 7月中に発売予定のため、7月3日現在、まだ発売されていません。液晶が10.2型と大きめで見やすいのが何よりの魅力です。


■DELL
<Inspiron Mini>

 計画段階のため詳細不明、販売日未定です。ただ、Dellが作るUMPCですから、かなり期待が持てることは確かです。
 なお、重さにこだわらず、安いノートパソコンを購入したい方は、「【個人のお客様向け】デル・オンライン広告限定ページ(ノートブック)」で探すのもおすすめ。毎週変わるキャンペーン次第ですが、UMPCよりスペックがかなり良いノートパソコンが8万円以下の例もあります。



■GIGABYTE
<GIGABYTE M704>
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GIGABYTE M704icon
予定価格:79,800円
液晶:7型ワイド
表示:1,024×600ドット(WSVGA)
OS:Windows XP Home Edition
CPU:超低電圧版VIA C7-M 1.20GHz
メモリ:768MB
記憶容量:60GB HDD
重量:780g

 スライド式キーボードを採用していて、ソニーのVAIO type Uに似た形になっているのが特徴です。さらに、タッチスクリーンも採用しているので、UMPCの弱点である操作のしにくさがかなり改善されているのではないかと思います。また、UMPCの中では一番軽いのも魅力です。


■工人舎
<KOHJINSHA SA5KX08AL>

KOHJINSHA SA5KX08AL
予定価格:59,800円
液晶:7型液晶
表示:800×480ドット(WVGA)
OS:Windows XP Home Edition
CPU:AMD Geode LX800(500MHz、ビデオ機能内蔵)
メモリ:512MB
記憶容量:80GB HDD
重量:945g

<KOHJINSHA SA5KX08FL>

KOHJINSHA SA5KX08FL
予定価格:79,800円
液晶:7型液晶
表示:800×480ドット(WVGA)
OS:Windows XP Home Edition
CPU:AMD Geode LX800(500MHz、ビデオ機能内蔵)
メモリ:512MB
記憶容量:80GB HDD
重量:945g

 EeePCにかなり対抗したモデルです。EeePCと比べると、記憶容量が80GBと十分あることが大きな違いです。ただ、画面の見にくさはEeePCと同様でしょう。なお、「SA5KX08FL」は「SA5KX08AL」にOffice Personal 2007を加えたモデルです。


■ソーテック
<e-three DN1020>

e-three DN1020
予定価格:79,800円
液晶:12.1型
表示:1,024×768ドット(XGA)
OS:Windows XP Home Edition
CPU:Intel Celeron M 370(1.50GHz)
メモリ:768MB
記憶容量:80GB HDD
重量:1,620g

 B5ノートパソコンなのでUMPCと言えるかは微妙ですが、その分、画面が12.1型と大きく、見やすいのがメリットとなります。大きい分、他より少し重くなっていますが。CPUはIntel製のCeleron M 370という定番のCPUなので、信頼性は高いとも言えます。
2008年7月7日更新

 各社から液晶一体型のデスクトップパソコンが発売されています。多くの機種は地上デジタルチューナーも選択可能となっており、一台でパソコンにも使え、テレビとしても使え、さらにはHDDレコーダーとしても使えるという一台三役が人気を呼んでいます。
 ただし、注意していただきたいのは、ムーヴができるかどうかに差があること。ムーヴとは、地上デジタル放送を録画したファイルをDVDなどのメディアに保存することであり、ムーヴ不可だとHDDに保存するしかできません。HDDの容量が一杯になれば、録画したファイルを消していかなければならなくなります。
 また、ムーブができても、どのメディアに保存できるかが重要です。たくさん保存したい方、高画質で保存したい方はブルーレイディスク(BD-RE)があるかを見てください。加えて、ここも押さえておいた方がよさそうなポイントとして、いかに安価なメディアが使えるかがあります。特におすすめは一番安いDVD-Rが使えるNECです。次にDVD-RWも使えるソニー、その次が富士通という感じではないでしょうか。
 これらだけで全て決められるというわけではなく、デザインやスペック、価格なども総合的に検討して決めていただければと思いますが、ご参考までに私なりのポイントを書いてみました。ダビング10も7月4日から開始され、注目が再び集まっている液晶一体型パソコン。よく見比べて、自分にあった液晶一体型パソコンを購入してください。



ソニースタイル

VAIO type L 15.4型ワイド
液晶:15.4型
地上デジタル選択可
ムーヴ可(CPRM対応のDVD-RW、DVD-RAM)
ダビング10対応予定



VAIO type L 19型ワイド
液晶:19型
地上デジタル/地上デジタル(+地上アナログ)選択可
ムーヴ可(CPRM対応のDVD-RW、DVD-RAM、BD−RE)
ダビング10対応予定


iconicon
VAIO type L 22型ワイドicon
液晶:22型
地上デジタル/地上デジタル(+地上アナログ)選択可
ムーヴ可(CPRM対応のDVD-RW、DVD-RAM、BD−RE)
ダビング10対応予定


NEC

VALUESTAR G タイプW
液晶:19型ワイド or 22型ワイド
地上デジタル(+地上アナログ)選択可
ムーヴ可(CPRM対応のDVD-R、DVD-RAM、BD-RE)
ダビング10 対応予定



VALUESTAR G タイプN
液晶:15.4型ワイド or 17型ワイド
地上デジタル(+地上アナログ)選択可
ムーヴ可(CPRM対応のDVD-R、DVD-RAM、BD-RE)
ダビング10対応予定


富士通
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カスタムメイド対応デスクトップ FMV-DESKPOWER LX70YN/65YN/55YN/50YNicon
液晶:19型or22型
地上デジタル/地上・BS・110度CSデジタル選択可
ムーヴ可(CPRM対応のDVD-RAMのみ)
ダビング10対応予定


デル

XPS One
液晶:20型
地上デジタル(+地上アナログ)選択可
ムーヴ不可
ダビング10対応未定


Apple Store
Apple Store(Japan)
iMac
液晶:20型or24型
地上デジタル選択不可


エプソンダイレクト

Endeavor ST110
液晶:17型or19型or19型ワイド
地上デジタル選択不可
(※ 完全な一体型ではなく、小型デスクトップパソコンを液晶モニターの裏に一体型キットを使って取り付ける、という方式です。価格の安さが大きなメリット。)


(参考記事)
デスクトップパソコン 「一体型」が主流に(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/071228/its0712281722001-n1.htm

 パソコンのデスクトップ(据え置き型)市場で、液晶ディスプレー一体型機種の売れ行きが好調だ。各メーカーが20型以上の大画面タイプをそろえ、地上デジタル放送チューナーやビデオ編集ソフトを搭載するなどAV機能を強化、デザイン性も高まったことなどが人気の理由だ。年末商戦では家電量販店などでの店頭販売シェアが5割超に達し、一体型がデスクトップの主流になったとみられる。
 メーカーはテレビ需要のうちの一定割合をAV機能を充実させた一体型パソコンに置き換えたい考えで、伸び悩む国内パソコン市場の活性化にもつながりそうだ。
 調査会社のGfkジャパンによると、年末商戦に入った11月後半以降は、一体型機種の販売シェアが安定的に50%を超え、ディスプレー分離型(またはディスプレーなし)を上回る状況が続いている。別の調査会社、BCNの調べでは、11月の家電量販店などの店頭販売台数で、上位10機種のうち7機種が一体型だった。
 ディスプレーのサイズは今年前半まで主流だった17型から、さらに大画面化が進展。ソニーは冬モデルから一体型の「VAIO typeL」に22型を投入し、富士通も「FMV DESKPOWER LX」に12月発売の春モデルから22型を追加した。アップルは今年8月から「iMac」の17型を廃し、20、24型に特化。こうした大画面化を進めながらも価格を据え置き、デザイン性も高まっているという。
 地デジチューナーやテレビ番組を録画できる「ブルーレイ・ディスク」などの次世代DVDを搭載し、AV機能を充実させたモデルも増えてきた。低価格パソコンを提供する外資系のデルは、一体型の地デジチューナー搭載機種を12月に相次いで投入している。
 国内各メーカーは2〜3年前、頭打ちとなったデスクトップ型パソコン市場を活性化しようと、一斉に32型以上の液晶ディスプレー一体型機種を発売。大画面テレビに代わって居間に設置してもらう戦略を打ち出したものの、高価だったうえに、テレビとパソコンでは商品寿命が大幅に違うなどの理由から伸びず、市場から姿を消した。
 今回は「個室向けではテレビ代替も狙える」(富士通)とみて、各社がコンパクトな一体型機種を強化する方向に転換している。