パソコンを買おう!! 〜パソコン購入・価格比較〜

「パソコンを買いたい」「各メーカーのパソコンを比較したい」、そう考えている方々の少しでもお役に立てるようこのサイトを立ち上げました。パソコンを買うことを検討している方は是非ご覧下さい。
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2008年2月26日更新

 いくら値段が安くても、すぐフリーズしたり動作が遅くては「高い買い物」になってしまいます。ここでは値段が安いだけでなく使っていても不満の起きないような真の激安ノートパソコンを、BTO例も含めてご紹介します(⇒は要アップグレード)。なお、値段は全て送料や消費税込みの値段となっております。
【条件】1.OSはWindows Vista。Windows XPは不可。 2.メモリは1GB以上。

【1位】
レノボ ThinkPad R61e 59,850円


ThinkPad R61e
<O S>Windows Vista Home Basic
<液 晶>15.4V型TFT液晶(1,280×800)
<CPU>インテル Celeron 540(1.86GHz)
<メモリ>1GB(1GBx1)
<HDD>80GB(5,400rpm)
<ドライブ>DVD-ROM

 条件を満たすスペック(不具合が生じないような十分なスペック)の中で一番安いのは、レノボのThinkPad R61eでした。光学ドライブがDVD-ROMというのはあまり良くありませんが、他はそれほど悪くなく、これが5万円台とは非常に安いのではないでしょうか。80GBあればソフトで容量が一杯ということもなく、問題なく使えるはずです。なお、こちらは500台限定の新製品発売記念キャンペーンモデルとなっています。



【2位】
デル Inspiron 1525 64,980円


Inspiron 1525
<O S>Windows Vista Home Basic
<液 晶>15.4型TFT WXGA 液晶(1280×800)
<CPU>インテル Celeron 540(1.86GHz)
<メモリ>1GB(512GBx2)
<HDD>120GB(5400回転)
<ドライブ>DVD+/−RWドライブ(DVD+R 2層書込み対応)

 デルのノートパソコンは、前回1位から2位に転落しましたが、それでも約6万5千円というのは激安です。1位のThinkPad R61eと比べると、約5千円高い分、HDDの容量が40GB多く、光学ドライブがDVD+/−RWドライブとかなり良く、カラーも選べるというプラス点があります。どちらを選ぶかは、あとはお好みで、という感じですが、私だったら5千円差だったら光学ドライブが書き込み可能で、カラーも選べるDellのInspiron 1525を選ぶと思います。



【3位】
日本HP Pavilion Notebook PC dv2705/CT スタンダード・モデル  73,080円


HP Pavilion Notebook PC dv2705/CT スタンダード・モデル
<O S>Windows Vista Home Basic
<液 晶>14.1型ワイドTFT WXGAウルトラクリアビューカラー液晶(1,280×800)
<CPU>AMD Sempron 3600+(2.0 GHz)
<メモリ>1GB(512MBx2)
<HDD>120GB (5,400rpm)
<ドライブ>DVDスーパーマルチ ドライブ

 2位のデルのInspiron 1525とスペック的には大きく変わりませんが、値段は約1万円高くなっています。細かい違いはありますが、値段の差は大きいのではないでしょうか。



【3位】
マウスコンピューター LuvBook PL300S2  73,080円

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LuvBook PLicon
<O S>Windows Vista Home Premium
<液 晶>15.4型WXGAワイド光沢液晶(1,280×800)
<CPU>インテル Celeron 530(1.73GHz)
<メモリ>1GB(512MBx2)
<HDD>80GB
<ドライブ>DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R 2層書込対応)

 同率3位は、マウスコンピューターのLuvBook PL300S2でした。DellのInspiron 1525よりもCPUとHDDで少し劣っている一方、OSと光学ドライブは少し勝っています。その差は微妙ですが、それで1万円差と考えると、やはりDellのInspiron 1525の方がいいかなと思います。



【番外編】
Eee PC 49,800円

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ツクモ Eee PC 4G-X パールホワイト 《送料無料》icon
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ツクモ Eee PC 4G-X ギャラクシーブラック 《送料無料》icon
<O S>Windows XP Home
<液 晶>7型WVGA液晶(800×480)
<CPU>未公表
<メモリ>512MB
<HDD>4GB SSD
<ドライブ>なし

 激安ノートパソコンといえば、Eee PCの発売が大きく報道されていましたので、一応掲載しておきます。OSがXPだったり、メモリが512MBと条件とは違いますが。とはいえ、XPで512MBならばそれほど問題なく使えるはずです。ただし、HDDの4GBは少な過ぎ、OSの占有部分などを除くと使える部分は1GB未満のようで、かなり使いにくいはずです。少なくとも初心者にはおすすめしません。また、これ1台で済まそうと考えるべきではないと思います。この値段で、0.92kgという軽さは非常に魅力的であり、セカンドパソコンとしてモバイル用、インターネット端末用に使う、という感じならよいかとは思います。なお、Eee PCは多くの直販サイトで品薄が続いていますが、予約が可能なツクモのリンクを貼っておきます。
2008年2月26日更新

 いくら値段が安くても、すぐフリーズしたり動作が遅くては「高い買い物」になってしまいます。ここでは値段が安いだけでなく使っていても不満の起きないような真の激安デスクトップパソコンを、BTO例も含めてご紹介します(⇒は要変更)。
<選択条件>
・一番安くなるような構成を選ぶ。
・OSとキーボード、マウスは最低限必要なものと考え選択する。
・OSはWindows Vistaを選択。Windows XPは選択しない。
・モニターを付ける。モニターは液晶で17インチ以上。
・メモリは1GB以上にする。
・光学ドライブはDVD-ROM/CD-RWドライブ以上にする。
・個人で購入が不可能なビジネスモデルは除外する(購入可能なビジネスモデルは除外しない)。
・送料や消費税も値段に含める。


【1位】
デル Inspiron 531s 59,800円


Inspiron 531s
<O S>Windows Vista Home Basic
<CPU>AMD Athlon 64x2 4400+(2.3GHz)
<メモリ>1GB(512MBx2)
<HDD>160GB
<ドライブ>DVD+/-RWドライブ(DVD+R 2層書込み対応)
<モニター>19インチワイドTFT液晶モニタ

 今回の1位はDellのInspiron 531s。送料や消費税込みで6万円を切る激安です(週ごとのキャンペーンによって、多少値段が前後する可能性があります)。それでいて、CPUはAMDですがデュアルコアプロセッサですし、HDDも160GBとたっぷりあり、光学ドライブもDVD-Rなどへ書き込み可能ですし、モニターも19インチワイドと大きく、安くても満足できそうなスペックです。安い分、メモリを2GBにしたり、GPUをつけたりなどBTOも楽しめそうで、安いデスクトップパソコンを探している方には一番おすすめします。



【2位】
ドスパラ Prime Knight GC DVDスーパーマルチモデル 71,233円


Prime Knight GC DVDスーパーマルチモデル
<O S>Windows Vista Home Basic
<CPU>Intel Celeron 420(1.6GHz)
<メモリ>512MB ⇒ 1GB DDR2 SDRAM(512MB×2)
<HDD>80GB(7200rpm / SATA)
<ドライブ>DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R×18/ DVD-RAM×12/ DVD2層書込み対応)
<モニター> ⇒ 17型液晶モニタ(LG電子 L1753S-BF ブラック)

 ドスパラらしく、かなり安いと思いますが、それでもデルのInspiron 531sと比べて1万円以上高くなっています。デルののInspiron 531sより明らかに良い部分も無く、そうなると選びにくいなというのが正直なところです。



【3位】
ツクモ eX.computer Sencia LB31J-8100C 74,454円

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eX.computer Sencia LB31J-8100Cicon
<O S>Windows Vista Home Premium
<CPU>Intel Celeron 420(1.6GHz)
<メモリ>512MB ⇒ 1GB(1GB×1)
<HDD>80GB (7200rpm)
<ドライブ>DVD-ROM ⇒ CD-RW&DVD-ROM コンボドライブ
<モニター> ⇒ 17型液晶モニタ(プリンストンテクノロジー PTFBHF-17)
<その他> ⇒ マウス・キーボード

 ツクモのプライベートブランド、eX.computerのエントリーモデル「Sencia」のLB31J-8100Cが3位に入りました。これで約7万5千円というのは安いと思いますが、やはり1位のDell Inspiron 531sと比べると見劣りしてしまいます。なお、液晶モニターはセットなどにはなっておらず、液晶モニターのところから購入しております。それもちょっと面倒なところです。
【OS(オペレーティングシステム)】
 Windowsでは、Vistaと旧式のXPが販売されています。正直、Vistaの方が格段に素晴らしい、というような性能差は余り無いのですが、ソフトなどが今後、Vistaをメインターゲットに作られるはずなので、これから購入するのでしたらVistaをおすすめします。特に、初心者の方はVistaの方が良いと思います(参考:今、Vistaを選ぶ理由)。ただし、XPのサポート期間も伸びましたので、Vistaに対応していないソフトやハードを持っている方は、XPにするという選択肢もありだと思います。Vistaについては、「Windows Vistaの各エディションの特徴・区別」をご参照ください。

【CPU】
 CPUの名前の後ろに書いてある数字(クロック数)が大きいほど処理速度が速い(性能がよい)ということになります。なお、AMD社のCPUはクロック数が書いていない場合もありますが、例えば「Athlon XP 1500+」は1.5GHz相当(1500MHz相当)というようにCPU名の数字から判別してください。クロック数は高いに越したことはないのですが、どんどん値段が跳ね上がっていくので、予算と相談して選んでください。なお、現在は、シングルコアプロセッサ(1つのプロセッサに1つのプロセッサコア)だけでなく、デュアルコアプロセッサ(1つのプロセッサに2つのプロセッサコア)やクアッドコアプロセッサ(1つのプロセッサに4つのプロセッサコア)も誕生しています。シングルコアよりデュアルコア、デュアルコアよりクアッドコアの方が複数作業の同時進行を得意としており、性能も高くなっています。デュアルコアやクアッドコアをおすすめしますが、これも予算と相談して選んでください。
 なお、CPUの種類によっても性能の差があります。IntelだとCeleron、AMD社だとDuron、Sempronが廉価版となっています。廉価版でもインターネットを見たり、表計算をしたりする程度では大差なく、問題はありませんが、長く使うことを考えると上位機種をお薦めします。

【メモリ】
 メモリが大きければ大きいほど作業を速く安定して行うことができ、同時に複数の作業を行うことができます。OSがXPならば512MB以上Vistaならば1GB以上を強く推奨します。なお、VistaでもHome Basic以外の上位OSを選択されたならば(Home Premiumなど)、できれば2GB以上あった方がより良いと思います。
 なお、以前、職場で使っているソーテックのデスクトップPC(OSはXP Home Edition)のメモリが128MBで非常に動作が遅くストレスが溜まっていたので、自分で512MB増設しました。増設後は非常に速くなり、パソコンを買い換えたような気すらするほどになりました。ただし、増設作業はとても大変で(ツメが古くなっていたということもありますが)、壊れないか冷や冷やでした。デスクトップでこれなら、ノートPCの増設作業なんてもっと大変でしょう。慣れている人はともかく、普通の人は最初から増やしておいた方がよいと強く感じました。

【HDD(ハードディスクドライブ)】
 データを記録するところであり、当然容量が大きいほどデータがたくさん記録でき便利です。ですが、今は外付けHDDも安く売られており、USB2.0で簡単に高速接続できたりするので、予算に応じて選んでください。
 また、HDDの名前の後ろに「5400rpm」など数字がついていますが、これは回転速度のことで、大きいほど書き込み・読み込み速度が速くなります。もちろん大きいほどよいのですが、ランクが1つ上がっただけでかなり値段が上がりますし、CPUやメモリの違いの方が速さに大きく影響するように感じます。予算があったら、という程度に考えてよいと思います。なお、余裕があるようでしたら、あるいはハイスペックパソコンにしようとしている場合は、システム用のHDDを10000rpm位の高速のHDDにして、もう1台、データ保存用のHDDとして大容量のHDDを付けるというのをおすすめします。

【パーティション】
 HDDを複数に分割することをパーティション分けといい、Cドライブにソフトなどをインストールし、Dドライブに画像や動画などデータを入れるという使われ方が多いようです。また、複数のOSを使う場合にドライブを分けるということもあります。個人的にはわざわざパーティションを分ける必要はないと感じていますが、使用途中でソフトでパーティションを分けるというのは大変手間がかかるため(OSを複数入れるためにやったことありますが、データを全てバックアップとって、フォーマットして、初期設定し直して、などかなり面倒な作業でした)、分けることを考えている方は最初に分けておいた方がよいです。ただし、Cドライブを少なくし過ぎると、ソフトをたくさんインストールできなくなったりしますのでご注意を。

【ビデオカード(VGA・グラフィックカード)】
 ゲーム(特に、オンラインゲームなど3Dグラフィックを表示するゲーム)をするか、ビジネス用あるいはインターネット用程度かによって必要度が変わります。後者の場合は、ビデオカード無し(オンボード・チップセット内蔵・IGMA900・SiS・i845G(Intel 82845G)などと書かれています)でも特に問題は無いでしょう(値段も高いですし…)。ですが、前者の場合はGeForceやRADEONなど高機能なものを選んでください。また、その際はVRAM(ビデオメモリ)がきちんと専用で確保されているかも確認してください。「システムメモリより割り当て」や「メインメモリと共有」などと書いてあったら、専門のメモリがないということで速度が遅くなり、3Dゲームには不向きです。

【CD / DVD ドライブ】
 現在、色々種類があり、色々な呼ばれ方がありますが、BTOパソコンを選ぶ際を考えると、(1)CDを読み込むだけの「CD-ROM」、(2)CDの読み書きができ、DVDを読み込める「CD-R/RW・DVD-ROM」、(3)CDもDVDも読み書きができる「DVD+/-RW」の3つに分けることができます(厳密に言うと、DVDの中にも色々種類があるので(3)の中にも色々種類があることになります。ブルーレイやHD-DVDなども出ました)。外付けドライブを持っているならともかく、今の時代にCDを読み込むだけの(1)はもったいないと思います。せめて(2)にはすべきです。

【FDドライブ・マルチメディアリーダー】
 昔のパソコンのほとんどにはフロッピーディスクドライブがついていましたが、今や1MB少々しか記録できないフロッピーはほとんど利用する場が限られてきています。昔のデータをフロッピーにたくさん保存している方はともかく、必要性は薄いように思います。一方、FDドライブと同じ場所に付けられることが多い、マルチメディアリーダーというものが出てきました。これは、デジカメなどの保存メディアを複数種類利用することができるもので、デジカメを使っている方にはとても便利です。デジカメを買い換えるごとに接続機器を買い換える必要もなくなります。

【サウンドカード】
 現在、オンボード(内蔵)のサウンドカードの性能も高く、音質もよくなっています。音楽をやっている方、音にこだわりのある方以外は無くてもよいと思います。

【テレビチューナーカード】
 付けることで「テレパソ」になり、パソコンの新たな楽しみ方ができると思いますので、付けることを推奨します。その際は動画を録画することも考えて、HDDは多くした方がよいでしょう。なお、TVチューナーカードの中にも追っかけ再生、2番組同時録画など機能に多少差がありますので、購入前に確認してください。
注意点:2011年7月24日に地上アナログ放送は終了します。「テレパソ」も地上デジタル放送対応でなければテレビが見られなくなります。地上デジタル対応かどうかも確認してください。なお、「その時になってカードを増設すればよい」と思われるかもしれませんが、デジタル放送は画質の劣化が全くなく、コピーされればいくらでも番組の海賊版等が作成されてしまうため、現在のところパソコン本体に内蔵し、そのPC以外で見ることができないようにしてあるものしか販売されていないようです。2011年といえば今から5年も先ですし、その時には新たな技術等が出ていそうなものですが、一応ご注意ください。

【ワンセグチューナー】
 USB接続やカード型などの種類があり、手軽に地上デジタルテレビが見られるので人気が出ています。外で使うことも多いモバイルノートパソコンと一緒に購入することをおすすめします。一方、自宅に据え置くデスクトップパソコンの場合は、ワンセグだと画面も小さいのが不満になるかもしれませんし、そもそもワンセグ(地上デジタル)の電波が自宅内にうまく入ってくるかという問題もあります。なお、私のワンセグでは、我が家では窓際のみで、風(?)によって電波が乱れることがよくあります。

【セキュリティソフト】
 インターネットをやる方には必ず必要です。ただし、90日間程度の無料お試し版を利用したり、海外の無料ソフトを利用したりする手もあります。「セキュリティソフトを準備する」をご覧下さい。

【Microsoft Office】
 仕事で使っているなどMicrosoft Officeをよく使う方は、プレインストール版をつけた方が安く手に入れられます。個人でワープロソフトが使いたい、表計算ソフトが使いたいという場合は無料のOpenOffice.orgを利用するのも手ではありますが、100%Microsoft Officeと互換性があるわけではないので、急ぎの仕事を持ち帰ったりしたときは注意が必要です。

【サポート】
 初心者は入っておいた方が安心です。一方、中級者以上の方は、PCメーカーに相談することはあまり無いように感じます。電話がかかるまで待つよりも、googleで検索して探した方が早いですから。お金をかけて保険に入るか、お金を節約し自力で検索等して解決するかを選んでください。

【シャーシ・ボディ・本体】
 大まかに言うと、省スペース型PC(スリムPC)やノートPCはデザイン性が高く、場所を取らない一方、拡張性が低く、価格が高い傾向があります。ミドルタワーなど本体の大きいデスクトップPCはデザイン性が低く、場所を取る一方、拡張性が高く、価格も安めです。目的に合ったPCを選んでください。

【液晶画面】
 ノートパソコンでのポイントは、解像度と画面の大きさです。解像度が高いほど作業できる画面の範囲も広がり使いやすくなるので、高ければ高いほどよいと思います。ただし、忘れがちなのが画面の大きさです。10インチの画面より、17インチの画面の方が見やすいに決まっています。モバイルパソコンだと画面が小さくなることはしょうがないことですが、小さい画面の小さい文字をずっと見続けて目がかすまないように気をつけてください。
 デスクトップパソコンの場合は液晶モニターの差になりますが、同じく解像度が高ければ高いほど良いはずです。一方、画面の大きさは、大きければ大きいほど価格も高くなりますので、予算に合わせて選んでください。なお、テレパソにするのでしたら、部屋の広さにもよりますが、大きい画面の方がよいでしょう。また、3Dゲームをする場合は、応答速度が速いモニターを選んでください。

 BTOをする際に参考になるように意見を述べています。あくまでも私の意見ですので参考程度に留めてください。なお、なるべくわかりやすいように、かなり簡略化した話にしています。
2007年9月26日更新

 デスクトップパソコンを買って使う際に必要なのが液晶モニター。基本的にはパソコンを買う際にセットで買った方がお得だと思います。ですが、Appleのようにセットで売られておらず、純正の高い液晶モニターしかない場合や、ソーテックのように17型液晶モニターしかなく大きい液晶を選べない場合などは、液晶モニターをバラで買った方が安く済んだり、求めていたものが手に入ったりするのではないかと思っています。パソコンは高い買い物です。そのパソコンを映す液晶モニターも不満のないものになるようにじっくりとご検討ください。

■メーカー・販売店
EIZOの直販サイト「EIZOダイレクト」株式会社ナナオ
 株式会社ナナオはEIZOブランドの液晶モニターを販売する石川県の企業。豊富な種類に加え、カラーも複数から選ぶことができます。

デル液晶モニタシリーズ
 ネット直販PCでおなじみのDELLのモニター。キャンペーンなどもあり、結構安いです。PCリサイクルマークが無いものもあるのでご注意を。

TSUKUMO(液晶モニター)icon
 TSUKUMOでは各社の液晶モニターを販売しております。品数が多い、価格が安い、独自の評価をしてわかりやすい、という特徴があり、液晶モニターを探す際には特にお薦めです。

PC DEPOT(液晶モニター)icon
 PC DEPOTでも各社の液晶モニターを販売しております。安い液晶モニターを探している方はこちらもご覧下さい。

Sony Style(液晶モニター)icon
 ソニーブランドの液晶モニターという割にそれほど高くはない。信頼性とデザイン性を取る方向けでしょう。

■現在の最安液晶モニター
エイ・アイ・ディー MV141ASicon
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14.1インチ液晶モニタ
【エイ・アイ・ディー】MV141AS ツクモ特価:15,980円(税込)

 現在の最安液晶モニターは、TSUKUMOで販売されているこの商品。14.1型液晶モニターと画面は小さいですが、とにかく安くモニターが欲しい人にはよいのでは。3Dゲームをこのモニターで、というのはかなり無理があると思いますが、文書作成やインターネットなど一般的な使用方法でしたら特に問題はないはずです。欠点はスピーカーが付いていないこと。つまり、音は出ません。パソコンに外付けスピーカーを付ければよいだけの問題ですし、ビジネス用としてはむしろ無い方がよいかもしれないので、それほど大きなマイナス点ではありませんが、一応ご注意を。

■安くてお薦めの液晶モニター
SE198WFP

デル SE198WFP 19インチワイド TFT液晶モニタ 24,575円(税込)
 約25,000円という安い価格でありながら、19インチワイド画面(1440x900 WXGA+)、応答速度も5msと比較的高速というスペックです。そこそこ大きい画面にしたいが、値段は安い方がよい、という方向けです。

■液晶モニターをカスタマイズ!
EIZOダイレクト
112通りのモニターを選べるオーダー・メード・システム「MyStyle112」

 高性能で信頼性の高い「EIZO」ブランドから、自分好みの液晶モニターを作れる「MyStyle112」が誕生。文書作成やインターネット中心の人から、3Dゲームや動画鑑賞に使いたい人まで幅広く対象とし、カスタマイズできます。値段は安いとは言えませんが、信頼性と性能を取る方はこちらをどうぞ。
2008年1月17日更新

 現在、インターネットやメールを利用する際、ウィルス対策・不正アクセス対策ソフト(セキュリティソフト)はなくてはならないものです。パソコンを購入してからインターネットに接続するまでにきちんと準備しておきましょう。ここではソフトを準備するいくつかの方法をご参考までに述べたいと思います。

■パソコン購入時にセットでソフトを購入する
 多くのパソコンメーカーでは、パソコンを購入する際にセキュリティソフトをセットで販売しております。セットならば多少安くなっていますし、確実にパソコン購入時にセキュリティソフトを準備できますので、一番お薦めします。

■無料セキュリティソフトを利用する
 少しでもお金をかけたくない方には、無料セキュリティソフトを利用するという方法もあります。ウィルス対策ソフトとして、「AVG Anti-Virus Free Edition」(参考リンク:あつぼんのほーむぺーじ)、「avast!4 Home Edition」(参考リンク:おじいちゃんのメモ)、不正アクセス対策ソフトとして、「ZoneAlarm」などがあります。このどれもセキュリティソフトとしては十分な機能を持っていますが、英語だったりカスタマイズが面倒だったりなど、市販ソフトよりも手間がかかるのは確かです。初心者や責任あるビジネスでの利用はお薦めしません。無料ソフトなので自己責任でご利用ください。

■無料版(広告表示)を活用する
 今まで6ヶ月という大変長い試用版があったキングソフト インターネットセキュリティ2007が、広告表示がある代わりにupdateも含めて無料と変わりました。広告表示を無くしても、年間980円という非常に安い価格で利用可能です。キングソフトは中国の企業で、まだ日本での実績が少ないことに一抹の不安はありますが、軽く、扱いやすいソフトであり、試用後にそのまま利用してもよいかと思います。
※追記:職場で1ユーザーで使用していた分にはかなり快適でしたが、自宅で1PC複数ユーザーで使用してみたら、ユーザーの切り替えの度にログオフをしなければならず、かなり不便でした。現状では家族で利用するなど1PC複数ユーザーで使用する場合はお薦めできません。

■パソコン購入後にソフトを購入する
 試用期間が過ぎていた、セットされていたソフトが合わないなど色々な理由があると思います。セキュリティソフト無しでネットに晒されている時間が少しでも少なくなるよう、早急にセキュリティソフトを購入して下さい。今すぐ使えるダウンロード版をお薦めします。このような市販のセキュリティソフトならば面倒な設定はほとんどせずに済み、安心・確実にパソコンを守ることでしょう。

マカフィー・ストア
【マカフィー】インターネットセキュリティスイート 3年版
 マカフィーのセキュリティソフトは、トロイの木馬などウィルスと認識されない不正プログラム等の検出率が高く、動作が軽めという長所があります。定番です。


シマンテックダウンロードストア
 定番のセキュリティソフト。総合対策ソフトとして高機能であり、信頼性も高く、初心者が使っても全く問題なく使いこなせるでしょう。ただし、少し重いかも。

ウイルスバスター ダウンロードストア
ウイルスバスター ダウンロードストア こちらも定番のセキュリティソフト。初心者でもわかりやすく、サポート情報も豊富です。高機能で信頼性も高いですが、その分こちらも少し重いかもしれません。